ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

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◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
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“雛見沢症候群”と妄想ワールド 【ネタバレ注意!】

『ひぐらしのなく頃に』っていう
サウンドノベルゲームがあります。

そのお話の中で主人公の圭一くんは、“雛見沢症候群”という、雛見沢という村にのみ蔓延する微生物が引き起こす、
一種の風土病にかかります。

この雛見沢症候群が発症すると、、、

《以下ネタバレ》

⚫︎妄想にとらわれて事実を誤認すると、そこから自力では脱却できない上に、起こる出来事を妄想を補強する形に曲解する。

⚫︎相手の発言内容は正しく聞こえているが、そのニュアンスや雰囲気、表情などが正常に認識できない。

⚫︎疑心暗鬼を発端とする更なる疑心暗鬼を産み、これにより、周りの人間がみな敵に見え、排除しようとするため極度に攻撃的な状態となる。

⚫︎疑心暗鬼を加速させるような、あるいは恐怖を体現したような幻覚が見えてしまう。



・・・という恐ろしい症状に苦しむようになります。

重症化すると命に関わるような危険な状態にもなります。

私は一度パートナーに勧められて、「鬼隠し編」というのを読んだことがあるのですが、
発症した圭一の目から見た世界、とにかくめっちゃ怖いです。
周りは敵だらけ、みんなで自分を欺き、殺そうとしてくる、、、まさにホラーです!

で、実際は、完全な圭一の人間不信妄想ワールドなんですけどね。

妄想にとらわれると、ここまで事実が湾曲して見えてしまうものなんかな、って驚きでした。

読みながら、もしこんな病気があっても絶対かかりたくないね、って思いました。


しかし!!

実は。。。
私たち誰もが、この雛見沢症候群を発症することがあるっていったらびっくりしますか?

いわゆるペインボディが活動モードになっている時が、まさに雛見沢症候群が発症しているのと同じなのです!

少なくとも、上記の2個目ぐらいまでは日常茶飯事です。

自分はまさかかかってるわけない、と思ってる人ほど、めっちゃかかっています。

私も未だに発症することがあるし、周りの人も「あ、かかってるな」って思うことしょっちゅうあるし。

聖職者など、精神的に成熟しているだろう立場の人でもかかることあります。

政治家さんだってかかってます。

周りの誰かが突然怒り出したり、おかしな言いがかりをつけ出したら、雛見沢症候群発症中と思って間違いないです。

世の中の多くの離婚は、どちらかが、あるいは両者が雛見沢症候群を発症しなければ回避できるものばかりです。

職場の人間関係の不和、親子のケンカ、嫁姑問題、引きこもり、どれも雛見沢症候群が原因です。

統合失調症は、極めてわかりやすくこの症状が出ている状態です。

ウツになる、自殺願望は、かなりの末期症状です。

この発症が原因でなる身体的な病気も少なくないでしょう。

1人でも多くの人がこの症状を発症しなくなれば、世の中から戦争はなくなるでしょう。。。


厄介なのは、この雛見沢症候群にかかっていてもかかっている自覚がない人があまりにも多いということ。

セッションをするとき、クライアントさんは大なり小なりこの症候群にかかっていると思いながら話を聞きます。
この雛見沢症候群からの回復を助けることが自分の仕事かな、って思っています。

では、我々が日常でどのように雛見沢症候群を発症していくか、見ていきましょう。

まず「私の周りの人は、私のことを知れば知るほど呆れてうんざりして、私から離れていくに違いない」とかいう思い込み(←無自覚)があるわけです。

すると、例えば相手のちょっとした言動、態度、ニュアンス、表情を、当の本人は全くそんな気がないのに、
「あ、今私のことをウザいと思ってるな」とか、「呆れてるな」とか、解釈するようになります。
それを払拭したいがために、相手の機嫌を必要以上に伺ったり、気を使ったりして、神経をすり減らすようになります。

何かにつけ思い込みが強化され、症状が進行すると、だんだん疑心暗鬼が強くなってきて、
ある時の相手の言動が、「あ、あれはまさにもう私から離れたいという意味だ!」と決めつけます。

