ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

Facebookやっております。
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掲示板

◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
12月22日(月)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
1月6(水)10:00~13:00、 20日(20)10:00~13:00、24日(日)13:00~16:00/クオレヴォーチェ
◎宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り12月12日(土)15:00~/川西市みつなかホール文化サロン
◎クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会12月25日(金)18:00~/クオレヴォーチェ

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霊性の高い子どもたち

以前にも書きましたが、私は地球のアセンション(意識の一大転換)を確信しています。
今、この地球に生まれてきている子どもたちは、≪新しい地球の子どもたち≫です。

新しい地球の子ども、といっても、もうすでに大人になった人たちもいっぱいいます。

古い地球の特質を兼ね備えた大多数の大人たちが、新しい地球の特質を多く持った子どもたちを育てるわけですが、
多くの大人たちは、自分たちがそうされてきたように、子どもたちに手本を示し、道を示し、理想を掲げ、枠組みを与えて、その中で子供たちを育てようとします。

ところが、この新しい地球の子どもたちを集合意識の枠組みに無理やり入れ込もうとすると、子どもたちは猛烈な反発、拒絶を起こします。

古い地球の特質を兼ね備えた大人からすれば、そういう子どもたちと接したとき、なんでこんなに頑固なの?わがままなの?この子たちの気持ちが全く分からない、自分たちが育ってきたように、どうして育ってくれないの??と困惑することもあるでしょう。

周波数が合わないのですから、当たり前なのです。

新しい地球の子どもたちの多くは、地球のもう役に立っていない体制を変化させるシステムバスターとしての重要な使命を持っています。

彼らは時として、学校などの集団組織の中で、あまりにも個性的すぎて先生を困らせてしまったり、またはそういう集団組織の枠組みの中に順応することができずに、学校に行けなくなったり、自分を押し殺して過ごしたりすることも多いようです。

既存の慣習を大切にしている大人たちは、そういう彼らが持っている新しい地球の特質を理解できないので、機能不全であると認識し、自閉症、アスペルガー、注意欠陥多動性障害(ADHD)や注意力欠如障害(ADD)といったレッテルを貼ることがあります。

大人になった新しい地球の子どもたちは、そうやって自分の表面しか見ない大人たちが困惑するのを見て、かなり自尊心を傷つけられている人も多いです。
それが、不登校、引きこもり、ニート、うつ、自殺などの原因になることもあります。

とにかく古い地球の特質を多く持った大人たちは、そういう存在の子どもたちをどう育てていいかわからないのです。

そりゃあたりまえですよ。

だって、新しい時代の子どもたちが、「そういう生き方じゃダメだよ」って大人たちに教え、育てるために生まれてきているのですから・・・。

もし、自分の子どもがそういう特質を持って生まれてきているのであれば、自分たちが育てられたように育てようとしてうまくいかずに、「どうしよう。。。」と葛藤するのではなく、「この子が自分の新しい目を開かせようとしてくれている、なんてありがたいんだろう」と思えるようになったら自分も子供もハッピーですね。


わたし自身は、生まれ持った気質があるとしたら、おそらく古い地球の特質と新しい地球の特質とちょうど半分ぐらいずつのような気がします。
だから、古い地球の人種と新しい地球の人種、どちらの感覚もよくわかるなあという感じです。

最近は、新しい地球の特質の方をどんどん育んで開花させていっているので、
そのせいか、新しい地球の特質を多く持った人たちとの付き合いが多いです。
おかげで、もうだいたいそういう存在のエネルギーを読み取ることはできるようになり、
知人の子どもに会っても、「お!ニューエイジチルドレンだ!」と思うこともかなり増えてきました。
(年齢が若ければ若いほど、やはり新しい地球の特質のエネルギーが強いです。)

そしてなぜか私は、そういう新しい地球の特質を多くもった人たちのセッション、またはそういう子どもを持つ親御さんのセッションをさせていただくことが異常に多いのです。

さっきも書いた通り、新しい地球の子どもたち(といっても大人)は、親や社会のエネルギーに圧倒されて、自分を責めたり、社会に対して猛烈に反発したり、自分を見失って生きづらい思いをしていることが多いです。

