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ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

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The Moon Age Calender

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考えるな、感じろ

今、地球の波動がどんどん上がってきている、と言われますが、この波動(英語ではヴァイブレーション)っていったい何でしょう?

この世の全ては波動(エネルギー)でできている、といわれています。
波動が高い(薄い)ほど非物質に近づき、低い(濃い)ほど、物質的になります。
(※物質は固体でできてるわけではない!)

人間の心もからだも波動エネルギーで満ちています。
今の地球は三次元の世界なので、非常に波動の密度が濃いのです。
だから、考え方も波動の濃い物質的なもの(「食べていかなければならない」とか)に縛られがちです。

それはそれでバランスがよかった時代もあったわけです。
(地球の波動がそうだったから、人間もそれでよかった。)

しかし地球は今、この三次元という世界から卒業し、新しい波動の世界へと移行しようとしています。
五次元へ移行する、と言われていますが、五次元は三次元よりもっと波動密度が薄い次元です。
すなわち、もっと変化や柔軟性に富んでいる世界だということです。

巷のアセンション情報によると、今この地球上に生まれてきたということは、この波動の大変化の影響を避けることはできないようです。

そのため、肉体的にも精神的にも不安定さ(恐怖や不安、憂鬱な感覚、葛藤など)を抱えている人が多いのです。

私自身も、この大きな変化のプロセスの中で、もはやそのスピードに自分の表面意識がついていけない感覚があります。
コントロール不能といった感じに陥ってしまうと、宇宙のベルトコンベアーに乗っかって半ば強制的に意識をクレンジングされているような感覚になります。

古い自分が破壊されいく怖れ、自分が大事に抱えていたものをどんどん手放していくことへの不安は強く感じますが、しかしその裏では、まるで毛虫から蝶へと変容を遂げていくように自分が別人になっていくようで、五次元世界に移行し終わったあと、「これが私の体験したかった世界だ!!!」と確信するだろうという、“根拠のない自信やワクワク感”みたいなものもあります。


さて、五次元世界にチューニングしていくために邪魔になるものがあります。
それは、固定観念、不安を生む思い込み、義務やルールなどです。
ざっくりひとくくりにいうと「思考」です。

「目覚め体験(「自分は“私”という個別の存在である」という思い込みから解き放たれる体験)」をした人たちによると、思考がなくなることで、思考がすごく重たい波動エネルギーだということがはっきりわかるそうです。

とはいえ、普段1日に2万、3万もの思考をする私たちにとって、「思考をなくせ」って言われても意味がわからないのも当然です。
人間は何世紀にもわたって、問題を解決したり分析したり処理したりすることが最も大事だと思ってきたわけですから。

私も昔から考えることは好きで、思考がないと落ち着かないほどでした。

だから、思考のない状態になる、というのがとても難しいと感じていました。
しかし前にも書きましたが、思考しているときは「過去や未来」に生きているので、ずっと思考している限り「今ここ」にはいないということになります。
これは決して幸せな状態とはいえません。

映画『燃えよドラゴン」に、「考えるな、感じろ!(Don't think, feel)」という有名なブルース・リーのセリフがありますが、じつは頭で考えることと身体で感じることは同時にはできません。

呼吸を意識したり、においをかいだり、美味しいものを味わったり、肌で何かの感触を確かめたり、ただ眺めたり聞こえるものに耳を澄ましているときは、思考はオフ・モードです。

まさに、たった今の瞬間を生きていることになります。

嫌な出来事を繰り返さないために感情をごまかさずに向き合い感じ切りましょう、と何度か提案していますが、それを難しくするのも思考です(考えることと感じることは同時にできないので)。

瞑想や呼吸法、セラピーの実践を重ねていくと、感覚に対して敏感になってきます。
そうすると、今自分がどういう波動の状態かというのもわかるようになります。

「引き寄せの法則」は、この「波動」というものが鍵ですね。

「思っていることが現実を引き寄せる」というよりは、「似たような波動が引きあう」という方がしっくりくるような気がします。

ということで、、、
途中ですが、明日早いので続きはまた今度。



アセンションって本当にあるの!?