…本人は全くそんな気がないのに、一度決めつけたらそうとしか思えないのです。

それで、「相手が離れていく前に、自分から離れた方が傷つかずにすむな」とか思うようになって、
自ら相手と距離を置こうとします。

あるいは、相手に疑いの不満をぶつけて、大ゲンカになって本当に呆れられたり、、、。


・・・こういう話って、決して珍しい話ではないはずです。

『ひぐらし~』の雛見沢症候群を引き起こすのは微生物だけど、
我々の場合は、“無価値感”、”劣等感”、、、
もっと根源的に見ると、「1人で生きている」っていう〝分離感〝かなー。
だから、この病いを根絶するには、分離感を癒すしかないです。

そのためにあなたができること、

まず、発症しているときに、自分が“雛見沢症候群”を発症していることを認識することが大切。
それだけで、まず妄想ワールドから抜け出すことができます。

そして、起こったことがあなたの目を通してどのように見えているか、
そこから、自分の思い込みを見つけます。

「自分は裏切られる」とか、「自分は軽蔑される」とか、「自分は周りの人の(社会の)お荷物だ」とか、そんな感じのものです。

これらの思い込みは、古い感情(悲しみ、怒り、寂しさなど)の蓋の役割をしているので、まずは、その古い感情と向き合って溶かさなければいけません。

古い感情が溶けてしまえば、蓋である思い込みの役割も終わりだから、その思い込みが自分から勝手に離れていってくれます。

それを繰り返していくうちに、発症回数も減っていき、人間不信のストレスフルな妄想ワールドから抜け出し、どんどん生きやすくなっていきます。

周りの人が発症させてる時も、それに気づくだけで、不毛な議論やケンカを避けることができると思います。

…それにしても、この小説を書いた人は、人間の心理のメカニズムをよくわかってるなぁ。

ちなみに『ひぐらしのなく頃に』の【鬼隠し編】は、無料ダウンロードできます。
絵の好き嫌いがあるだろうというのと、最初がめちゃ退屈なのがネックですが(でも伏線なので重要)・・・
気になる人は、ぜひ一度読んでみて。


そして「雛見沢症候群」を癒したい人は、、、、
ヒーリングサロン【クオレヴォーチェ】をぜひご利用ください。



~イベントのお知らせ~
《気づきと癒しの心理学講座》

「奇跡のコース」やロンドンカウンセリングコースで学んだインテグレイテッド心理学をベースにこころのしくみと内観を学びます。レクチャーとワークの2部構成です。

◎日時:9月30日(水) 9:30~15:30(昼食休憩あり)

テーマ:「セルフラブから変化を起こそう」
セルフラブ(自己愛)の不足は、人間関係の問題、健康、仕事上の苦難などなど、多くの問題の根本です。この講座では、あなたがあなたをどう見ているか、を徹底的に洗い流し、セルフラブを高める効果的な方法をご紹介したいと思います。


■場所:大阪市立青少年センター(新大阪・ココプラザ) 会議室803

■料金:7,000円 (事前振込)再受講費 3,500円

■定員:10名


《悟りと癒しの茶話会》

■日時:10月5日(月) 13:30~16:30

■場所:クオレヴォーチェ(酉島)

■参加費:3000円(お茶菓子つき)

■定員:5名
静かな時間&楽しい時間、一緒に過ごしましょう。悟り、非二元、癒し、スピリチュアルな話題が好きな人、私や高木さんと話してみたい人、ご参加お待ちしています。


≪アロマで愛発電!キラキラ女子になろう!≫
詳細はこちらをご覧ください。
■日時:10月24日(土)13:00~16:00
■場所:アロマサロン クラーベ(阪急宝塚南口駅より徒歩8分、阪急orJR宝塚駅より徒歩10分)
■参加費:5,000円(アロマスプレーボトル込み、美味しいハーブティー&お菓子つき)

■講師:アロマサロン『クラーベ』川島優子、
             ヒーリングスペース『クオレヴォーチェ』宍倉朋子

■定員 6名


お問い合わせ、申し込みは
こちらまで。

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他人の目は自分の目

こんばんは。

日本は亜熱帯気候になった!?とかいう噂もちらほら聞かれますが、今日も蒸し暑かったです。。。


さて、他人の目にどう映るか、世間にどう思われるか、気になってしかたがないことってありますよね?

