ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

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掲示板

◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
12月22日(月)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
1月6(水)10:00~13:00、 20日(20)10:00~13:00、24日(日)13:00~16:00/クオレヴォーチェ
◎宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り12月12日(土)15:00~/川西市みつなかホール文化サロン
◎クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会12月25日(金)18:00~/クオレヴォーチェ

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友だちの言葉に傷ついてしまいます・・・

コメントにまたまたご相談をいただきました!
ありがとうございます。
順次回答させていただきますので、おまちくださいね!
まずは1件目のご相談者さま、焼肉ユッケさんより。

私は実家を離れて友達の家に居候していますが、その友達についてです。
とても良い人で私を受け入れてくれて気前も良いのですが、言葉遣いにとても傷ついてしまいます。
私は昨日、とても久しぶりに働きました。とても疲れました。久しぶりに働いたから燃え尽きたよー、という意味合いのことを言ったら「それごときで?」と言われてしまいました(ノД`)

悪気は無いと思うのですが、たぶん、からかいぐらいの意味で言ってるのだと思います。私もやめて欲しいとは言えず、本当は傷ついていても冗談混じりで返すしか出来ません。

私も昔、友達と会話をしてる時、私は普通に喋っていたつもりだったのですが、相手から「言葉遣いがいつもキツイ」と言われてしまい、それがショックで気をつけるようになりました。

私の中にある無価値観、罪悪感があるからこそ、その言葉が刺さるんだろう。昔、キツイ言葉遣いで友達を傷つけてきた罪悪感があるから、昔を思い出すのだろうとか、私なりに内観をしてきました。

けれど、なんだかパンドラの箱を開けるみたいで恐ろしくてもっと深い追求が自分では出来ません。
さらにいうと私は、一緒に暮らしてる友達が好きではないのです。愛情は私の底にあると思いますが、かなり色んな思いを抱いています。

家族と暮らしてるときも家族が好きになれませんでした。私は好きじゃない人と一緒に暮らさなければならない、そうすると己が鍛えられて自分が向上する…とか、そんな思いがあるみたいです。

一緒にいるのに疲れました。いつ私にとって傷つく言葉が出るのかとビクビクしています。
しっしーさんならどう解釈されるでしょうか?教えてください。



お一人でもずいぶんいいところまで掘り下げできていますね!!
素晴らしい。
深い追及は、やはりセッションなどでお話を伺わないとできませんが、
とりあえず文章から感じたことだけ書いてみますね。

まず、「とても久しぶりに働いた」、ということは、
働けない理由がなにかあったということですね。
どんな仕事であろうと、何か新しいことを始めるときは、とっても勇気がいります。
今回焼肉ユッケさんは、その勇気を振り絞って、恐れを乗り越えて、仕事をされたのではないでしょうか。

ご自身の中に、
「そんな自分を認めてあげよう。よく頑張ったねってほめてあげよう」という自分と、
「いやいや、これぐらいではまだダメだ。こんなことで認めてはあなたはダメになってしまう」という自分が2人いて、
その2人が、内側で綱引きをやっている。
自分に優しい人格と、自分に厳しい人格です。

そこへご友人の声。
「それごときで?」

ここで、一気に自分に厳しい方の人格にパワーが加担されます。
ご友人の言葉が、自分に厳しく!の方の栄養になったわけです。
そうしてズルズルと自分に厳しく!の方に綱が引っ張られていく・・・。

もし自分に優しく!の方が優勢だったら、
たぶん、ご友人の言葉もそれほど気にならなかったかもしれません。
自分に厳しく!の方が優勢だったから、本当は、
「お疲れさま、よく頑張ったね!」という言葉を期待していたのかもしれないですね。

ここで、あなたは自由に選択することができます。
自分に優しく、にパワーを与えるか、それとも、自分に厳しく、にさらにパワーを与えるのか・・・。

自分を認めてあげようという人格と、自分をまだまだ認められないという人格が
様々なシチュエーションにおいて、よく綱引きを始めます。

そんなときに、誰かの言葉が自分の中にいる人格にパワーを与えることは、よくあるのです。
特に、ネガティブな性格をもった分裂人格にパワーを与える言葉を言われると、「この人好きじゃない」ってなることはよくあります。
もしかすると、ご友人の言葉がいつもきつく感じるのは、「自分を認めたくない」という分裂人格が、まだ幅をきかせているからかもしれませんね。
ご家族もそうなのかな。
好きじゃない、というよりは、「自分を認めてくれない」という思いを投影しているのかなーと思いました。

私は「自分を認めてあげたい」派なので、このような場合は、
こういう「自分に厳しい」人格に栄養(パワー)を与えるのをやめ、その分を「自分を認めてあげたい」の方に回す。
そうすると、その人格はここにいても栄養がもらえないということがわかって、自ら旅立ってくれます。

それでダメなら、その人格と会話してみます。
「なんで自分に厳しくするの?」って聞いてみたら、その人格のもつ間違った思い込みなどがわかるかもしれません。
だって認めたら成長しないでしょ?とか、人に嫌われるよ、とか、そんな答えが返ってくるかも。。。

そういうことがわかれば、その人格に、今あなたが知っていることを教えてあげることができます。
「自分に優しく、自分を認めてあげることで、成長するんだよ、人にももっと好かれるようになるんだよ」
というふうに。

そうやって様々な世界観をもっている自分の中の多数の分裂人格を統合していきます。

「言葉遣いがいつもキツイ」と言われていた過去の自分も、まだ感情が癒えてないのかもしれないですね。
そのキツイ言葉を言っていた行為の裏には、不安の声が隠れていたと思います。
その不安の声を受け止めてあげてみてくださいね。(マトリックスリインプリンティングを使うと早いかも)。

あと、傷ついたときに、相手にそれを伝える事ができない。
伝えられないのであれば、ムリに伝えることはないと思いますが、、
もし伝えたいという思いがあるのであれば、相手を責めるのではなく、素直に自分の感情を伝えればいいかもしれませんね。
自分をさらけ出すって、勇気がいりますが、やっていくとすごく楽になります。
実際、相手はあなたを傷つけるつもりはなかったかもしれないので、自分の言葉で相手がどう感じたのかを知ることで、
お友だちの方の視界もまた広がるのではないかと。
アイメッセージ


・・・と、とりあえず文章から感じたことを書かせていただきました。
もし、回答と質問がちゃんとかみ合っていないようであれば、また何かお知らせください。




《今後イベントのお知らせ》
≪真の自己愛回帰のためのグループセッション≫
11月3日(祝)13:00~16:00(時間変更しました!) クオレヴォーチェ酉島サロン
11月10日(火)10:00~13:00 クオレヴォーチェ酉島サロン
参考記事:しっしーのオリジナル☆なんでもありグループセッション

【こういう方におすすめ】
◯奇跡のコース、バイロン・ケイティ、エックハルト・トール、エニアグラム、感情の浄化、インテグレイテッド心理学(溝口あゆかさん)、引き寄せの法則、瞑想、真の癒し、悟り、エネルギーワーク、内観、思考の掘り下げ、歌うこと、その他このブログの内容に興味・関心がある人


◯この会の主旨(癒しからスピリチュアル、引き寄せ・願望実現、非二元までなんでもありです^o^)に賛同してくださる人

〇自分と似たような興味・関心を持つ人たちと出会って交流してみたい人

◯しっしーに会って話をしてみたい人

〇自己ワークに行き詰っている人、一人で向き合うのが面倒な人、どうやって向き合えばよいかわからない人


≪悟りと癒しのお茶会≫
■日時:11月1日(日)13:00~16:00
■場所:クオレヴォーチェ
■参加費:3000円(お茶菓子代込み)
■瞑想誘導:高木亮
10年前に悟りの一瞥を体験し、それ以来さとりの感覚を深め続けているBSセラピスト、瞑想家)

【こういう方におすすめ】
〇癒し、悟り、真我、瞑想、真理の探究、脳幹活性、健康促進、セラピーなど興味のある方、深く知りたい方。

〇自分と似たような興味・関心を持つ人たちと出会って交流してみたい人

※前回の茶話会の様子は、こちらをお読みください。

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今までの常識や考えを失ったら、何を基準に生きていけばいいの?

