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ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

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掲示板

◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
12月22日(月)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
1月6(水)10:00~13:00、 20日(20)10:00~13:00、24日(日)13:00~16:00/クオレヴォーチェ
◎宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り12月12日(土)15:00~/川西市みつなかホール文化サロン
◎クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会12月25日(金)18:00~/クオレヴォーチェ

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本音と建て前

”本音と建て前”というのは、日本人的価値観特有のものといわれます。

英語圏のをはじめとする諸外国の文化でももちろんなくはないけれど、
それほどディープではないみたいで、
英語では"Honne and Tatemae"と表現されることもあります。

英語での説明を見てみると、
"Honne is your real feelings and Tatemae is the facade or the face we show in public."
(本音とは本当の気持ち(真意)であり、建前とは外見あるいは公の場で見せる顔(表向き)のこと)

とあります。

京都には、まさに「本音と建て前」のディープな文化があり、
「お茶漬け食べていきなはれ(建て前)」→「そろそろお帰り下さい(本音)」と
同じ日本人でもわかりにくい世界・・・。

まあ、建前の文化、もともとは、争いや対立を避け、社会生活の中で調和を保つために使われることの重要性をより重んじるために、使われていたコミュニケーション文化だと思うのです。

ところが現代の社会は、この建前で成り立つ社会が当たり前になって、本音=悪いもの、となり、本音と建前のギャップはどんどん広がり、本当の自分を殺して生きている人があまりにも多いのです。

建前の社会で生き抜くには、3G(我慢・義務・犠牲)で生きるのが必須です。
自覚のない3Gは行き場のない抑圧となり、体の不調として現れたり、うつなどの精神疾患として現れたり、何かへの依存・中毒(飲食、お金、人など)となったり、他者や社会に投影→人間関係の不調和を作ったりします。

多くのカウンセリング、セラピーのケースでは、抑圧の原因となる自分の本音を発掘し、本音=悪いもの、という幻想を解いて、より本当の自分らしく生きられるように導いていきます。

この「本音と建前の世界」、かつては調和の社会を生み出していたかもしれないけれど、
現代は病的な社会を生み出しているため、どんどん崩壊していってます。
だから、今後は「本音と建前の価値観」で生きる人が生きにくくなっていきます。

一方、本音=悪いとか、建前としてこう生きるべき(一般的な価値観)という潜在意識下のプログラムがもともと自我にあまりなく、本音で生きるのが自然であるタイプの人たちもいます。
(私が思う、“新しい時代の子ども”の特徴の一つ)。

このタイプの人たちは、この建前の社会でも本音直球でしか生きられません。
そして建前の世界が偽りの世界であることをどこかで見抜いています。

だから、奇人変人扱いされます。
デリカシーのない人に映ります。
空気読めない人というレッテル貼られます。

多くの人たちの「本音を殺して生きる(抑圧)」の投影の対象となり、攻撃を受けます。

そして、ペインボディだけがどんどん膨らみます。

膨らんだペインボディが本音をダイレクトに表出するので、さらに社会に受け入れてもらえなくなります。

社会=怖いところ、になります。

本音の自分しかいないので、その自分が受け入れてもらえない、ということで
自分には価値がない、という自己否定感も半端ないです。

引きこもったり、コミュニケーション障害を持つ人も多いでしょう。

このタイプの人たちが、自分の尊厳を取り戻すには、
とにかくペインボディから解放される必要があります。

ペインボディからの解放に役立つ本はこちら↓



ペインボディからの解放をお手伝いいたします。ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】

スマホの方はこちら


あなたは悪くない、間違ってない。
少し早く生まれすぎただけ。
これからみんながあなたのようになっていきます。

今まで辛かったね。

ペインボディのあなたではなく、本来のあなたは、愛そのもの。
宇宙の英知そのもの。
本来のあなたが語る言葉は、人々に愛と喜びと希望を与えます。
これからは、あなたが新しい時代のリーダー、どうぞよろしくね!

【お知らせ】

■次回のインディゴ・クリスタルの会は・・・
≪瞑想喫茶≫
静かに心とからだを見つめる時間を持ったあと、みんなで楽しくお食事を楽しみながら交流を深めましょう。
有機野菜をつかったからだに優しいお食事と、ハーブティーなど飲み物を用意してお待ちしています♪
本音と建て前の社会に疲れたあなた、本音直球でも安心安全な空間で過ごしてみませんか?