アセンションのことをよく知っている人も、まったく聞いたことがない人も、信じている人も、半信半疑な人も、よくわからない人も、様々な人がこのブログを読んでくださっていると思います。

私がアセンションという言葉を知ったのは約5年ほど前で、最初から、わりとこの大規模な宇宙ゴシップを信じている方でした。(5年前にも、わからないなりにアセンションについてちょこっと書いてましたね・・・)

信じている、といっても、アセンションするとどうなるというのを具体的に説明できるかというと、ほとんど不可能です。アセンションを語る本や人の話も、少しずつ言ってることが違うし、そもそも3次元の言葉で、言葉という次元を超えた、未知なるものを説明するのには限界がありますから、ここで確信を持って「アセンションはこういうものですよ」と伝えることはあきらめようと思います。

アセンションについてはいろんな人が語っていますが、『アセンション館通信』というメルマガに載っていた解説が私にとって比較的わかりやすかったので、勝手に転載させていただきます。(発行人のpariさんは、アセンションを流行らせたい一心でこのメルマガを発行されているそうなので、転載を快諾してくださると思います。。。)



“アセンション”という言葉は、「イエスの昇天」から、「地球の次元上昇」
まで、人によってさまざまな包含で使われます。

それで、いちおう、このメルマガではどういう意味合いで“アセンション”と
いう言葉を使っているのか、そのことを最初にお断りしておきます。

●一番、大きな意味合いでは、地球人類が前提とする「情報環境=集合意識」
 が、現在から近未来にかけて、前後で連続性を辿れないほどに、短期間に、
 急激に、総合的、集中的に、飛躍・激変することを指しています。
 (情報環境の量子的跳躍)

 新しい世界では、次のようなことが地球人類の常識(=情報環境=集合意識)
 になると想定しています。

1.生命は永遠である。(わたしたちは死なない)
 ・肉体を離れることはあるが、「わたし」は永遠に生きる。(輪廻転生)

2.わたしたちはひとつである。
 ・個々人というひとつの“現実”は、五感に映る肉体の印象に基づいた物理
  次元固有の幻想
にすぎないこと。
 ・その肉体さえも、物理次元の食糧だけで生を保つことはできないこと。
  (「人はパンのみにて生きる者にはあらず」)
 ・「思考」を生み出しているのは個々人ではなく、大宇宙にひとつしかない
  <意識の海=神>(思考波動の流れ)の中で、わたしたちという永遠の魂
  が好みの思考を呼び寄せて戯れているにすぎないこと。

3.大宇宙の中で私たちは孤立していない。(多次元宇宙)
 ・大宇宙にはさまざまな位相があり、わたしたちの地球は、その中で物理次
  元の生命圏のひとつを構成しているにすぎない。
 ・太陽系だけを取り上げても、人間型の意識生命体が存在しない惑星は存在
  せず、各惑星にも、月にも、太陽にも、そして地球の内部にも、さまざま
  な人間型の生命体が存在する。
 ・また天体そのものも意識生命体であり、
  大宇宙そのものといえる<意識の海=神>(思考波動の流れ)
  の中に意識生命体以外の者は存在しない。

●次に、上記のような情報環境(=集合意識)の激変が起きる前提として、至
 近未来に、地球人類は、何らかの形で「地球外意識生命体」との接近遭遇を
 大衆レベルで体験するか、または「地球外意識生命体」に対する大衆レベル
 の認知が起きる、といったことを内容に含めています。
 
○あるいは、高度に進化した地球外意識生命体の代表者が地上に降下し、地球
 の代表者たちと連携して、地球統一のための手続きを指導する、とか。
○あるいは、『宇宙船天空に満つる日』が来て、各国の放送電波が中断し、各
 地の上空に展開するUFOから地上に放送が流され、指示に従う人たちをが
 UFOに“救助”されて、当人の同意のもとに、ノヴァ・テラとかいうよう
 な新しい地球に退避させられる、とか。
○あるいは、地表に姿を現した地球内部の住人の支援を受けて、地球の内部空
 間にある彼らの居住圏に招待され、そこに避難する、とか。