こんばんは!
昨日の「アロマで愛発電!キラキラ女子になろう」、アロマを取り入れたはじめてのイベントでしたが、
わたし自身もとっても楽しく、参加者の皆さんにも喜んでいただけたようです!

ここ数日間、抑圧感情が出てきて久々にものすごくテンションダウンしていたのですが、
おかげさまで元気になりました。

参加者の皆さま、ありがとうございました。

川島さんのところに降りてきた、このイベントのタイトル、
なんで「愛発電」だったのか、その意味が会の途中で明らかになりました。

詳しくはまた後日書きたいと思います。


さて、前回取り上げさせていただいたコメントの匿名希望さんより、
お返事や新たなご質問をいただいたので、今日はそれについての回答を書いてみたいと思います。

まず、あれからバイロン・ケイティのワークをご自身でされてみたとのことです。
長いのでカットしましたが、このワークにより思ってもみなかった答えが出てきてびっくりされたとか。
それ、よくあります!見えていなかった部分にはじめて光があたるのですね。

また、やっているうちに、
「正直、訳がわからなくなってきてしまいました。頭の中がすごく混乱しています。
あと、なぜか分かりませんが嫌なものを見たくない
向き合いたくない、蓋をしめてしまいたい(ワークを放棄したい)気持ちに駆られてしまいました。 」
というご感想をいただきました。

これは、はじめてバイロン・ケイティのワークをしたら、結構多くの人が体験する気持ちではないかと思います。
バイロン・ケイティワークでやっていることは、自分が信じて疑わなかった世界観・信念・思い込み・ものの見方を問い直すというワークです。
ずっと長い間その枠の中に住んできて、その枠をぶっ壊すことにもつながるので、人生を揺るがすようなショックを味わわって当然と思います。
ご相談者さんの反応も、ごく普通のものだと思います。
当たり前と思っていた世界が、そうではなかったと気づくのは、やっぱり相当な怖さがありますよね。
私も経験があります。
それで、このワークの優しいところは、自分の世界観を変える必要はない、というところです。
やりたくなければ、ムリにする必要もないと思います。
(一人でするより、誰かワークのできる人に一緒にやってもらった方がいいかも)。

でも、この怖さを乗り越えたい、という好奇心の方が勝った時は、ぜひ続けてみてほしいです。
問いかけをしていくうちに、その問いかけた“思い”の方が、自然に自分から離れていってくれます。
その時の解放感、新たな世界を感受した時の新鮮な気持ち、安心感、などを味わってほしいなあと思います。

これをしているとき
「人をころすことは本当に悪いことでしょうか?」とか
「結婚していて浮気をすることは悪いことでしょうか」とか

そんな事柄の質問が脳裏に浮かんできたり
訳が分からなくなりました。

今までの常識や考えを失ったら何を基準に、もとに
生きていけばいいの?想像がつきません。
(不安にもなるし、そんな世界考えられません)


わー、素晴らしいです。
ちゃんとワークできていますね。
「今までの常識や考えを失ったら、何を基準に生きていけばいいの?」
これも、ごくごく普通に出てくる疑問・不安ですよ。

まず、問いかける必要のない考え、というのは、この世には一つも存在しません。
私も何度例外(これは問いかける必要がないという)を作りそうになったことか!!

ありとあらゆる考えは、問いかけの対象になります。
ただ、出てきた考えを片っ端から調べる必要もなく、
とにかく今、ストレスを生み出している考え、現実と闘う考え、を調べます。
私の中にも、調べていない思考がまだ山のようにあります。

上記の、
「人をころすことは本当に悪いこと」
「結婚していて浮気をすることは悪いこと」
も、例外にはなりません。

上記の2つのことについては、一度こちらの記事も読んでいただけたら嬉しいです。
人間の本質は有限?無限?
浮気は100%悪いこと?

「今までの常識や考えを失ったら、何を基準に生きていけばいいの?」について。

私はとにかく信じてみよう、と思いました。基準を失ったあとの世界を。
たくさんたくさんたくさん本を読んで、自分より癒しとか解放とか進んでいる人の話をたくさん聞いて、
今までの常識や考えを手放しても大丈夫かもしれない、大丈夫どころか、そっちの方がずっといいのかもしれない、
という感覚を少しずつ少しずつ増やしていきました。
逆洗脳?する感じです。

それと、自分で成功体験を一つずつ作っていく。
一つ常識や考えを手放したとき、「あ、大丈夫だった!しかも、前よりずっと楽になった!」というのがあれば、
それが積み重なっていくほど、安心感が増えていきます。
最初が一番、怖いです。
自転車のこぎ出しが一番エネルギー使うのと同じように・・・一度漕ぎ出してしまえば、あとはどんどん調子に乗っていきますよ。

それともう一つは、今の自分のストレスの状況に絶望すること。絶望しきること。
絶望しないと、なかなかワークする気にもなれないと思います。
もうここには希望がない、もううんざりだ、もう手放すしかない、となったら、
ワークせずにはいられなくなるはず。

私は子供の頃、すごく明るくて人なっつこくて
楽しいことが大好きで、自分は何でも出来る!と疑わない心をもっていました。
でも、大きくになるにつれて、自分より優れた子なんか山ほどいて
自分なんか全然大したことない、それどころか凄く頭も悪いし、かなり破天荒ではみ出し者だと
認識するようになっていきました。
そして親や先生が言うように私はダメ人間、無力な人間だと思うようになり、
どんどん元気も自信も失っていきました。 (これこそが、最大の思い込み?)