◇日時:4月10日(金)11:30~16:00(途中入退室OK)
◇場所:クオレヴォーチェ酉島サロン
◇参加費:2,500円(飲食代込み)
◇瞑想誘導:高木亮
◇定員:6名(残り3名)

■次回のバイロン・ケイティワーク練習会は・・・

◇日時:4月26日(日)13:00~16:00
◇場所:クオレヴォーチェ酉島サロン
◇参加費:3,000円(2回目以降2,500円)
◇テーマ:お金と仕事にまつわるストレス
◇定員:6名
※先日バイロン・ケイティワークにメールフォームにてお申込みいただいた方へ、
お知らせいただいたメルアドに誤りがある可能性があります。
お心当たりのある方、メルアドを再度お知らせいただきますよう、お願いいたします。


■東京個人セッション
◇日時:4月30日(木) 午後早め、午後遅め
5月1日(金) 午前~、午後早め、午後遅め、
5月5日(火) 午前~、午後早め、午後遅め、
◇場所:新宿付近(ご予約いただいた後、ご連絡いたします)。
◇メニュー:ハートトークセラピー(90分 12,000円)
       ライトボディヒーリング(60分 8,000円、ハートトークセラピーのオプションの場合30分 3,000円)
       個人ボーカルレッスン(60分 8,000円+場所代1,000円)
◇一日3枠限定
※スマートホンでHPをご覧になる方はこちら

また、四月中旬に名古屋での個人セッションも予定しています。お近くでご希望の方はご一報いただけると幸いです。
◇メニュー:ハートトークセラピー(90分 11,000円)

お申込みはこちらまで

「私が~なのは事実です」は、本当ではない

とても興味をそそられる内容だったので、前々回の記事にいただいたコメントのお返事を、本記事に書かせていただこうと思います。
コメントありがとうございます^o^


私が頭が悪くて不器用なのは事実です。それは他人さんからも指摘されます。
それが思考や思い込みであって、本当ではないってどういう意味なんでしょうか?

他人が同じことを口にし、尚且つ、自分も自覚していれば
真実や事実だと思うのですが・・・

むしろ、それが単なる思い込みであり事実ではない
世界など存在するんでしょうか?


◎「私が頭が悪くて不器用なのは事実です」
と言われれば、
「そんなことはありません」
と答えます。

「私が頭が悪い理由、不器用な理由を見つけるのは得意だけれど、頭がわるくない、不器用ではない理由を見つけることができません。見つけるのが下手です」
と言われれば、
「そうかもしれません」
と答えます。

◎まず、この匿名希望さんの文章を読んで、頭が悪いという印象をまったく持ちません。
私の知っている“頭の悪い人”のカテゴリーに入る人は、このような文章を書けと言われても書けません。
なので、少なくとも私の真実の中では、残念ながら、あなたは「頭のわるい人」のカテゴリーに振り分けて差し上げることはできません。
もしあなたが本当に頭が悪いのであれば、いったいあの文章は誰が書いたのだろう・・・と思っちゃいます。

「私が頭が悪いのは、不器用なのは事実です」
それ(事実)がわかるほど、あなたが多くを知っているとは残念ながら思いません。
あなただけでなく、私たちほぼ全員が事実(現実)を知らない、といっても過言ではありません。
頭がよい、とされているあのニュートンでさえ、「ニュートンさん、あなたが事実と思っていることはちがうよ」と、現代の科学者さんたちに言われています。

◎最近手にした本に書いてあった言葉です。
“私たちが見ているのは、「現実の200万分の1%だけ」”
“人は自分で見ると決めたものしか目に入らない”
“私たちが当たり前だと思っている概念や判断は、そのほとんどがゆがんだ現実だ。”
”人間は生まれるとすぐに、世界を認識する一つのパターンを確立し、そのパターンに合致しないものはすべて意識から排除するフィルターを装備する。つまり、すべてを知覚しているのではなく、ごく限られた世界観に合致するものだけを知覚しているということだ。”