 具体的な手順はともかく、何らかの形での人類レベルでの地球外知的生命体
 の認知という通過儀礼を終えて、地球人類は『幼年期の終わり』を迎え、太
 陽系の惑星連合、あるいは、銀河系の銀河連盟の仲間入りをする、というよ
 うなことを“アセンション”という言葉の包含に含めています。

●次に、今回、この“アセンション”を一種不可避のものにしているのが、い
 わゆる“ガイア・アセンション”だという認識があります。
 
 “ミロク世”の到来とか、“○九十(まこと)の世”の到来といわれている
 ものです。
 
 2012年12月22日を境に、地球の惑星軌道が完全にフォトン・ベルト
 の中に入り、地球が光り輝く圏域に入るため、膨大な光(=情報)のシャワ
 ーを浴びることになり、それまでにその光量(=情報量)に耐えられるキャ
 パシティー(受容能力)を準備していないと、その個々人は自分の“思い込
 み”の実現を加速されて、この地球次元で生存できなくなる可能性がある、
 ということです。

 ある意味で、新しい地球に“住みたい”人間と“住みたくない”人間の、自
 己選別が起きるということです。

 この自己選別は、まったく、“正誤”の問題でも“善悪”の問題でもありま
 せん。自分の時節を、自分が決めるだけです。
 
 ただし、もし、その光り輝く世界の住人になることを望むのなら、その人に
 求められているのは、これまでの地球で養成されてきたあらゆる“思い込み
 =判断枠”のゼロクリアです。

 大宇宙はただ、あるがままにあるだけであり、その中の森羅万象は、それぞ
 れ、自ら“好み”の世界を引き寄せて戯れているだけだからです。

…………○…………○…………○…………

すごい、宇宙のビック・イベントですね!!
黒船来航どころの騒ぎではありません!!
坂本竜馬もびっくり!!


地球の波動が短期間で激変するので、人類もその影響を受け新しい遺伝子コードを受け取るようになるそうです。
それにつれて考え方なども変化し、今までとはまったく違う生き方や人生がもたらされるようになります。
身体も細胞の隅々まで再構築され、生物学的に少しずつ変容していくので、、それに伴い身体に変調が起きたり様々な症候が現れるようになります。(疲れ、眠気、痛み)

この変化は、心の状態にも影響あります。
ウツの人が増えたり、不安や怖れが助長されたりということが現象としてあらわれます。
神経にかなり負担がかかるのを実感している人も多いと思います。

また、経済的なゆとりのなさを感じたり、人生を揺さぶるようなショッキングな出来事が起き、考え方や価値観を見直しさせられたり、ということも社会や個人のレベルで起きやすくなる、ということです。

アセンションに関していうと、可能性はすべての人にあるけど、どれぐらいその変化にコミット(意図・選択・努力)するかによってどれぐらい影響を受けるかは変わってくるみたいですね。
つまり、アセンションというベルトコンベアーに乗っかっているうちにいつの間にか5次元世界に行けちゃった~などというものではなく、あくまでも「自分でする」もの、なのですって。

ですが、今までにアセンションしていったソウルたち(イエスとかブッダとかモハメッドといわれるアセンテッド・マスターたち)のように、自力で大変な努力をしなくても、外部からの補助(これが上の解説にあるフォトン・ベルト云々)があるため、この2012年は少しでも楽にアセンションしたい人たちにとってはかなりの貴重なラッキーチャンスだと書いてある本やサイトもありました。

それにしても、地球にこんなすごいことが起きるのに、なぜNHK特番などでやらないんだ、って話になりますが、
これについては映画「スライブ」などをご覧になられると、その理由がわかるかもしれません。。。


個人的にこの2012年のアセンションには興味がありますので、書き出すと止まりませんが、また気が向いたら続きを書こうと思います。
(気になる人は、今ネット上でも本屋でもアセンションの情報源はたくさんありますので、どんどん自分で調べてみてください)



パラダイム・シフト

私たちは古いパラダイムにしがみついて生きていますが、それがあまりうまく機能していないことに薄々気が付いているものです。

古いパラダイムは刷り込みです。
恐怖や罪悪感がもれなくついています。
古いパラダイムは私たちひとりひとりに備わっている大きな力を抑えて、コントロールするのに役だっています。