そうそう!その子どものころのあなたが、本質のあなたです!
「すごく明るくて人なっつこくて 楽しいことが大好きで、自分は何でも出来る!と
疑わない心をもっている」のが、本来のあなたの姿なのです。
自分はこういう人間だ、なんて定義すらなかった頃の自分。
あとの大きくなってからのあなたは、作られたあなた。
間違って信じた自己イメージです。
その自己イメージを捨てたら、本当のあなたが蘇ります。

そして、小中高すべての学生生活において
いじめにも遭い、どんどん内側にこもるように
なっていきました。社会人になってからも仕事が
覚えれなかったり、人とのコミュニケーションが
うまく図れなくて、自分は底辺中の底辺だなと何かに
期待することもなくなりました。
これが自分の人生=運命なんだと。


そういうトラウマ的体験が積み重なって、今のご相談者さんの自己イメージを作っていきます。
いじめの体験、社会人になって仕事が覚えられかった、それ以前の子どもの頃の辛い思い出、
マトリックス・リインプリンティングはとてもおすすめなのですが。。。

変わりたいのに変えることが出来ないジレンマ
話し方の癖が不快感を与えるのかな?それとも
声のでかさかな?いやいや容姿じゃないのかな?
と、人から指摘されたことや、自分自身が感じる
欠点をありとあらゆる方向から分析していきました。
でも、欠点が簡単に直せるほど学習能力も高くないし
簡単ではありませんでした。


その間違った自己イメージをより強固にするために、私たちがよくやることですね。
自分に足らないところ探しと分析。

でも、ここ近年少し変わったことがありました。
以前は、人に好かれるにはどうしたら?と考えたり
マニュアルを手本にしてましたが、人に好かれる為に
自分ではない誰かになったり、欠点を排除しようとする
行動は何か違うんじゃないかと。そんなことをしても人は
すぐ見破るし、一次的に仲良くなっても離れていくのでは
ないかと思うようになりました。


いい気づきですね。

あと、今回の記事でひとつ疑問がわいてきました。

良好な人間関係を築くのに絶対欠かせないと言われる
「境界線」。これはどうなるのでしょうか?これも思い込みと
いうことになるのでしょうか?


そうですね、教え、思想、概念、ありとあらゆる思考は、思い込み、というか、絶対的な真実ではないです。
「良好な人間関係を築くのに、適切な境界線を引きましょう」というものも、一つの思いであり、絶対ではないです。

たとえば、一見境界線を越えた行為でその時はストレスフルな状況が生まれたとしても、その状況からしか学べないこと、
体験できないこと(抑圧感情のリリースなど)があるからです。

ただ、同じ思いや基準でも、パワーを与えてくれるものや生きやすくしてくれるものと、そうでないものがあります。
エゴ(恐れ)からくる思考(現実と闘う思考)と愛からくる思考とでもいえばよいでしょうか。

どちらも自分で選択できるよ、ってことに気づきましょう、ってことなんです。

祖母の話になって恐縮ですが、うちの祖母は近所の人からも
親戚中からも、人の心の領域に平気でズカズカ入りまくるので
かなり嫌われています。本人はそんな意識がないどころか
自己評価がかなり高く、負けん気の高さも相当なのですが。
とにかく女王様です。人の部屋には無断で入るし、物色するし
よそさんの私生活のことでもおかまいなしで根掘り葉掘り聞くし
家族以外の他人のことでも何から何まですべて知ってないと気が
済みません。そのくせ、他人さんのご家庭にご苦労や不幸があっても
「人の家族のことなんかどーでもいい、興味ない」とそういう時は
一切他人事なんです。


ちょっと質問してもいいですか?(勝手に質問しますが・・・)
もしかしてご相談者さんは、
人の心の領域にズカズカ入り込みたい、
自己評価を高くもちたい、
負けん気(負けたくない)、
女王様のようにふるまいたい、
よそさんのことを知りたい、
人の家族のことなんかどーでもいい、興味ない、

という欲求や思いが、自分の中にはない、と思っているか、あってはならない、と思っているか、
あったとしてもめっちゃ嫌っているか、してませんでしょうか。

ちなみに私の中には、ぜーんぶあります。

というか、誰の心の中にもあります。

本当の自分はやりたいこと、を無意識に禁じていたり、我慢していたりすると、
身近な誰かが肩代わりになって拡大して見せてくれる、という面白い現象がおきます。

人様の通夜では「辛かったね」と遺族の肩を
さすり、大粒の涙を流しているのですが、家に帰ると
「ああ~疲れた、他人が死のうがしっちゃこっちゃねー、
どーでもいい話だ」と180度変わってしまいます。


正直なおばあさんですね。
でも、人間って本当はそんなもんですよ。みんないい人ぶってるだけで。
「人が亡くなったら悲しまなければいけない」という共通の思い込みがあるから、
日本の葬式などは暗くて重苦しい雰囲気になりますが、
新しい世界への門出を祝って、楽しいお祭りのような儀式をする風習や文化も世界には少なからずあるようです。
私ももっと深く眠っていたころは、死=悲しいという世界観にどっぷり浸っていたので、
お葬式で本当は悲しくもないのに、悲しそうな雰囲気を作ってたな、そういえば。

自分が一番、自分の世界が絶対的だと思っているので、人の
ことなど1ミリも考えません。人が少しでも自分の思い通りにな
らないと「お前」「てめえ」と怒鳴り散らして、言葉や力で相手を
ねじ伏せるので、家族も手におえず困っています。
人がしんどくて寝ていても、叩き起こして「この鉢を向こうに
運べ」と力づくでもたたき起こして運ばせたり、すごく
こちらのエネルギー奪われる感じです。


再度質問です。
自分が一番、
自分の世界が絶対的、
人のことなど1ミリも考えたくない、
人を思い通りにしたい、コントロールしたい、

という欲求や思いが、一ミリもあなたの中にはないでしょうか?
持っててそれを見せる、表現する、のと、本当は持ってるけれど、隠して見せない、のとは、
違うようで、実は同じエネルギーなのです。
特に、ご相談者さんのまわりには激しい怒りを表出する人がいっぱいいますよね、
そういう時に、「自分の中に怒りをたくさん溜め込んでいないか」を調べるきっかけにするといいんですね。

ご本人気づいていらっしゃるかどうかわかりませんが、、、
文章からも怒りの抑圧のエネルギーがずいぶんと伝わってきます。
おばあさんの見せてくれているものは、実は自分の中にもある、自分の一部なんだと認めると、
おばあさんとの関係も変わってくるかもしれません。

自分の中の嫌なものを見たくない、蓋をしておきたい、というところを見るのはとても恐ろしいし、苦しいし、
できればずっと蓋をしておきたいと思うものですが、それだと現状が変わらないのですよね、、、。

私だったら、、、そうですね。
脳内でおばあさんに向かって「てめえ」「おまえ」と怒鳴り散らしている想像をたくさんやる、とか、
紙に怒りを書きなぐる、とかするかなー。

他人を通して自分を知る方法、ぜひこちらも読んでみて下さいね。

境界線をひきたくても、同じ屋根の下に住んでるうえ
たえず、人にベッタリくっついて行動を監視して支配してくるので、難しいのが現状です。

しっしーさん的には「境界線」に関してはどういう
見解をお持ちなのでしょうか?


他者が境界線に踏みこんでくる場合は、自分の中のエネルギーが不足の状態なので、、、
そういう場合は、自分のエネルギーを高める努力をします。
私の場合は、瞑想とか、癒しとか、脳幹活性とか、身体を大切にするとか、楽しいことをするとか、
栄養を取り入れ化学物質の摂取を控える、身体の冷えを取る、歩く、ヒーリング、アロマを使う、自然の中で過ごす、呼吸法、歌う
など、
ありとあらゆる方法を使って、エネルギーを高めるように努めています。

最後になりましたが、バイロン・ケイティさんの映画『ターンアラウンド』はもうご覧になりましたか?
今月末まで無料で見られますので、ぜひ見てみて下さいね!