{それは他人さんからも指摘されます。」
上に書いてある本の言葉は、他人さんにも当てはまります。
他人さんの言ってることなんて、これっぽっちも当てになりません。
私なんか、親に指摘されたこと、学校の先生に指摘されたこと、身近な人に言われたこと、
お医者さんに言われたこと、世の中で偉いとされている人が言ってること、
ニュース、正しいといわれている情報、とりあえず何もかも信じていません。
それがどんなにもっともらしく聞こえても。
自分の師匠や恋人に言われたことでさえ鵜呑みにしません。

自分が信じたいことだけを信じています。

匿名希望さんも、自分が信じたいことだけ信じてください。
もちろん、私の言う事も、鵜呑みにしないでくださいね。

◎どうしても「私が頭が悪いのは事実です」から離れられない場合、
それを信じるようになった時のトラウマ(感情)が癒されていないということがあります。
いじめを経験した、と書いてあったので、相当の心の傷があるのではないでしょうか。。。
そういう方にはぜひ、マトリックス・リインプリンティングをお勧めしたいなあ。
(他にも感情を癒すテクニックやツールはいくらでもあります)
トラウマが癒されると、視界がガラッと変わりますよ。住む世界が。

◎100歩譲って、本当に匿名希望さんが「頭がおかしくて、変わった人で、仕事のできない人」だとしましょう。
だとして、=生きる存在価値がない、というのは、またしてもあなたの思い込みなのです。
たぶんあなたの中には、「こういう人は生きる価値があって、こういう人には生きる価値がない」という基準がたくさんあるのでしょう。。でも、その基準は果たして本当なのでしょうか?
バイロン・ケイティがよく言うように、「あなたは神よりもそれを知っているのでしょうか?」

◎地球に生きる苦しみから解放されるために、私や私の周りにいるたくさんの仲間たちは、今まで勉強、勉強といって詰め込んできたものを手放すことをやっています。思うに、たくさん知識を詰め込んできた人ほど、それを手放すのが大変そうです。常識や勤勉さ、思考、手放す方向で、たくさん持っていた人ほど苦労しています。
ある視点から見れば知識、常識、勤勉さ、親の理想、思考からフリーな人ほどラッキーなわけです。
前回も書いたように、これからの時代は、アホで子どもで変人で何もしないぼーっとした人が行きやすい世の中になります。

書いてて思い出したことがあるのですが、長くなりそうなので次の記事に書きます。


ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】

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心配という“呪い”

今日は、親の心配について書こうと思います。

子どもに対する「心配」は、百害あって一利なしというのはよくわかっていても、なかなかやめられない人多いと思います。
でも、心配は愛情表現ではなく「呪い」の一種です、と言われたら、どうでしょう??

「呪い」って、、、かなり衝撃的な言葉ですけれど、私は大げさでもなんでもなく真実をついていると思っています。

心配の本質は、ネガティブな未来をイメージして、それが起きるだろうと信じていること。

「勉強もしないで遊んでばかりで、この子の将来は大丈夫なんだろうか」
 →大丈夫じゃない将来をイメージ
「こんなに内向的で、社会でやっていけるのだろうか」
 →やっていけてない状況をイメージ
「貯金もなくて、老後は大丈夫なんだろうか」
 →大丈夫じゃない老後をイメージ
「そんなところに行って、危険な目に合わないだろうか」
 →危険な目に合っているのをイメージ
「病気にならないだろうか」
 →病気で苦しんでいるのをイメージ
「よそと比べてこういうところが劣っている(欠けている)けど、苦労しないだろうか」
 →苦労しているのをイメージ

そういうことを繰り返し繰り返しイメージすることによって、「ほら、やっぱり」という現実を引き寄せることになります。

心配される側も、愛情ではなく、重苦しいエネルギーを感じています。
自分自身も子どもの頃親から心配されて、鬱陶しいと感じたことがあるのではないでしょうか?
心配される側が受けるのは、
「自分は信頼されていない」という感覚。

私たちは(特に子どもは)、他人(大人)が自分をどう見ているかで簡単に自己イメージを作ります。
「自分は信頼されるような存在ではない」という自己イメージができると、それを証明したくなり(無意識に)、
親の信頼を裏切るような行為をするようになります(もちろん無意識に)。

親子関係に調和を取り戻したいのであれば、本気で心配をやめることです。

・・・といってもやめられない人が多いのもわかります。

こういうことを話しても、「でもやっぱり心配してしまう・・・」という人いっぱいいます。
中には、「心配が愛情じゃないってどういうこと!?」と本気で怒り出す人もいます。