そういう子どもを持つ親は親で、自分のモノの見方からその子の幸せや成長を願うゆえの戸惑いで、自分を責めたり、無力感を感じたりして頭を悩ませています。

先日、私からすると新しい地球の子どものエネルギーの強い方のセッションをさせていただき、
その方がセッションの中で、今まで否定的だった自分の中のそういう特質を受け入れ、
本来の自分を思い出す瞬間に立ち会ったときに、
「私は、来るべき時代に先駆けて生まれてきた人たちと、大転換前の人たちとの間の、架橋的な使命があるんだ」という思いが浮かび、その時に、心がそのアイデアに強く共鳴したのか、なぜかブワ~っと身体が震え、
何か啓示のようなものが降りてきたように感じました(今後の仕事に関係してくるのでしょうか・・・)。

さて、新しい地球の子どもとか、なんのこっちゃわからない人もいると思いますが、
私なりに感じる“新しい地球人類の特質”を書き出してみます(他のサイトも参考にしながら)。

インディゴ・チルドレンとか、クリスタル・チルドレンとか、いろんなタイプの呼び名があるようですが、
彼らは何といっても“個性”が大切なので、あまりタイプにこだわらないように書いてみます。

新しい地球の子どもの特質は・・・

・高い霊性を備えている。
・非常に感受性が強い。
・本質を見抜く力がある。
・コントロールされることを嫌がる。
・独自の価値観を持っている。
・型破りで、ルールに染まらない。
・社会に馴染めない。
・興味がないことにはまったく見向きしない。
・人を惹きつける魅力がある。
・芸術センスがずば抜けて豊か。
・金銭に無頓着。
・人を導いたり、助けたりする職業に惹かれる。
・気性は、戦士のように激しい(インディゴ?)、もしくは天使のように穏やかで愛らしい癒しの存在(クリスタル?)。
・不正・嘘・欺瞞などを感じとるのが鋭い。
・若いころから精神世界に意識を向けることが多い。
・協調性がないようにみられることもある。
・自分の世界を持っていて、発想がユニークなので、奇人とみられることもしばしば。
・現実的なことには不器用。
・超能力、霊能力、テレパシー能力などを活性化させていることもある。
・幼少期から肉類をあまり好まない。添加物などにも非常に敏感。
・ある分野において天才的な資質がある。
・全体の脳の約7%~13%使用しているらしい(一般的な地球人が約4%使用)。

他にももーっとたくさんあると思いますが、とりあえずこんな感じです。
これからはもっともっとこういう子どもたちが生まれてくるだろうし、そうなると、教育システムとかもリニューアルさせていかなくちゃダメだし、大人たちの意識改革ももっと必要になってくるでしょう。

そういう面で何か自分の経験や資質が発揮できることがあればいいなあと思うこの頃です。



【ご案内】

今月26日はカフェ・ド・ジェームにて音楽イベントを開催、、ということでしたが、
《忘年会》にしようと思います。
食べて飲んでおしゃべりして・・・もちろん音楽ライブもありです!
みんなでクリスマスソング大合唱もいいですね(一日遅いけれど)。
ブログを読んでくださる方々、セッションを受けに来てくださった方、ワークショップ・うたの輪などにご参加いただいた方、
、初めての方も大歓迎です。
ぜひ、ぜひ、ぜひとも遊びに来てくださいね!!!

《ハッピーマトリックス忘年会》
日時:12月26日(金)18:30~21:00頃まで
場所:カフェ・ド・ジェーム(神戸元町)
参加費:食事(鍋)+ワンドリンク込みで1500円です!
(持ち寄り大歓迎!)

※12月16日(火)バイロン・ケイティワーク練習会、21日瞑想会&お茶会の方も、
ご参加表明お待ちしています!




ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】のHPはこちら
スマホの方は、こちら

比叡山で昇天!