《今後のイベントのお知らせ》

≪真の自己愛回帰のためのグループセッション≫
11月3日(祝)10:00~13:00 クオレヴォーチェ
11月10日(火)10:00~13:00 クオレヴォーチェ


≪悟りと癒しのお茶会≫
■日時:11月1日(日)13:00~16:00
■場所:クオレヴォーチェ
■参加費:3000円(お茶菓子代込み)
■内容:瞑想とかシェアとか
■定員:6名

引き続きご相談事例の回答です。

えーと、一昨日いただいたコメントのご相談者さんより、
後日、「もう、これで本当に本当に最後にするのと
しっしーさんに依存、しかも代価を支払わず
自分ばかりが利益を得るようなことをしてしまったこと、お詫び致します。」
というコメントをいただきましたが、ブログでこうやってご相談事例を取り上げて書くスタイルは、結構すきです。

「自分ばかりが利益を得る」、というのは、めちゃくちゃ誤解で、
心、自我のメカニズム、というのは、基本みんな同じなので、
ご相談者さんだけのためにお返事しているわけではないのです。

似たような境遇やケースで悩んでおられる方は、たくさん、たくさんおられると思います。

これは、グループセッションなどでも言える事で、どなたかの事例を使って掘り下げやセラピーなどをする場合、
その方だけが癒されて得をするわけではなく、そこにいる人たちみんなの内側にも響いて、揺さぶられて、解放などもシンクロしておきています。
心、意識、どんなに頑張って探しても、ここから私でここからあなた、という分離は見つかりません。

ということで、今回こうしてコメントやご質問をくださって、本当にありがとうございます、なのです!

これで最後といわず、今後もぜひよろしくお願いします!

今日も引き続き、お返事させていただきます。
コメントに私なりに感じたこと、考え方などをはさんでいきますが、
あくまでも私の世界観であり、これが正しいとか押し付けるつもりはまったくありません。
まあ若干心理や精神世界についてよく知っていて、内観も長く続けているものの見方として、
参考になるところは参考にして、気に入らなければスルーしてくださいね。
あ、昔書いたこちらの記事「せめる人、せめられる人」もよかったら読んでください。

ここから↓

>私には妹がいるのですが、かなり適当でかなりぶっ飛んでて、私から見ると理解しがたい
非常識な部分が沢山あります。

常識って、何??

>深夜でも平気で人様の家に遊びに出掛けたり 時間やお金にもすごくルーズ、友達から借りた物も
返さない、時には人から借りた物を売ってお金に換金しちゃったりすることもありました。

借りた物を換金、、、なかなかやりますね。

>また、妹は結婚してるんですけど家事が嫌いな為家事をしません、旦那の仕事にしてると言ってました。

本人たちがそれでよければ、問題ないと思いますが。

>それでも、友達や旦那、両親、誰からも責められるようなことがありません。
友達もすごく多くて、学生時代の友達はもとより、働く職場、職場のみんなから可愛がられていて
休みの日はいつも「あそぼ」「飲み行こう」と誘いがかかります。それも、いつも相手からです。

責める、には2つの方法があり、言葉などで外に表現して責める方法と、黙って心の中で責める方法があります。
私は後者の方でよく誰かを責めています。

あと、友だち多いって、そんなにいいですか??

>うちの家庭は、男尊女卑が強く男が家事をするなど絶対に許さない家で
母もそれをずっと守ってきました(はっきり言ってかなり犠牲的な人生を強いられています)

まあ、そういう家庭はまだまだ少なくはないでしょう。

>父方の祖父母も、父親も、それが正しい生き方、正しい家庭の在り方だと、
私たち子供にも教えてきました。

うちもそうでした。どこの家庭でもだいたいそうではないかと。

>なので、私が家事をやらなかったりすると
即座に手や足が飛びます。

なるほど。暴力は嫌ですね。

>ところが、なぜか妹だけは幼少期から
そういう教育をされませんでした(これすごく不思議)
あれだけ俺様な父親が、妹だけには絶対に口をつむり意見しない。妹も家事は自分がするべき仕事ではないと
思っているので、実家にいた時も一切しませんでした。

兄弟でもそれぞれ性格も違うし、上の子か下の子かで親の経験値も違うし、同じ教育になる方がよほど不思議かも。。。
まあほとんどの親は、自我の機械的な反応で子育てしてます。
あとは、コントロールドラマというものが、どこの家庭でも展開されています。


>ところが、これと同じことを私がすると部屋に怒鳴り 込んできて「こらーてめーさっさと食事の後片付けしろ、てめー
何様だと思ってやがんだよ」と、祖母と父に蹴られるのです。(あれ?なぜなんだろ?私だけ?)
幼少期はどれだけ叩かれ、蹴られたかわかりません。

トラウマになりそうですね。
マトリックス・リインプリンティングで、その時の記憶を癒すといいなあ。


>でも、妹は1度ども手をあげられたことが無いんです。
(なぜなんでしょう?兄と私はフルボッコにされるのに妹だけはされない、兄は大人しい性格もあってか
大人になり重度の鬱病になってしまいました)

コントロールドラマでいうと、あなたは悲劇のヒロインタイプ、お兄さんは引きこもりタイプ、
妹さんは、暴君タイプか批判家タイプ(推測です)。
どれが上とか下とか、いいとか悪いとかでなく、単に自我の機械的な反応パターンの違いです。


>私はこの環境が嫌で、家を出て何年か東京で暮らし
ました。ところが、行く先で出会う人たち(特に職場)にも、私だけが怒鳴られる、(それも、父親が祖母が
言うような「お前」「てめー」と言った汚い言葉で罵られる。
中でも、電車で寝ていたら、突然知らないおじさんに「こら、てめー」と怒鳴られた時にはほんとビックリしました。

怒りのエネルギー、相当溜め込んでいるのではないでしょうか??それ、解放した方がいいかも。。。

>おかしいな。環境を変えたはずなのに何も変わらない、変わっていかない。

あ、それは変わらないです。
自分の磁石の性質を変えない限り、どこ行っても同じ砂鉄が吸い寄せられます。


>母親にこのことを相談すると
「○○ちゃん(妹のこと)は、何やっても許せてしまうんだけど
あんたは何か許せないんだよね、その何かは分かんない。

わからないでしょうね。。。
カルマの問題は。

>だから、あんたは外でも人から嫌われるんじゃないの? ぞんざいに扱われるんじゃないの?人に何か嫌な印象を
抱かせるんじゃない?」と言われ、またまたショックを受けたり。

自分でもそう思っていたら、ショックを受けますよね。

>母親は、昔から私とは相性が合わないそうで私が妹と同じことをしても、私には無意識に腹が立ってしまう
みたいなことを話してくれました。

何かカルマがあるのですね。
(過去世で、お母さんがあなたにいじめられたとか。。。)