次の言葉をしっかり胸に刻み、毎日毎瞬生きれるようになれば、ほーんとにびっくりするぐらい楽に生きられるようになりますよ。


自分の見ている世界は100%あなたが解釈している


他人の目は自分の目


なので・・・
自分のマインド(潜在意識)が変われば、他人からどう映るかなんて2の次、3の次、ほとんど気にならなくなるし、世間なんてあっという間に違う自分にとって心地よいものに入れ替わってしまいます。


忘れもしない、2年前のロンドン・カウンセリング養成コースの初日の講義の日に、「自分の見ている世界は100%自分が解釈している世界です」って習ったときのあの衝撃といったら!!!もう目から何枚ウロコが落ちたことでしょう。
これを知れただけでもう十分、わざわざロンドンまで行ってカウンセリングの勉強しにいった甲斐があったー!!と思えるぐらい人生観が覆ってしまいました!(別にこの教えはロンドン・コースのオリジナルでもなんでもありませんが笑)

ただ、衝撃を受けたわりにすぐ忘れちゃうんですよねー、こういうのって(涙)。

で、気づいたら、(うわ~、あの人にこう思われたかもしれない、どうしよう・・・)とか、(そんなことしたらよそ様になんて思われるか・・・)とか、知らない間にズルズルとマインドの世界に引っ張り込まれてしまうんですよね。。。

繰り返し書いているとおり、「世間とはこういう場所」「世の中の常識とはこうだ」というものはありません。

以前にも説明しましたが、ただ周りを見渡したあとに、赤いものに注意しながら見渡すと、さっきまで見えなかった赤いものが突然目につき、さらに次は丸いものに注意しながら見渡すと、今度は丸いものが目につくように、私たちの脳は焦点を合わせたものしか認識できないようになっているんです。

だから他人の目も世間がどういうところかも、自分の潜在意識が焦点を合わせたものしか引き寄せていない(情報として拾わない)わけですから、これはまったくの主観なのだということに気づいていくべきなのです。

昔は私も、「こんなことをブログに書いたらアヤシイ人って思われないかな・・・」なんてよく思ったものですが、そのときは「他人の目は自分の目」、「世間は自分のマインドの投影」というのをまだ知らなかったからなあ。。。

自分の潜在意識が「アヤシイ」って思っていたのを投影していただけなんですね(笑)。


他人の目が気になったり、世間の反応が気になったりするのは、世の中に「標準」というものがある、と思い込んでいるからだと思うのです。

はっきり言うと、私たちの苦しみのおおかたがこの「標準」という幻想によるものだと思うのですが。
標準のライフスタイルとか、標準の能力・学力とか、標準のルックスとか、標準的な社交性とか、この年齢の標準はこうあるべきだとか、その「標準」から外れた、と思ったとき、苦しみが生まれます。
「標準」という幻想に惑わされすぎなんです、私たち。


「標準」なんて、そんなものありませんから。
私たちのエゴのでっち上げですから。

もしあるように見えるのなら、「世の中には標準がある」という思い込みがあって、それを世の中というスクリーンに投影しているだけです。

「標準がある」という思い込みは、どんどん捨てた方が楽になりますよ。

どうしても必要というのなら、自分がたった今「標準」になったらどうでしょう?

あなたがたった今「標準」になっちゃいけない理由なんて、どこにもないですよね。



・・・ということで、〆にもう一度、念を押して書きます。

本当にラクになるので、ぜひ、時々(というかしょっちゅう)思い出してみてください。


自分の見ている世界は100%あなたが解釈している


他人の目は自分の目

「罪悪感」のフィルター越しにみると・・・

先日バイロン・ケイティの練習会に参加してくださったNさんが、「恐るべし…投影」の興味深い話をシェアしてくれました。

Nさんはある朝、大寝坊してしまったそうです。
彼女は一緒に住んでいるお父さんと家でお仕事をされているのですが、起きたらお父さんすでにお仕事中。
Nさん、寝坊したことでお父さんが機嫌を損ねてないかとヒヤヒヤしながら、仕事中のお父さんに「おはよう」と声をかけました。