なぜ、心配がやめられないかというと、
ひとつは自分も心配されて育ってきて、「親が子どもを心配するのは当たり前」と思っているからです。
心配=愛情表現だと思っていると、今まで受けてきた親の愛を否定することになってしまう。。。

そしてもう一つは、やはり自分への信頼の欠如です。
自分の内側が不安だらけ(自分はできない、うまくやっていけない、大丈夫じゃない、弱い、ダメだ)だと、
それを子どもを鏡にして見る→この子はできない、うまくやっていけない、大丈夫じゃない、弱い、ダメだ→「心配する」、ということになるのです。

心配は、愛の仮面を被った「呪い」です。

ということで、心配をやめるためのステップとしては、
1.「親が子どもを心配するのは当たり前」という思いを手放す。
あなたは心配されて育ってきたけれど、親はそれしか愛情の表現の仕方を知らなかっただけなのです。
その親の親も、そのまた親も。。。
でも、あなたは違う愛し方を知っています。
「心配」(不調和波動)の代わりに「信頼」もしくは「祈り」(調和波動)を。
それがみんなをハッピーにする新しい愛の表現。
あなたの代で、”呪い”の連鎖を断ち切りましょう。

2.自己否定・批判をなくし、そのままの自分を受け入れていく。
自分への信頼を増やすというと、「もっと頑張って努力して、立派な人間になる、よりよい人間になる必要がある」という方向に行きがちですが、それは信頼を増やすどころかさらに自己否定感を増やすことになり、マイナスのスパイラルへ陥ってしまいます。
(注:ちなみに、今日の記事を読んで「心配する私はまだダメだ・・・」と、自己否定感を増やさないようにしてくださいね!)

自分への信頼を増やす方法としては・・・
①自分や他者に対し非寛容になっている価値判断基準(~べき)を見つけて、それを「正しい」と信じるのをやめる。
②自分の中の不調和なエネルギー(抑圧した感情、トラウマ、カルマによる)を客観視し、浄化していく。

①に関しては、私たちの意識の95%とも言われている潜在的な意識の中に隠れているものを見ていく作業なので、最初一人でするのは難しく感じるかもしれません。また、長年無条件に「正しい」と思い込んできた「~べき」へのしがみつきをやめるのも、なかなか難しいものです。。。
②に関しても、まず感情などをエネルギーとして捉えることに慣れていない人は難しいと感じるでしょう。

師匠である溝口あゆかさんの新刊『こころがスーッと軽くなる「さとり」セラピー』には、思いを眺めるエクササイズや、感情を解放するエクササイズが、いくつかわかりやすく紹介されています。
とってもとっても参考になりますよ。


また、7月15日の『セルフラブから変化を起こそう』も、自分への信頼を増やすためのエクササイズやワーク盛りだくさんのメニューになっています。
まだお席ありますので、こちらもぜひご参加くださいませ~。


六甲山

~お知らせ~

~気づきと癒しの心理学講座~

「奇跡の学習コース」やロンドン・カウンセリングコース溝口あゆかさんの元で学んだインテグレイテッド心理学をベースにこころとこの世のしくみを学びます。
レクチャーとワークの2部構成です。
心理学をまったく知らない人でも大丈夫です。

◎日時:7月15日(火)10:00~15:00(昼食休憩あり)
テーマ:「セルフラブから変化をおこそう!」
セルフラブ(自己愛)の不足は、人間関係の問題、金銭問題、健康、仕事上の苦難などなど、多くの問題の根本です。
この講座では、あなたがあなたをどう見ているか、を徹底的に洗い流し、セルフラブを高める効果的な方法をご紹介したいと思います。

場所:新大阪・青少年センター KOKO PLAZA 会議室801
料金:6000円
定員:15名(増席しました!)