>しっしーさんのブログに出会ってから
他人が自分にNoを出したとしても、自分は自分を好きになって認めてあげよう!!そう思ってそのことを
家族に言ったら
それはご家族に言わなくてもいいんじゃないかな・・・。
「自分を好きになって認めてあげよう!!!」は、自分でコッソリやってください(笑)。

>「それでは人は成長していかないし、お前がありのまま
でいる、いまのままでOKでは誰も認めない。それを良しには
出来ない、お前は欠点だらけだから、こちらも言わなければ
いけない」と返されたので

これは、自分の心の声ですね。
いまのままの自分を認める、というのは、欠点をなくしてから、、、じゃなくて、欠点も含めそのまま認める、です。
欠点がある、というのも、思い込み、勘違いなのですが。


>「ちょっと待って。じゃー何で○○(妹のこと)はあれだけ自由奔放に生きて、家の手伝いしなくても誰からも責められなくて、私は少しのことで怒鳴られて、揚げ足取られるの?
何で?私わかんないよ(涙)」と半泣き状態で言うと

そこに恨みがあるのですね。

>父親が「あいつは軸があるけど、お前には軸がない。
悔しかったら己を知れ、鍛錬しろ」と。

ある意味、合っているような気がします。
自分軸でいきてない、っていうことですね。
自分軸で生きるのは、今この瞬間からできますよ。


>納得がいかない答えでしたが、自分だけが怒鳴られたり
ぞんざいに扱われるのには、自分が人の怒りを引き起こさせる
何かがあるからだと思います。

そうだと思います。
でも、それはあなたの生まれ持った変えられない性格、とか、宿命、とかではなく、
あなたの持つ磁石の性質みたいなもので、それは変えること可能です。

>話を切り替えますが、今回の記事のこの部分


でも、確実に私のような非常識な?健康な仲間が
増えてきているのは確かです。

ここに目が留まりました。

しっしーさんは、同じ志や意識で生活されてる方と
ちゃんと出会われてる、つながりを持たれてる。

世界は自分が創っている、ということがわかったからです。
自分が過ごしやすい世界に住みたいと思って、せっせと自分の世界観を変えてきました。
今も続けています。
というより、同じ波動が引き合うだけなので、だれでも同じです。
それが不快か快かの違いはありますが。


>自分には、それが無い。 
誰ともつながってない、もっというと友達も居ない。
(家族からも友達が居ないこともすごく責められます。
友達が居ないなんて人間失格、恥だと思えと言われて
います)

友だちがいないと人間失格、はウソです。
本質に目覚めていくと、友だちがいてもいなくてもどっちでもよくなります。
誰ともつながっていない、もウソ。それは物理学でも証明できます。
あなたがそう感じるのであれば、それは、あなたがハートの扉を閉じているから。
ハートの扉を開けてみたら、「なんだ、繋がっていたんだ」ということがわかりますよ。

>あれだけ、色々なセラピーやセッション受けたけど何学んでたのかな?何も学んでいやしないのでは?と
情けなくもなりました。

セラピーやセッションでは何も学びません。
反対に、学んできたこと(教育という洗脳や、世論の刷り込みなど)を落としていく事はありますが。

>人からもダメ出しをくらい、せめて自分が自分を認めて
やろう!そう思って自己と向き合っても現実が変わらない
って、運命には逆らえないってこと?って少し後ろ向きに
なってしまいました。

自己と向き合って、世界観が変われば、現実は変わります。
現実が変わっていないのであれば、世界観が変わっていないということになります。
なぜ世界観が変わらないかというと、無意識に変えたくない、と抵抗するからです。
なぜ抵抗するかというと、それがどんなに悲惨でも、馴染みのあるものだからです。
馴染みのあるところを抜けるのは、とっても恐ろしいことです。

それか、その世界観からなんらかの恩恵を得ていると、なかなか変わりません。
それは、同情かもしれないし、特別さかもしれないし、所属意識かもしれないし、心配(愛情と勘違いしている)かもしれないし。。。
また、恨みや怒りのエネルギーがある場合、不幸の状態でいることで、親に復讐しようとする自我のメカニズムがもあります。

セラピーやセッションをいろいろ試されたとのことですが、
いきなり感情や思いを解放するのではなく、解放しても大丈夫という安心感をまず作っていくこと、
それから、癒しへの抵抗の部分を取り除いていくこと、を丁寧にやっていけば、光が見えてくるのではないかと思います。
脳幹活性とEFT(マトリックス・リインプリンティング)の組み合わせがおすすめです。



あとは、トラウマ解放のフラワーエッセンス、アロマオイルを使うという方法も有効だと思います。
   https://www.youngliving.com/ja_JP/products/essential-oils/collections/yl-release-kit





《今後のイベントのお知らせ》


≪真の自己愛回帰のためのグループセッション≫
明日23日(金)19:00~21:00 新大阪青少年センター ココプラザ 会議室805
11月3日(祝)10:00~13:00 クオレヴォーチェ
11月10日(火)10:00~13:00 クオレヴォーチェ


≪アロマで愛発電!キラキラ女子になろう!≫
■日時:10月24日(土)13:00~16:00
■場所:アロマサロン クラーベ(阪急宝塚南口駅より徒歩8分、阪急orJR宝塚駅より徒歩10分)
■参加費:5,000円(アロマスプレーボトル込み、美味しいハーブティー&お菓子つき)

■講師:アロマサロン『クラーベ』川島優子、ヒーリングスペース『クオレヴォーチェ』宍倉朋子

■定員 6名(残席あと2名)

≪悟りと癒しのお茶会≫
■日時:11月1日(日)13:00~16:00
■場所:クオレヴォーチェ
■参加費:3000円(お茶菓子代込み)
■内容:瞑想とかシェアとか
■定員:6名

怒られる人と怒られない人の違いは?

コメントにご質問をいただいたので、今日はそれについて答えてみようと思います。

ご質問は、「同じことをしても怒られる人と怒られない人の違いは
どこにあるのか?何なのか?」というものです。

その質問に沿って答えてもいいのですが、その後に続く文章を読んで感じるところ、
ご質問者さんは、本当にその答えが知りたいだけなのかな?

「怒られる人と怒られない人の違い」を知ったところで、
今の状況に何か変化が起こるのかな?

本当は苦しくて、そこから抜け出したいけれど、どうしていいかわからないのではないかな?