12月23日の比叡山リトリートの後半のレポートです。

前半は座談会中心でしたが、後半は出演者も若干入れ替わり、お次に登場したのがオーストラリアから参加のマイケル・ハマーさんというヒーリングミュージックのアーティスト、阿部さんの奥さんの智子さん、そして前半に引き続きボブ・フィックスさんと阿部さんも加わってのプロセス瞑想でした。

マイケルさんのシンセサイザー、ボブさんのマントラ唱和、智子さんのハミング、すべて即興で約40分の演奏でした。
なんかすごかった・・・。
魂のダイレクトな迸りを表出させるとこんな感じなんだろうなあ。

普段自分が音楽するときは、左脳と右脳を使いながら演奏したり聞いたりしているのだろうけど、この時ばかりは完全に左脳ストップ右脳全開でした。

始まったときは、涙が自然に流れてきて、そのあとはだんだん気持ちよくなってきて、意識がトリップしていました。

最初は会場全体が音楽と共にシンクロして一体化していくような感覚だったけど、次第に会場にいるというのさえ忘れるほど深いところに入っていくのがわかりました。

いろんなイメージや映像が出てきて、夢を見ているような感覚だったけれど、音楽はずっと聞こえていたので眠ってしまったわけではなかったみたい。

終わった後で何人か瞑想体験のシェアをしておられましたが、同じように意識がありながら夢を見ているような感じだったと言ってた方もおられました。

ボブさんによると、カルマ(記憶)のリリースだそうです。

ボブさんのマントラ、マイケルさんのシンセサイザー、共に限りない優しさとダイナミックさに溢れていて素晴らしかったけど、なんといっても智子さんの魂をゆさぶるような原始的なハミングが圧巻でした!
あまりに感動して、瞑想教師である智子さんからクォンタム瞑想の伝授を受けようと決めたぐらい。。

写真(2)_convert_20130106182018


さて今回のイベント、参加者総数500名余りで、キャンセル待ちの人がなんと200人近くいたらしいです。
午後3時きっかりに瞑想は始まったのですが、残念ながらその場に集えなかった人たちも一緒に時空を超えて繋がりましょう、という阿部さんのFBやブログでの呼びかけがあったので、会場にいない多くの人たちもそれぞれが同じ志しをもって時空を超えてつながっていたのでしょう。

あの日、あの場所で体験したことが、新しい時代への幕開け・・・『アセンション』の証でした。
新しい何かを得たわけではなく、何かが大きく変わったわけでもない。
ただそこに居ることだけに意味がある、そんなイベントだったような気がします。

・・・とちょっと高揚気味に書いていますが、別にわざわざ比叡山まで行ってたくさんの人々と集って瞑想したりお話を聞いたりという特別なことをしなくても(外側に何かを求めなくても)、単純に次の波動への移行は始まっているのです。
私はどうやらそこまでしないと(上記のもろもろ)、アセンションを実感できなかっただけで・・・。

行きたかったかど行けなかった人のために、ちょっとでもその時の波動空間に思いを馳せてもらいたいと思い、簡単ですがシェアさせていただきました。

みんながブッダ!!

23日、阿部敏朗さんのいまここ塾主催の「比叡山リトリート」に参加してきました!
素晴らしいリトリートでした!!!
簡単にレポートします。

比叡山へ行ったのは初めて。
遠いと思っていたのですが、JR大津京駅から阿部さんがチャーターしてくださったマイクロバスに乗って約30分ほどで着きました。
バスの中で会話した方たち、横浜や埼玉、広島から早朝に出てきたとのことでした。
みなさん遠方からの参加、すごいです〜。

険しい山道を車で登っていくのですが、それにしてもこんな高い山のてっぺんに立派な寺院が建っているなんて、しかも千何百年も前に・・・アンビリーバボーです。
いわゆる「パワースポット」なのですねえ。

会場は比叡山会館という近代的な建物でした。

前日入りした合宿メンバーたちと合流して総勢500名のリトリート開始です。

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第1部は、日本の仏教界を代表するお二人、堀澤祖門さん(比叡山延暦寺大僧正)と向令孝さん(元臨済宗方広寺派教学部長・禅マスター)、瞑想教師であるボブ・フィックスさんをゲストに迎えてのトークショー。

最初にホストの阿部敏朗さんから、

「本来は宗教が担うべきようなことを、僕や黒斎くんはブログや本を通して発信させてもらっている。そして今日その呼びかけに対して、これだけ多くの人が集まってくれた。これがまさにリアルな現実なんです。
比叡山でこのようなことが行われるのは初めてだそうです。
僕たちのようななんの保証もない一般の人間が、このような情報を発信していくことに対して、今日こうして堀澤さんや向さんのような伝統的な仏教界を代表する存在の方たちが『頑張れ〜』って応援してくれていることは、僕たちにとってもとても心強く励みになるし、来てくれる皆さんにとっても安心になると思います」