新しいパラダイムは私たちの人生を根こそぎ変化させます。新しいパラダイムに移行することによって、真の自由、解放、安心、至福、愛、満足感を手に入れることができます。

パラダイムシフター、目下増加中ですよ。


【現実、時間、空間】

古いパラダイム
私たちは源から切り離されており、ひとりひとり別個の存在である。
  
新しいパラダイム

エネルギーフィールドでは、私たちはひとつの源につながっていて、互いに皆つながっている。

古いパラダイム
私たち一人一人のニーズは、他者や他の生きものたちのニーズとは別々のものである。
  ↓
新しいパラダイム
私たちのニーズは、他者や他の生きものたちのニーズと相互依存的で切り離すことはできない。

古いパラダイム
時間は絶対的な現象。3次元的には私たちは時間に制約された世界に住んでいる。時間は観察者とは関係なく存在している。
  ↓
新しいパラダイム
時間は相対的な現象。5次元的にみれば私たちは時間の制約のない世界に住んでいる。
時間は観念であり、私たちの心の中だけに存在している。観察者である私たちがこの瞬間になかったら、そこには時間など実在しない。


古いパラダイム
物事はひとつづつ順番に起こっていく。世界は時系列の因果関係を通して作用している。
  ↓
新しいパラダイム
すべては共時的に起こり、すべて相互に関連していて、瞬時にすべてのものと同調している。

古いパラダイム
空間の中の場所は絶対的な現象である。空間の中の場所は、観察者とは無関係に存在している。
  ↓
新しいパラダイム
宇宙の中のすべてが非局在的。空間の中の場所は、認識の問題である。遠近、上下、東西などは観察者の立地点から見たときのみの真実である。

古いパラダイム
五感による知覚的な経験こそが現実である。
  ↓
新しいパラダイム
私たちが現実だと思っている知覚的な経験は、完全な幻想である。


【生き方】

古いパラダイム
家族や恋人、友達がいるから、幸せ。素晴らしい仕事に就いているから幸せ。お金を持っているから幸せ。安全だから幸せ。
  ↓
新しいパラダイム
理由のある幸せは、形を変えた不幸。
本当の幸せは、内なる自己とのつながりでしか得られない。

古いパラダイム
もっといい関係が築けたら、もっといい気分になれるだろう。
  ↓
新しいパラダイム
私がいい気分でいれば、その結果いい関係が築けるようになる。

古いパラダイム
起こりうるリスクに備えておけば、将来困ったことがあっても対処できるだろう。
  ↓
新しいパラダイム
今どういう気分でいるかが未来を決めている。不安や心配に意識を向けなければ、将来困ったことは起こり得ない。

古いパラダイム
もっといい人間になれたら、自分を受け入れられるようになるだろう。
  ↓
新しいパラダイム
自分を受け入れるほど成長し、人生が向上する。

古いパラダイム
正しくまっとうに生きていれば、ご利益(恩寵)がある。
  ↓
新しいパラダイム
私たちはすべて等しく、無条件で無制限の愛を絶え間なく受け取る価値がある。それを自分が引き寄せていないだけ。

古いパラダイム
常にポジティブでいるべきだ。
  ↓
新しいパラダイム
ポジティブとネガティブの両方を超えて、判断しない、分析しない、解釈しない心になることを学ぶべき。

古いパラダイム
目的を達成するには努力しなければならない、ハードに働けば、目的はより達成されやすくなる。
  ↓
新しいパラダイム
結果に執着せず自然の流れに身をまかすことができれば、最小限の努力でより多くを達成することができる。

古いパラダイム
病気は単に肉体の故障。
  ↓
新しいパラダイム
病気の原因は、自分のためにならない”考え方”にある。


【死、セックス、お金】

古いパラダイム
死んだら終わり。生きている間によい行いをしたら天国へ行けて、悪い行いをしたら地獄に行く。
  ↓
新しいパラダイム
私たち(の命)は生まれてもいないし、死ぬこともない。死も失敗も、恐れるものは何もない。自分の思い通りに生きるのが一番。