と、勝手に推測しました。

ということで今回は勝手に、
いただいた文章からどうやったらご相談者さんが少しでも楽になれるか、を探しながら答えさせていただくことにしました。


まず、いつでも前提としてお伝えしたいのは、

「苦しみの原因は、外(人や状況や出来事)にあるのではなく、内(自分の気づいていない世界観)にある」、のです。

例外なく。

ですので、いただいた文章から「どのような世界観が、ご相談者さんを苦しめているのか」を見つけてみます。
事例を提供してくださったご相談者さんには、心から感謝いたします。

他の読者さんも、この方と似たような自分を苦しめている世界観が一つや二つ見つかると思いますので、
ぜひご自身の心の内側と照らし合わせながらお読みください。



最近、「同じことをしても怒られる人と怒られない人の違いは どこにあるのか?何なのか?」ずっと私は考えていました。
というのも、私には妹がいるのですが、かなり適当で かなりぶっ飛んでて、私から見ると理解しがたい 非常識な部分が沢山あります。

深夜でも平気で人様の家に遊びに出掛けたり 時間やお金にもすごくルーズ、友達から借りた物も返さない、時には人から借りた物を売ってお金に換金しちゃったりすることもありました。
また、妹は結婚してるんですけど家事が嫌いな為 家事をしません、旦那の仕事にしてると言ってました。

それでも、友達や旦那、両親、誰からも責められるようなことがありません。友達もすごく多くて、学生時代の友達は もとより、働く職場、職場のみんなから可愛がられていて 休みの日はいつも「あそぼ」「飲み行こう」と誘いがかかり ます。それも、いつも相手からです。

うちの家庭は、男尊女卑が強く男が家事をするなど絶対に許さない家で母もそれをずっと守ってきました(はっきり言ってかなり犠牲的な人生を強いられています)

父方の祖父母も、父親も、それが正しい生き方正しい家庭の在り方だと、私たち子供にも教えてきました。なので、私が家事をやらなかったりすると即座に手や足が飛びます。

ところが、なぜか妹だけは幼少期から
そういう教育をされませんでした(これすごく不思議)あれだけ俺様な父親が、妹だけには絶対に口をつむり
意見しない。妹も家事は自分がするべき仕事ではないと思っているので、実家にいた時も一切しませんでした。

ところが、これと同じことを私がすると部屋に怒鳴り込んできて「こらーてめーさっさと食事の後片付けしろ、てめー
何様だと思ってやがんだよ」と、祖母と父に蹴られるのです。(あれ?なぜなんだろ?私だけ?)

幼少期はどれだけ叩かれ、蹴られたか分かりません。
でも、妹は1度も手をあげられたことが無いんです。
(なぜなんでしょう?兄と私はフルボッコにされるのに妹だけはされない、兄は大人しい性格もあってか大人になり重度の鬱病になってしまいました)

私はこの環境が嫌で、家を出て何年か東京で暮らしました。ところが、行く先で出会う人たち(特に職場)にも、私だけが怒鳴られる、(それも、父親が祖母が言うような「お前」「てめー」と言った汚い言葉で罵られる。
中でも、電車で寝ていたら、突然知らないおじさんに 「こら、てめー」と怒鳴られた時にはほんとビックリしました。

おかしいな。環境を変えたはずなのに何も変わらない、変わっていかない

母親にこのことを相談すると
「○○ちゃん(妹のこと)は、何やっても許せてしまうんだけどあんたは何か許せないんだよね、その何かは分かんない。
だから、あんたは外でも人から嫌われるんじゃないの?
ぞんざいに扱われるんじゃないの?人に何か嫌な印象を抱かせるんじゃない?」と言われ、またまたショックを受けたり。

しっしーさんのブログに出会ってから
他人が自分にNoを出したとしても、自分は自分を好きになって認めてあげよう!!そう思ってそのことを家族に言ったら
「それでは人は成長していかないし、お前がありのままでいる、いまのままでOKでは誰も認めない。
それを良しには出来ない、お前は欠点だらけだから、こちらも言わなければいけない」と返されたので

「ちょっと待って。じゃー何で○○(妹のこと)はあれだけ自由奔放に生きて、家の手伝いしなくても誰からも責められ
なくて、私は少しのことで怒鳴られて、揚げ足取られるの? 何で?私わかんないよ(涙)」と半泣き状態で言うと

父親が「あいつは軸があるけど、お前には軸がない。
悔しかったら己を知れ、鍛錬しろ」と。

納得がいかない答えでしたが、自分だけが怒鳴られたり ぞんざいに扱われるのには、自分が人の怒りを引き起こさせる
何かがあるからだと思います。

話を切り替えますが、今回の記事のこの部分



でも、確実に私のような非常識な?健康な仲間が
増えてきているのは確かです。

ここに目が留まりました。

しっしーさんは、同じ志や意識で生活されてる方と
ちゃんと出会われてる、つながりを持たれてる。

自分には、それが無い。

誰ともつながってない、もっというと友達も居ない。
(家族からも友達が居ないこともすごく責められます。
友達が居ないなんて人間失格、恥だと思えと言われています)

あれだけ、色々なセラピーやセッション受けたけど 何学んでたのかな?何も学んでいやしないのでは?と情けなくもなりました。

人からもダメ出しをくらい、せめて自分が自分を認めてやろう!そう思って自己と向き合っても現実が変わらない って、運命には逆らえないってこと?って少し後ろ向きになってしまいました。


「人は常識的でなければいけない」
(深夜に人の家に遊びにいくべきでない、お金や時間をしっかりコントロールするべき、友達から借りたものは返すべきなど)

「家事には犠牲をともなう」、そして「女性が犠牲にならなければならない」

「正しい生き方をしなければならない」

「親はこうでなければいけない」
(例えば、どの子どもも対等に同じように育てなければならない、感情的になってはいけない)など。

「親の価値観は正しい」

「相性が合わない家族関係があってはならない」

「怒ったり責めたりしてはいけない」

「私は怒られたりぞんざいに扱われるのに然るべき存在」

「環境を変えれば、楽になれる」

「妹は恵まれていて、私は不運な状況にある」

「友達がいないといけない」

「自分は誰とも繋がっていない」

「親は私のことをこういう人間だと思っていて、実際私はその通りの人間だ」

「自分のことをありのまま受け入れるには、家族か誰か(自分より上の立場の人)の認可がいる」

「人は学ばなければならない」

「自分の現実は変わっていない」

「運命には逆らえない」

・・・もっと無数にあると思いますが、とりあえずこのぐらいにしておきます。

文章からの推測になりますが、このような世界観が、相談者さんの潜在意識下(気づいていない心の領域)にあるのではないかと思いました。

そして苦しみの原因は、これらの世界観(考え・思い込み・価値観・固定観念・自己イメージ)を絶対的なものと信じていて、
しかもそれに気づかずに振り回されていることなのです。

もしこれらの世界観に気づいておらずに、振り回されていたとしたら、
ご相談者さんは、今だいぶ苦しいのではないかなーと思いました。

ここでぜひいつも頭に置いておいていただきたいのは、
◎100人いたら、100通りの世界観がある。
◎相談者さんの世界観は、独自のもので、それぞれみんな違う世界観を持っている。
◎絶対的な世界観は存在しない。→思いは、全部、うそ。
◎あなたの世界観は、両親や家系の世界観の影響、友人や学校の影響、世論や宗教の影響、本やテレビ、マスコミの影響(一言でいうと、教育=洗脳)、そして個人的な体験(過去世なども含め)による思い込みなどでできている。
◎世界観は変えたり手放したりできる。
◎あなたの世界観の外には、自由で広くて、安心安全で優しい世界が広がっている。

なんです。
言われてみれば、頭では理解できると思います。

じゃあ、この世界観をさっさと書き換えたり手放したりしましょう!!

・・・・といって、簡単にそうはいかないのは、私もよーくわかります。
なぜなら、わたしたちはその世界観とともに、今までの人生を歩んできたわけなので、
その馴染みの世界観なしに生きていくなんて想像もつかないことだからです。

そこで、ここではバイロン・ケイティワークをぜひ使っていただきたいのです。

4つの質問で、上のすべての思いを順番にじっくりと調べてみませんか。

たとえば、
「人は常識的でなければいけない」
①それは本当ですか?