と挨拶がありました。

続いて堀澤祖門さん(もんちゃん)のお話のまとめから。

仏教とは本来在家の者がお釈迦様を目指して修行を積んで救済活動を行なっていくものだった。ところが現在の仏教界ではなかなか悟りを開いた方というのはほとんどいない。僧侶が伴侶を持つようになり、子どもが僧になって寺を受け継ぐようになったことで、自分が仏様になるということが難しくなってしまった。ほとんどの場合、修行はただ資格を得るためのものとなっている。仏教界も本来の姿から変わってしまった。

そういう現状に煩悶していたところ、阿部さんの「さとりの授業」を読んで、衝撃を受けた。極めて画期的な本で、このような内容をこんなふうに伝えられるということにびっくりした。
実際会ってみて大好きになった。

今日、悟りを求めた在家の方たちがここにこれだけ集った。
私たちの伝統的な仏教界では成し得なかったことだ。
従来、さとりを得るためには長い厳しい修行が必要だとされてきた。しかし阿部さんの言うことはまったく逆だ。
もともと悟っているのに、なぜ修行が必要なのかという。
「衆生本来仏なり」なのだから、それに気づけばいいだけなのだと。

彼の行っている真理を説く活動を高く評価している。


続きまして、向令孝さん(こうちゃん)のお話のまとめ。

20年ほど前、ドイツで一般の人に禅を指導していた。その中から禅マスターとなった人も何人かいる。ドイツでは今20、30の禅寺があるのだが、その指導者をやっている一人が言ったことが印象に残っている。「今までの時代は、一人、二人といった覚者が出てきて、それをみんなで崇めて救済を求める時代だったけれど、これからは、一般の中から多くのブッダが立ち上がってきて人類や地球をよくしていくだろう。ひとりが覚者じゃない。普通の人たちが目覚めて、みんながブッダとなって、まわりに光を与えていくだろう」

まさにそうのようなニューウェーブが今ここに、始まろうとしている。
それが、要するに、『アッセンション』というのでしょう。
(阿部さんのチャチャ「なんか、こうちゃんが言うとヘンだわ」。会場、爆笑)

いま、ここにいることにとても感謝している。

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つづく


新しいステージに入りました

噂の2012年冬至を迎えて、皆様いかがおすごしでしょうか?

私は、アセンション(意識の次元上昇)は日付に関係なくおのおのが個人的にするものだというメッセージを見聞きしながらも、心のどこかで日付が変わったとたんに地球人類の意識にドラマチックな変化が起こるんではないかという期待もあり、前夜はアセンション・イブのお祝いまでしちゃったりして、6年以上前から待ちに待っていた「その日」を迎えました。

・・・そして迎えた昨日はごく普通の日でした。

物質が急に光輝いてみえたり、体が軽くなったり、周りにいる人が忽然と消えたり、暗黒の3日3晩を過ごしたり、他人と自分は別の意識生命体だという分離感がなくなったり、、、ということはなく、

空から宇宙船が現れたり、地底人と出会ったり、起きたら金星にいた、ということもなく、、


あまりにも普通の日だったので、ちょっと拍子抜けした部分もあったり。。。


エゴはとにかく刺激的なことを求めるらしい。

だから、何かドラマチックな変化とアセンションを結びつけようとしてしまう。

エゴの策略すごいね。
(ラディカルな非二元論者たちは、2012年冬至の盛り上がりを鼻で笑っていましたからね)。


日々、自分の内面を見つめ、地に足をつけながら地道にカルマの浄化を続けていくうちに達成されるのが、アセンション。
参考:アセンションとは自分との地道な戦いである

その地味な作業から逃げたい我欲が、エキサイティングな情報を求め、それらの情報に振り回されるのでしょう。
私も、「もう早くカルマ解消小学校を卒業させて進学させてくれ!!!」って心の中で叫んでいましたから、ちょっぴりガイヤ・アセンションの恩恵にあやかろうという逃げの心があったことは否定できません。。

ということで、昨日はもう一回アセンションとは何かを見つめ直すとてもよい機会になりました。

世間では、マヤ暦が終わるから地球も終わる、などという情報で盛り上がっているところもあったようだけど、
今のグレゴリオ暦でいうところの大晦日だっただけなんですよね。
今日からまた新しいサイクルが始まったんですね。