《今後のうたの輪の予定》
7月9日(水)14:00~16:00 新大阪ココプラザ 
7月12日(土)14:00~16:00 新大阪ココプラザ 
7月18日(金)19:00~21:00 カフェ・ド・ジェーム(神戸元町)
7月23日(水)14:00~16:00 新大阪ココプラザ

※会場の都合で5分早めに終了することがあります、ご了承くださいませ。


~つながる☆ひろがる☆音楽祭り~あたらしい「うたの輪」第一回誕生パーティー
日時:7月25日(金)18時~
場所:カフェ・ド・ジェーム(JR元町駅より徒歩6分)
出演:しっしー&ゆみこ、まほろバンド、うたの輪メンバー、他
参加費:1000円+ワンドリンクオーダー
定員:30名(残席9名 7/4現在)

※スペースまほろばの中野真作さんの最新ブログ記事でも紹介してくださっています!


ネガティブナルシズムについて

「ネガティブナルシズム」

これは、溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学講座に出てくる言葉で、
先月のMRプラクティショナーコースでも頻出していました。

自己評価が低く、ネガティブな自己イメージが自分のアイデンティティとしてしっかり根付いている状態のことをいいます。

もちろん、自分が「ネガティブナルシズム」の状態にあると最初から気づいている人は少ないです。

「どれほどセラピーを受けても変化がほとんどなく、なかなか楽になりません」
という人は、この状態に陥っている方が多いです。

こういう方のコア・ビリーフ(潜在意識下にある信念)は、

「私は無力だ」
「人生は苦しくてあたりまえ」
「私を救える人(ツール)はいない」
「私には、癒えて楽になる資格がない」


などであり、
これらの思いを完全に信じ切っていることから、セラピーを受けても無意識レベルで癒しに抗うのです。


痛みのエネルギーであるペインボディは重たいエネルギーで、ずっしりとした存在感があります。
そのペインボディと一つになっていると、ある意味存在感があるのでものすごく安心感があるのです。

ネガティブナルシズムに陥っている人は、ペインボディと一つになっていますので、
自分の中からペインボディを離すということは、存在感がなくなってしまうことを意味し、
癒し痛みのエネルギーからの解放自分の不在、ということになり、
その恐怖たるもの、半端ないわけです。
※ペインボディについてはこちらもお読みください。



では、こういう状態の人が癒えるにはどうすればよいのかというと。

まずは、個を超越した「大いなる普遍的ないのち」への信頼を深めていくことかなと思います。

このずっしりと重みのあるペインボディが消えてなくなったとしても、あなたはいなくならない、ということがわかればいいのです。

溝口あゆかさんはこちらの記事で、「ネガティブナルシズムの場合、苦しみの原因は『同化する癖』なんです」と書いておられます。

同化するのが普通の状態となっている場合、同化しないということがどういう状態なのかが、よくわからないですよね。

「この痛みが癒えてしまったら、本当に私は消えていなくなっちゃう」ということがウソであることを、
まずしっかりと見抜く必要があります。

その一つとして、非二元的な考え方(「すべては一つ」「あらゆることは必然的に起こっている」)に心を開いていくことを、私としてはおススメします。


最近では、「目覚め」と呼ばれる‟ある体験した人”(「すべては一つ」「あらゆることは必然的に起こっている」を、
 知的理解ではなく、直接的な体験として経験した人、純粋意識へのシフトが起きた人)や、
直感的にわかっている人が、本当にほんとーにたくさんいらっしゃいます。

わたし自身は、圧倒的な意識のシフト体験はないのですが、
そういう方の体験談やメッセージをたくさん読んだり聞いたりし、理解や信頼を深め、
その上でかれらが勧める瞑想やエクササイズ、ワークを続けることによって、
「すべては一つ」「あらゆることは必然的に起こっている」ということがだんだん直感的にわかるようになってきました。

すると、「ししくらともこ」というアイデンティティにしがみついている必要もあまり感じなくなってきて、
「大いなる普遍的ないのち」に溶け込んじゃってもいいかも~、
という感覚がどんどん増えていきます。

私は、いわゆるネガティブナルシズムという状態に陥ったことはないけれど、
自我が消滅することへの恐怖はそれなりに強かったと思います。

瞑想などで、思考と自分を分離させ、自我を超えた純粋意識を何度も繰り返し体験することで、
その恐怖は徐々に消えていきます。

そうすると、変化への、癒しへのGo!が加速されるのです。


どんなに最強な(?)ネガティブナルシズム状態であっても、
必ずそこから抜け出すことは可能です!

まずは、癒し、変化にコミットしてくださいね!