②(もし答えが「はい」なら)それが本当だと絶対に言いきれますか?

③「人は常識的でなければいけない」という思いを信じていることで、あなたはどうなりますか?
その思いはあなたの人生にどういう影響があるでしょう?その思いはどこからやってきましたか?
その思いを信じていると、どんな気分になりますか?

④もし、その思いから自由になったとしたら、どうなりますか?
どんなふうに変わりますか?どんな気分になると思いますか?

という感じで、自分自身の内側に問いかけていきます。

正しい答えを探さないでください。
ただ、心の内側からやってくる真実の答えに耳を傾けるだけです。
順番に問いかけていると、ものすごく悲しくなったり、気分が悪くなったり、苦しくなったり、イライラしたり、
居心地が悪かったり、泣きたくなったりするかもしれません。

その時に、目をつぶって、その出てきた重苦しいバイブレーション(体感)にしっかりと向き合い、
感じて、味わってみてほしいのです。←浄化

癒されていない古い感情がくっついていると、思い(あなたを苦しめていた)はなかなか手放せません。
感情が癒えると、思いの方があなたを手放して自由にしてくれます。

感情と思いって仲良しだからね。

「さようなら~」って一緒に天に戻っていってくれます(笑)。

一連のこのワークをやることで、ご相談者さんの世界観はかなーり弛んでいくのではないかなーと思います。

実際にセッションでやっているのは、そういうことです。

ただ、これらのことはすべて潜在意識にアクセスしてやっていくことなので、
最初は自分一人で行うのは難しく感じるかもしれませんし、世界観を一つ一つ見直していくのは、はっきりいって、うんざりする作業です。

今日のところはこの辺にして、
次回もいただいた文章から、もう少しご相談者さんの世界観を探って何か書いてみたいと思います。
ご質問の「怒られる人と怒られない人の違い」についても、書いてみようかな。

「先生のパワハラに泣き寝入りするしかない」 それは本当?

ご相談メールをいただきました。

私、今メール相談はやっていないのですが、せっかくいただいたので「公開でよければ」ということで回答させていただくことにしました。
ご相談内容はこちら↓

> 突然申し訳ありません。
パワーハラスメントに凄く凄く苦しんでします。
しかし悪質なパワーハラスメントではなく彫刻の先生の愛情によるものですが、行き過ぎた部分があり苦しいのには変わりありません。
私はプロの彫刻家を目指していますが、その先生が組織でなく個人的の先生であるため、パワーハラスメントにも泣き寝入りするしかない状態です。

具体的には、飲み会 食事会 講習会 勉強会など、他の生徒は自由参加ですが、私は強制参加で仕事があっても急遽休んで参加しなくてはならず、職場の信頼も失いつつあり職場にも注意されていて、あまり続くとクビになる可能性もあります。

私に対して大きな期待をしてくれているため、必ず参加ですが、本当に選ぶ自由が全くなくて本当に苦しいです。

飲み会など噂話や悪口大会になることが多く、私はできることなら参加したくないのですが、人とコミュニケーションを取れない人間は大成できないと言われ、私は仕事があろうと何かあろうと強制参加で参加しないと辞めされられます。
今の恋人と別れろとか 別の恋人を連れてこい 仕事を全て完全にやめて親に金をもらって勉強しろとか無理難題を色々言われ本当に本当に苦しんでいます。

一度自分の意見を言って、本当に破門になりやめされられたこともあります。
指導力が抜群で他に私を教えられる先生がみつからず、その先生につくしかない状況です。
あまりに苦しくこちらを見つけ吐き出させていただきました。長くなり申し訳ありません。


私も個人の先生について、Nさんと本当に似たような経験があります。
なので、気持ちよくわかります!

というわけで、過去の自分に伝えたいことを想定して書いてみたいと思います。
まずはこちらからお読み下さい。

世界にはたった3種類の領域しかありません。私の領域、あなたの領域、そして神の領域です。
私にとって、神という言葉は「現実」を意味します。
現実こそが世界を支配しているという意味で、神なのです。
私やあなた、みんながコントロールできないもの、それが神の領域です。
 ストレスの多くは、頭の中で自分自身の領域から離れたときに生じます。
「(あなたは)就職した方がいい、幸せになってほしい、時間通りに来るべきだ、もっと自己管理する必要がある」と考えるとき、私はあなたの領域に入り込んでいます。
一方で、地震や洪水、戦争、死について危惧していれば、神の領域に入っていることになります。私が頭の中で、あなたや神の領域に干渉していると、自分自身から離れてしまうことになります。
                                          【『ザ・ワーク 人生を変える4つの質問』 バイロン・ケイティ
 

境界線越えについては、何度か記事にも書いていますし、心理学講座でもお伝えしています。(先日も勉強しましたね!復習です笑)。
境界線についての過去記事もぜひお読みください。


ご相談を読んで、まず「おお!境界線越えのオンパレード!」と思いました。

> 具体的には、飲み会 食事会 講習会 勉強会など、他の生徒は自由参加ですが、私は強制参加で仕事があっても急遽休んで参加しなくてはならず、職場の信頼も失いつつあり職場にも注意されていて、あまり続くとクビになる可能性もあります。

他の生徒さんと同じく、あなたも本当は自由参加であるはずなのが、「断ったら先生が怒るかもしれない、機嫌を損ねるかもしれない、破門になるかもしれない」ので、ノーと言えないわけですね。

先生の機嫌、感情は誰の領域でしょう?もちろんその先生の領域ですね。

あなたは、誰かの気分や感情の責任を取るために生きているのではないはずです。
あなたの人生において、誰かの気分の方が自分の気分より大切なのでしょうか?

「相手の感情・気分は自分のせい」だと思うとき、私たちは相手の領域に踏み込んでいます。
相手は自分の感情・気分を自分で選ぶことができます。

もちろん、これは、先生の気持ちを配慮するあなたの思いやり、優しさかもしれません。
しかし、自分が嫌なことはノーと素直に伝える、これこそが実は真の愛なのですよね。

>今の恋人と別れろとか 別の恋人を連れてこい 仕事を全て完全にやめて親に金をもらって勉強しろとか無理難題を色々言われ本当に本当に苦しんでいます。

自分の価値観に合っていない行動をとっている人に、そうすべきだと提言する時、私たちは他者の領域に入り込んでいます。
この場合、先生が境界線越えてきていますね。

そしてこのように、誰かが境界線を越えて自分の領域に踏み込んでくるとき、あなたはパワーレスな状態にいます。

パワーレスな状態とは、「わたしには価値がない」という無価値感の多い状態と言えます。
無価値感が多いと、このように境界線がグダグダになりやすいです。

無価値感をたくさん持っていると、たとえこの先生が目の前から消えたとしても、
また同じような人(現象)が現れます。
あなたの無価値感が、外側に権力を作り出すのです。

だから、適切な境界線が引けるようになるためにはまず、あなたの無価値感を癒す必要がありますね。

それから、悩み・問題というのは、現実ではなく、あなたのマインド(思考)が作りだしているのですね。
これはどんな悩み・問題も必ず、です。例外はありません。
ということは、自分のマインドを見直してみれば、悩みは悩みでなくなり、問題は問題でなくなります。

では、この相談者さんの思考を調べてみましょう。

>パワーハラスメントにも泣き寝入りするしかない状態です
「プロを目指すかぎり、その世界の権力者(この場合は先生)の言うことは必ず聞かなければならない」
と信じていらっしゃいますね。

これは本当でしょうか??