古いパラダイム
セックスは人間を堕落させるもの。恥ずべきもの。唯一、一夫一婦の夫婦間においてのみ許される。
  ↓
新しいパラダイム
セックスは触れ合いの延長。至福な創造の行為。お互いを慈しみあい、癒しあい、純粋な愛を与え合う神聖な行為。タブー化されることで、抑圧され、不自然さを増やしていく(性犯罪、性ビジネスのアンダーグラウンド化)。

古いパラダイム
みだりに人前でお金の話をしてはいけない。お金は汚いモノ。お金は諸悪の根源。お金持ちは強欲。でもお金がなくなると生きていけない。清貧がよい、でも怠けてお金を稼げないのもよくない。
  ↓
新しいパラダイム
お金はただの紙きれと、通帳のデータ。お金にこだわればこだわるほどあまりよい人生が送れない。多くの人がお金で苦しんでいるのは、そもそもお金のしくみに問題があるのにそれに気づいている人があまりにも少ないから。

古いパラダイム
豊かさ、資源には制限があり、誰かが多く持つと、他の人の受け取る分は少なくなる。
  ↓
新しいパラダイム
豊かさや資源は無限であり、すべての人がそれを受け取ることができる。



~ハートトークセラピー個人セッション in 東京~

東京でのハートトークセラピー個人セッションスケジュールが決定しました。

日時:6月1日(金)11:00~、13:00~、15:30~、18:00~
    6月2日(土)10:00~、13:00~、15:30~、18:00(追加)
    6月4日(月)10:00~


場所:世田谷
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カウンセリングの手法と、シータヒーリングやEFTなどのテクニックを使って、心の深いところにある「苦しみの根っこ」を見つけて癒します。

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幻だからこそ自由に選べる未来

アセンションが来年の2012年年末ではなく、2011年の年末だという話を最近よく聞くようになりました。
なので、私もちょっとブログアップの頻度を高めていこうと思っています。

アセンション・・・、と言っても、アセンションっていったい何なのか、アセンションしたらどうなるのか、実のところ私もまだよくわかってません。
幻想の中で生きている私たちには本当の意味でわかることはないのかもしれません。
前にも書いたかもしれませんが、海の中の生きものたちが、地上の生活がどんな感じかわからないようなものかしら・・・。

いろんなところに書いてあることをまとめると、
○地球も生きものなので変化している。
○物理的な変化だけでなく、地球自体が持つ意識も変化している。
○今までも、地球や人類は変化してきた。
○少し前からこの地球の意識の変化の加速度がアップしていて、2011年の今、さらにスピードアップしている。
○2012年年末(もしくは2011年)に地球は大きなシフトを迎えるとされていて、それに伴い人類の意識も大きく変わる。それは「私たちは肉体という切り離された存在ではなく、死をもって終わる存在でもなく、もともと一つの意識、永遠であり創造の根源の一部なんだ」ということをはっきりと自覚できる意識に変わる、というもの。

実際、アセンションという言葉を知らなくても、意識に急な変化のある人、私の周りもどんどん増えてきています。
昨日までは非科学的なモノに対してものすごーく懐疑的だった人が突然、「あれ、この人でもそんなこというんだ、」ってびっくりな変化があったりします。(というか、私の潜在意識の変化をただ投影しているだけなんですけどね)。

大きな書店に行くとびっくりします。スピリチュアルのコーナー、いつの間にかめっちゃ広くなってるーーー!!って。

この前の地震のメッセージもかなりインパクトがあったのかもしれませんね。

そうそう、先日映画『マトリックス』について紹介しましたが、今は『インセプション』らしいですね。去年公開されたもので、まだ私観てません。この世のしくみ、潜在意識のしくみなどがはっきりと描かれているらしいですよ。早く観なくては。。。

5次元世界はどうなる!?