ずいぶん前に書いた記事ですが、なかなかいいこと書いてます(笑)。
こちらもお読みください。
癒えてはいけない(2011/2/28)


ご自分がネガティブナルシズムにハマってるかも!?と思う方、
根気強くサポートいたしますので、ぜひCUOREVOCEのカウンセリング&セラピーをお試しください!




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ミラーニューロン~脳科学から見た、見えない心の繋がり

昨日はいつも勉強会などでお世話になっている【スペースまほろば】主催の
ちょっと早めの忘年会に参加してきました。

西中島にある自然食レストランで、忘年会では珍しいノンアルコールの会。
ナチュラル健康志向で、アルコールもあまり飲めない私にとってはありがたい会でした。
お料理もとっても美味しかったし♡、仲間とのシェアリングも楽しく♪
参加できてとってもよかったです!

もともと大勢で飲んだり食べたりするのがそれほど好きな方ではないのですが、
スペースまほろばに集ってくる人たちと過ごす時間は、ホッとできるし、なぜかとてもくつろげる。

他人の価値観ではなく、自分の価値観に従って生きることを選択した人たちが多いからでしょうか。。。
その中で、ちょっとでも自分を良く見せようと頑張ったり、どういう風にみられているかを気にしたりすることからフリーでいられるのが大きいのだと思います。

先日の東京でのMRのセミナーの後スタッフのみんなでご飯を食べに行った時も同じように感じました。


昔に比べたらずいぶん減ったけれど、自分が人にどう思われるか、どう評価されるかを無意識に気にしている人が多い社交の場に出ることもあり、そこでは自分もその意識にチューニングされるのか、私の中の「人の目を必要以上に気にする」部分が表に出て、「今日はなんだか疲れたな...」と思うこともたまにあります。


人が見えないところで影響し合っている、というのは心理学では「投影」「集合無意識」、スピリチュアルの分野では「波長の法則」、量子物理学の世界では「エネルギーフィールド」などで言われていることですが、最近では脳科学の分野でもそういう発見がされているのですね。

「ミラーニューロン」という、他人と同じ気持ちになったり、他人の考えがわかったりする脳内細胞があるそうなんです(「物まね細胞」「共感細胞」ともいう)。

緊張している人の近くにいると、なぜか自分まで緊張してきたり・・・
怒っている人のそばにいると、自分までイライラしてきたり・・・
あくびをしている人を見たら、自分まで眠くなってきたり・・・
1人がコップを持ち上げて飲み始めたら、その場にいたみんなが続いてコップを持ち上げて飲み始めたり・・・

そういう体験、誰にでもあるのではないでしょうか?

こういうミラーニューロンのしくみを知ることで、
例えば自分の変えたい反応や行動パターンがあるとして、
それは自分のオリジナルではなく、脳のネットワークの繋がりによるものだ、
ということがわかることで、救われることってあるのではないかなと思います。

成功哲学で、「成功したければ、メンターを探しなさい」というのは、
成功者と時間を共有することで、ミラーニューロンの働きによって
その人の行動パターンや考え方などを無意識に取り込めるという理由によるものなのですね。

親が「この子大丈夫かしら・・」といつも心配されていたり、「だらしない」と思っていたら、
それが子供の「私は信頼されない」「私はだらしない」という自己イメージの形成につながり、
本当に心配するような問題を起こしたり、だらしない行動パターンになったりするというのも、
ミラーニューロンのしくみで説明できます。

このミラーニューロンのしくみを活用して、
「なんか最近つまらないなー」
と思うときは、明るく楽しい性格の友達と一緒に過ごしてみたり、

「穏やかな気分になりたいなー」
と思うときは、穏やかな人と時間を共有したり、

誰かを幸せな気分にしたい、というときは、
まずは自分が幸せな気分になってみる、とか。。。

ミラーニューロン活用術、いくらでもありそうな気がします。

セッションやグループセラピーの場でも、
クライアントさんにがホッとくつろげる空間を作るためには、
まずは私自身が癒されていることがやっぱり大事なんだな~。


 



~東京セッション、グループセラピーのお知らせはこちら

11月30日(土)13:30~


グループセラピー「聖なる性の時間」(女性限定)
日時:12月1日(日)
テーマ:女性性、セクシャルエネルギーの解放
定員:10名(残席まだあります!)

場所:西荻 やまねの家
(JR西荻窪より徒歩1分)


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