お父さんは「おはよう」と返してくれたものの、険しい顔をしてリビングで仕事を続けています。
Nさんは、(うわー、。やっぱり怒ってるんだ~…)
と思って、その気まずい空気の中で緊張しながらご飯を食べ、出かける用意をしました。
その間のお父さんの動作(物を机に置くときに音をたてたとか、ため息ついたとか…)が、Nさんがそこにいることに対して当てつけてるように感じられたそうです。

その後出かけてしばらくすると先に出かけていたお母さんから、
「あなた、どうしたの?具合でも悪いの?お父さんから、『Nがまだ起きてこない』と心配の電話があったけど」と電話が入ります。

そこで、Nさんはお父さんが「怒っていた」のではなく、「仕事に集中し過ぎて、Nさんが部屋にいることに気づかなかった」ということを知ります。

Nさんの中に「寝坊した私はダメだ」という"罪悪感"があるので、そのフィルター越しに見ると、お父さんは「ものすごく苛立っている」のです。

実際は、仕事に集中していただけで、自分が「おはよう」と返したのも忘れて、Nさんが部屋にいたことに気づいていなかったのです…!

・・・実は私たち、こういうことをしょっちゅう、しょっちゅうやっています。

このように、「罪悪感」があると、これをあらゆるところに投影します。
誰でも自分を責めているように見えちゃうんです。

Nさんの場合、お父さんが怒っているわけではなかった、ということを後ですぐに知ることになりますが、
場合によっては気づかずにいて、一日中その罪悪感やら怒りや重たい気分やらを引きずっていたかもしれないのです。

実際は怒っていないのに、誰かが自分を怒っているように見えるんですね、「罪悪感」というフィルター越しに見ると。


こういう投影をなくしていくには、とにかく罪悪感のウソを見破っていくこと。

神=現実は中立で、善悪は一切ない!
無条件の愛しかない!

「ダメ」とか、「悪い」とか、私たち人間が勝手にルール決めて批判しあっているだけですから。

今回の場合、Nさんは「寝坊した→怠惰な私はダメだ、だから罰せられなければならない」っていう思い込みがあり、自分に刃を向けているわけです(抑圧)。

だから、他人も批判しているように見えてしまうのですね(投影)。

自分が徹底的に自分への批判をやめれば、周りの人はみーんな優しい人になる、か、ルールに縛られている人がいても、それは自分には関係ないよ、ってなります。

罪悪感を癒すツールは、「受け入れ(許し)と「感謝」です。
簡単にいいますが、これがなかなか難しいのです。。。

自分を許すのが、なんでこんなに難しいのですかねー。

全部誤解、思い込み、いつわりなのに。

罪悪感を手放すのには、根気がいりますが、ひとつひとつ手放すたびに、私たちは多くのことを手に入れることができます。
自由、安心、希望、親密感、解放感、幸福感、満足感・・・。

私たちはどこまでいっても「無罪」なのだ、ということを思い出して、
もっともっと楽しく、楽に、幸せに、自由に、軽やかに生きましょう♪

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】

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【お知らせ】
グループスカイプセッション
聖なる性の時間~真の自分と親密になろう~

○セクシャリティに関するブロック、カルマを持っているように感じる。
○セクシャリティに対する罪悪感、羞恥心、抵抗が強い。
○婦人科系の疾患を持っている。
○男女間の愛に関する悩みや問題を抱えている。
○思春期の子どもに、セックスについてどのように話してよいのかわからない。
○男性性、女性性のバランスを高めたい
○健全なセックスライフを手に入れたい。
○セクシャリティについて他の人と話をしてみたい。
etc...