満月から1夜明けて、今日の月はオレンジ色で、形ももやもやしていて、なんだか油絵で描いたような神秘的な月でした。

さて、前回は一般常識では考えられないような話を展開してしまいました。
でも、びっくりするのはまだまだ、これからです。

今日は2012年以降の「みろくの世、5次元の世界」がどうなるのか、ということについて知りうる限りの情報を皆様とシェアしようと思います。


「みろくの世」とは?(船井幸雄主催『にんげんクラブ誌』2008年10月号の中矢伸一さんの「日月神示」についての解説より抜粋)

○与える政治、与える経済で、お金という媒介もなくなる。税金もなし。
○すべて自主的な奉仕により運営される世の中となり、苦役としての労働はなくなる。
○裁判所、警察、刑務所などは必要がなくなるため、存在しない。
○産業、交通、娯楽、食べ物、嗜好品など、生活のことごとくが変わる。
○体から発する霊光(オーラ)により、その人の身分や霊格がわかる。
○すべての人類、動物、草木、虫までもが共栄共存する。
○誰しもがある程度先のことを見通せるようになる。
○寿命が長くなり、身体も大きくなる。
○地球の物質次元そのものが質的に変化し、半霊半物質のようになる。
○必要に応じた天候気象となり、寒暖も穏やかになる。
○一人ひとりが自然な形で信仰を持つが、今のような宗教や教祖はすべてなくなる。
○今の大便小便の質までも変わり、不潔なものがなくなる。
などなど。

まるでパラダイスですよね~。こんな世の中だったらぜひ住んでみたい!!って思いませんか?

でも、今の世の中が一転してこのような世界になるなんて、普通に考えて信じられませんよね。
では、なぜ人は多次元のことがこうも見えづらい、というかピンとこないのでしょうか?

どこかでこんな話を読んだことがあります。
海の中で、魚たちがこんな話をしていました。
「ねえねえ、どうもこの海の外にも違う世界があって、自分たちとは違う生き物が住んでいるらしいよ。」
「え~、それはないでしょ!?」

私たちもこんな感じなのでしょうか・・・。


「ほんとうの自分」である魂は、最初から、この次元構造も宇宙のしくみも、人生のしくみもすべて知っています。しかし、表面意識だけが知らないのです。
私たちが多次元存在だと表面意識で理解することを、よく「覚醒する」とか「目覚める」という言い方をします。
ほんとうは目覚めたいのに、目覚めたくない、と葛藤している人はいっぱいいます。そういう人たちは、スピリチュアルなことに無関心というよりも、嫌悪感や拒絶反応を示します。理由はいろいろあると思いますが、一つは、人生が「自分とは何者か」「自分の目的は何か」を知る旅だとすると、その答えを知るのが怖いからだと思います。自分の使命、自分の役割に全責任を負わなくてはならない、逃げ場がない、という思いでしょうか。


私にも目覚めたいのに、目覚めたくない、というジレンマはつい最近までありました。自分だけ目覚めてしまうと、まわりの人と深いところで話ができず、寂しいと思うのではないかなと。

そのことを、あるメンターに打ち明けたところ、
「これからどんどん科学でも目に見えない世界が証明されていくし、神秘や暗黙知についていろんなことが明るみに出てくる。自分にとって何が大切か、何が真理かということをこれから多くの人がどんどんわかってくるはず。今はそういう時代。感性と知性があればわかること」
とおっしゃっいました。
そのときはただ単純に、「よし、私にも、そして周りの人にも感性と知性があると信じよう」と思いました。
そして今は、できるだけたくさんの人が覚醒するよう手助けをしたい、という思いでいっぱいなのであります。

しかし一方で、覚醒することだけがすべてじゃない、という思いもあります。
私のまわりにも、神秘的なことに異常なほど嫌悪感を示す人がいたりしますが、彼らは決してネガティブな考えをするわけでもなく、人に惜しみなく思いやりや愛を与え、エゴの少ない人たち、バランスの取れた人たちなんです。そういう人たちは自然と3次元の世界から解放されているように思います。
勝手な憶測ですが、スピリチュアルに拒絶反応を示すのは、きっと前世に中世のヨーロッパとかで、魔女裁判にでもあったのではないでしょうか・・・。
今が中世だったら、私は間違いなく火あぶりの刑に処されてますけどね(笑)。


次回は「どのようにアセンションの波に乗ればよいか」について書きたいと思います。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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