そして、この新年の決意表明によって、新しいステージに行くか、それとも今のステージに残るかがはっきり分かれるということも言われています。

今、新しいステージへの決意を新たにした人もいるでしょう(私もその一人)。

アセンションという言葉さえも知らないまま、今のステージに残り続ける人もたくさんいるでしょう。


日付変更とともに一気に集団覚醒、ということはなかったけど、やはり今は大きな変化の時期にあるのは間違いないようです。

最近覚醒を経験する人、異常に多いみたいだし。

昨日から阿部敏郎さん、雲黒斎さん、ボブ・フィックス(瞑想教師、チャネラー)らの呼びかけにより、比叡山延暦寺にて2泊3日のアセンション・イベントが催されています。
阿部さんのブログで呼びかけがあってから、ほんの数日で300名の募集が満員になりました。
あっという間だったので、自分もエントリーできず残念だなーと思っていたところ、
あまりにキャンセル待ちの応募が殺到したために、急遽明日、+200名が参加できる比叡山リトリートが行われることになりました。
こちらは妹と参加できることになりましたが、こちらも応募開始の翌日か翌々日には満席になったようです。

上の出演者に加え、堀澤祖門(天台宗大僧正・叡山学院学長)、向令孝(元臨済宗方広寺派教学部長・禅マスター)といった権威のある宗教家まで出演されます。

お坊さんにアセンションなんていう言葉、似合わないですけど(笑)。
どんなことになるやら楽しみです〜。
またレポートしますね!!

昨日はかつて多くを学ばせてもらった柳瀬宏秀氏主催のコズミック・ダイアリーも、目黒のパーシモンホールで「マヤの預言の意味を伝える集い」というビッグ・イベントを催したようですし、太陽の会、中丸薫さんの福山の仙酔島での昨日から2泊3日のアセンション瞑想イベントでもかなり多くの人が集まっているようですし、世界中でそういうイベントが一斉に行われているみたいだから、新しいステージに意識が向いた多くの人が作り上げるこれらの量子場が、地球に一体どれだけの影響を与えるのだろうかと期待してしまいますね。

意識がすべてのスタート、誰かが新しいステージを用意してくれるわけではない、意識が創造するのでしたね。
うっかりするとそこを忘れてしまいます。

さあ、これからどういう変化があるか、こうご期待。


人間ゲーム、次のステージはどんな感じ?

さて、アセンション後の五次元という世界での生活はどのようになるのか、気になるところですよね?

私自身はチャネラーではありませんので、自分がチャネリングという手法を通して得た情報ではないですが、昨今非常に多くの人が高次元の意識体からメッセージを受け取り、講演会や書籍などで紹介しています。その見聞きした情報の中から、私自身が「そうなったら素敵」と思うことについてまとめてみました。


まず昨日書いたように、物質は波動です。
五次元世界では、肉体が今までよりもずっと重みを感じなくなります。
3次元の肉体は粗い粒子でできていたのが、より細かい粒子になるのです。
よく「光の体」になる、という表現を目にしますが、肉体がもっと霊的になるといいます。

この「光の身体」に変容すると、病気になったり、飲食したり、睡眠をとったりすることが無用になります。暑さ、寒さの感覚も必要でなくなるそうです。

3次元の直線的な時間に縛られることはもはやないので、老化しなくなります。

3次元では原因と結果の間にある程度の時間の経過が存在しますが、5次元では思ったことが瞬時に具現化してしまうそうです。
だから、自分が望むものを投影したらすぐになんでも創造できるのです。
住みたい家、行きたい場所、想念を投影するだけですぐに具現化します。
映画『マトリックス』の世界ですね。

老化はないので、自分がなりたいイメージの人になれます。
子どもに戻りたい人、20代になりたい人、知恵のある老人の姿になりたい人など。
年齢も若いほどよいとか、そういう価値感はありません。

食べる必要、寝る必要はないですが、美味しいものを堪能したい、横になって寝たいという3次元の名残りからそれをする人もいます。

俗に言う「波長のあう人」同士は近くにいて、「反りの合わない人」とは物理的な距離ができます。

貨幣はなく、必要なときに必要なものが手に入ります。
労働して給料をもらうということもありません。
人は働きますが、それは食べていくため、稼ぐためではなく、他人を喜ばせるため、他人に奉仕するためです。
つまり全員が利他愛に基づくボランティア活動をしながら共栄共存していきます。
嫌いな仕事をする必要性、生きるために仕方なくする労働は無用になります。