>私に対して大きな期待をしてくれているため、必ず参加ですが、本当に選ぶ自由が全くなくて本当に苦しいです。
「先生の期待に応えなくてはならない」「期待に応えるためには、先生の思い通りにしなくてはならない」

これは本当でしょうか??

>指導力が抜群で他に私を教えられる先生がみつからず、その先生につくしかない状況です。
「自分をプロに育て上げられる先生は、世界にこの人しかいない」
「私はこの先生にサポートしてもらわないと、プロになれない」

これは本当でしょうか??

>人とコミュニケーションを取れない人間は大成できないと言われ、
「人とコミュニケーションを取れない人間は大成できない」

これは本当でしょうか?

>本当に選ぶ自由が全くなくて、
「私には選ぶ自由がない」

これは本当でしょうか??

私には、これらの思考が作り上げた世界に、この相談者さんが閉じこもっているようにしか見えないのです・・・。

若かりし頃私も、とってもパワフルな先生に個人的についていたことがあります。
私にとっても、その先生は絶対的な存在で、その先生の言うことがどんなに理不尽だと思っても、
泣き寝入りするしかない、従うしかない、そうじゃないと私はこの世界でやっていけない、と本気で信じていました。

例えば、先生のコンサートでは必ずチケットノルマというのがあったのです。
これは、門下生が強制的に持たされるもので、だいたい10枚以上でした。

私を含め、その当時の門下生たちは、たとえ持たされたチケットのうち2,3枚しか販売できなかったとしても、
残りのチケットは、自分で負担しなければならない、と思って毎回そうしていました。

その先生も、自分がそうやってきたから、それが当たり前と思っていらっしゃる節がありました。

それで、当時の私も他の門下生たちも、この世界では当たり前なのだと思って泣き寝入りしていたのです。

でも、境界線を知った今となっては、絶対にそんなことはしないと思います。
もし、師事している先生に「チケット販売協力お願いします」と10枚渡されたとしたら、
自分がやりたいと思う範囲で協力し、ムリや犠牲は払わず、
余ったら、罪悪感なしにお返しすると思います。

それで先生が気分を害したとしたら、それは先生の領域のことであって、私の領域ではないのです。

あ、ちなみに、こちらに罪悪感があるから、文句を言われます。
自分の罪悪感と相手の中の同じ波動が共鳴しあいます。
罪悪感がなければ、「協力してくれてありがとう」と感謝されることだってあり得ます。

また、「音楽の世界はこういうものだ」と、先生は言います。
その当時は、私も「ここだけが唯一だ」、と思い込んでいただけで、
実際その小さな世界を出ると、新たな音楽の世界が広がっていました。
そこで出会う先生、仲間とは対等な関係を築きながら、お互いにさらに可能性を広げていく感じがありました。

相談者さんも、彫刻の世界はそこだけではなく、もっともっと大きいのだ、自分はその自由で制限のない大きな世界に出ても大丈夫だ、
と思えればいいですね。


>一度自分の意見を言って、本当に破門になりやめされられたこともあります。
(破門って、、、それって見方を変えるとラッキーやん、って私は思ってしまったw。ま、それは置いといて。)
実は、これも罪悪感や無価値感が原因なのです~。
罪悪感と無価値感はだいたい同じものです。

自分の中に罪悪感や無価値観があると(それに気づいていることはまずないのですが)、
それを守るために(防衛)、相手を攻撃する必要が出てきます。

攻撃=批判、文句です。

自分の意見をただ言っているつもりでも、少しでも批判の意が込められていたら、
それは相手にとって攻撃となります。
そうすると、攻撃を受ける側にも、自分を守る必要が出てきます。
自分を守るためには、相手が悪い、ということにしておかなくてはならないので、
そこから攻撃=「あなたを破門にする」という結果が導き出されたわけです。

これは、抑圧(罪悪感・無価値感)ー投影ー攻撃ー防御という自我意識のメカニズムであって、
人間社会では、年中あちこちでこのドラマが繰り広げられているわけです。
これも心理学講座でお伝えしていますね!


というわけで、まとめます。
相談者さんが今の苦しみから抜けるには・・・
〇適切な境界線を引けるようにする。
〇自分のマインド(信じていること)を調べなおす。
〇投影ー攻撃―防御のメカニズムから離れる。

そのためには、
感情(罪悪感・無価値感)を癒す、しかない、ということになります。

あなたの無価値感・罪悪感がスタート、なので、その先生がどんな先生で、とか関係ないのです、本当は。
関係ない、というか、あなたの無価値感・罪悪感を映す鏡の役割ですね。

私も、あの時の自分(罪悪感と無価値感がたくさんあった)だからこそ、あの先生との縁があったのだ、
今の私なら、同じような関係(パワー対パワーレス)にはならないだろう、とはっきりわかります。

もしあなたの無価値観・罪悪感が癒されていったら、その先生の“鏡”としての役割は終わります。
それが具体的にどういう現象になるのかはわかりません。

その先生とのコミュニケーションがもっと円滑かつ良好なものになって、今よりもよりいい関係にステップアップするかもしれないし、
その先生を離れて、もっと指導力のある、一緒にいてストレスを感じない新たな先生と出会うかもしれないし、、、
あなたの中に、特定の師弟関係を作らなくてもやっていけるだろうという自信や自立心が生まれるかもしれないし、、、。

いずれにしても、あなたの感情が癒されていけば、こちらが無理に動かなくても、
物事は勝手に変化して、あなたの想像以上によくなっていくので大丈夫。

無価値感、罪悪感の癒し方は、このブログの中にもたくさん散りばめていますし、これからもどんどん書いていくので、
ぜひ読んでみて下さい。

カウンセリング・セラピーなどもぜひ試してはいかがでしょうか??

回答は以上です。
文章からの推測で答えていますので、多少実際とマッチングしていないところがあるかもしれませんが、
ご了承ください。


~気づきと癒しの心理学講座~

「奇跡のコース」やロンドンで学んだインテグレイテッド心理学をベースにこころのしくみを学びます。
レクチャーとワークの2部構成です。

◎日時:9月30日(水) 9:30~15:30(昼食休憩あり)
テーマ:「セルフラブから変化を起こそう」

セルフラブ(自己愛)の不足は、人間関係の問題、健康、仕事上の苦難などなど、多くの問題の根本です。
この講座では、あなたがあなたをどう見ているか、を徹底的に洗い流し、セルフラブを高める効果的な方法をご紹介したいと思います。

場所:大阪市立青少年センター(新大阪・ココプラザ) 会議室803
料金:7000円 (事前振込)
再受講費 3500円
定員:10名

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