お金が存在しないため、銀行や金融業はなくなります。
汚職、腐敗、邪悪な行為がなくなるため、警察も必要なくなります。

独自に何かを所有する、という必要がなくなり、すべてのものを共有するようになります。
(所有欲や失う怖れ、奪われる怖れ、嫉妬などは存在しなくなります)。

言葉による(つまり肉体を使った)コミュニケーションは必要なくなります。
相手の思考がそのまま自分のマインドに流れ込んできます。

この前たまたまテレビでやっていた海外ドラマ「リスナー」みたい・・・。
相手の心の声が全部聞こえちゃうんです。
秘密とか持てなくなってしまうじゃない、って3次元的な思考(エゴ)は考えますが、
5次元思考では、情報を隠すということが無用になるのです。
3次元で私たちが行っているコミュニケーションは、このテレパシー能力がないために「わかり合えない」のが自然なのです。

3次元的にも人はこういう能力を持っていないことはありません。
虫の知らせ、とか、以心伝心という言葉があるように。。
その能力がもっと拡大されてもっと当たり前になるというわけです。
動植物とも会話できるようになります。

3次元では宇宙の根源とのつながりが切れた状態でしたが、5次元では再び根源とつながることができるので、愛やユニティーをもっともっと強く感じることができるようになります。

3次元で今私たちが体験しているような、苦しみから何かを学ぶというゲームからは解放されます。

他にももっとびっくりする変化があるようですが(念力移動とか)、この五次元の生活が夢物語のように感じられるのは、思考で理解しようとするからです。
これは感覚的にしかわからないことです(粗い波動では細かい波動にチューニングできない)。

私も5年前に知ったときは、今よりもずっと「遠い星の物語」的な感覚が強かったですが、このブログでも書いているようなあれこれをずーっと実践してきて意識の大きな変容を遂げてきた結果、そう遠からずこのような生活が普通になるような実感が増えてきました。

ちょっとでもこのような情報にピンとくるのであれば、あなたの魂もアセンションしたがっているはずです。
ぜひ準備を進めてみてください!!(瞑想、呼吸法、思考観察、感情解放、ヴィジュアライゼーション、思い込みの手放し、
今を生きる etc・・・)


五次元世界を知るために、とーっても役立つおすすめの本!!!
子ども向けに書かれているし、著者はこの本をファンタジーと言っていますが、私はそうは思っていません。
恐らく、この主人公のペドゥリート少年が著者自身であり、自分の体験記ではないかと。
愛にあふれている名著です。
ホーキンス博士の『意識レベルマップ』でも、530という高い数値が出ている本です。

http://sissy711.blog65.fc2.com/blog-entry-303.html

  

こちらは溝口あゆかさんの翻訳本です。
アセンション、五次元世界についても詳しく書かれています





10月のイベントお知らせ

呼吸瞑想&ケイティワーク練習会



日時:10月7日(日)10:00~12:00
   10月12日(金)18:45~20:45
   10月23日(火)10:00~12:00

   

場所:ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】
参加費:2000円
参加人数:少人数制(2名様より実施)


スピリチュアルなエネルギーワーク

日時:10月20日(土)10:30~12:30 場所【クオレヴォーチェ】大阪市此花区酉島  定員 5名
    10月29日(月)15:00~17:00 場所【サロンコピスス】淀川区塚本 定員 3名
料金:3,000円
ファシリテーター:森本道子




~こころとからだを元気にするための心理学講座~

「奇跡のコース」やロンドンで学んだスピリチュアル心理学をベースにこころのしくみを学びます。レクチャーとワークの2部構成です。

◎日時10月14日(日)10:00~15:00(昼食休憩あり)
テーマ:「セルフラブから変化をおこそう!」

◎日時:10月17日(水)10:00~15:00(昼食休憩あり)
テーマ:「魂を育てる愛のパートナーシップ」

◎日時:10月27日(土)10:00~15:00(昼食休憩あり)
テーマ:「抑圧と投影のしくみ」

場所:ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】(大阪市此花区)
料金:各講座6000円 (早得割引:各講座の2週間前までのご予約で1000円割引させていただきます。)
定員:少人数
その他:昼食は各自持参。

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