このような方を対象に、セクシャリティをテーマにしたスカイプによる(初!)グループセッションを開催します。

この会では 、まず前半は、参加者のみなさんでセクシャリティに関して日々感じていること、自分自身のこと、自由にシェアしていただきます。
普段無意識に避けているテーマですが、その奥には多くのギフトが隠されています。
じっくり光を当てていくことにより、深いところに凝り固まった緊張のエネルギーをほぐしていきます。

何も話したくない人は、ただ耳を傾けるだけの参加でOKです。

その後、セクシャリティに関する共通のブロック、罪悪感、羞恥心など、それまでのシェアに出てきたものも含め、
EFTを使ってグループタッピングを行って解放していきます(EFT初めての方でも大丈夫です)。

グループセッションの利点は、「解放したい」というそれぞれの思いのエネルギーが一つとなって大きく働くことです。
今回セッションで使うEFTのフレーズは、個人的な問題に具体的には当てはまらないように感じるものもあるかもしれませんが、潜在意識下では共感していただけると思いますので、ぜひ心の深いレベルでの癒しをご体験ください。

また、終わったあとも引き続きセルフワークができるように、セットアップの作り方などもお伝えしていきます。

性というデリケートなテーマを扱うため、今回は女性限定にします。

◆日時:5月27日(水)20:00~22:00
◆場所:skype(ご自宅などお好きな場所で。音声のみ、カメラつき、どちらの参加でもOK)
◆人数:8名まで
◆料金:3000円(事前振込)

参加ご希望の方は、こちらのメールアドレスもしくは、ブログの問い合わせフォームよりお問い合わせください

エゴは「投影のしくみ」が大嫌い

前回までに、「他人を鏡にして自分を知る方法」を書いてきましたが、果たしてこの投影レッスン、いつまで続くのでしょう?
答えは、「自他分離感がなくなるまで」。

わたしはあなた
あなたはわたし
わたしたちは「自他一体(ワンネス)」。

これが真理。

この感覚を忘れて生きているのが、この地球というテーマパークの醍醐味。

わたしたちは、この「自他一体」の感覚を完全に忘れて、たった一人で生きているという「分離感(エゴ)」で生きています。

分離感は、わたしたちに「常に何か欠けている」という感覚を生じさせます。

この欠乏感が、【罪悪感、劣等感、不安、恐れ、恥】に形を変えます。

これらのネガティブな感覚は全て、たった一人で生きている=何か欠けている、という感覚(勘違い)がベースになっているのです。

この欠乏感は、人間である以上、(悟った人以外)どんな人の中にもあります。
どれほど自信があるように見えても、どれほど強そうに見えても、どれほど幸せそうに見えても、
みーんな根底に劣等感や自己否定感を抱えています。


ネガティブな感覚をかかえているあなたは、それに向き合うということはせず、見て見ぬふりして、なんとか誤魔化しながらそれが無いことにして生きていきます。

仕事などで忙しくしたり、別次元の世界(本やテレビ、空想など)に逃避したり、何か(人・アルコール・甘いもの・買い物など)に中毒になったりします。

それで、ネガティブな感覚が消えてくれたらいいんですが、そのやり方で消えることはまずなくて、奥に押し込もうとするほどさらに強くなっていきます。

この「あるのに無いふりをしているネガティブな感覚」が、ある日病気や身体の不調として現れます。

今や西洋医学でも言われるようになった、ストレスが病気を作る、という現象です。

それでも私たちはまだこのネガティブな感覚に向き合うことをしません。

いつまでも隠して閉じ込めておこうとするのですが、閉じ込めておくにも相当なエネルギーを使います。

そうすると、ガス抜きしたくなってくるんですね。

このガス抜きの一つの手段として、「抑圧を外界に投影する」という働きを使います。

①エゴの思考パターン
「なんか悲惨なことが起きる」→「私がこんな嫌な気分になるのは◯◯のせいだ」→現実と戦う(攻撃+防御)→自分は孤独で神にも見放されている(分離感が強まる)

◯◯=他人、環境、社会、状況、出来事、運命、神など

と、みんなこういう思考のサイクルにはまっています。

②真実は…
神(すべて)との分離を信じている(無自覚)→何か欠けている感覚(罪悪感・自己否定・不安・怖れ・劣等感・恥)があるけれど気づいていない→それに気づくために、それをテーマとしたストーリーを体験する→そのために必要な環境・人物・出来事を用意する。


①の思考パターンで、つまり◯◯が悪い、としてしまうと、あなたはそれで楽になるどころか、どんどん分離感が増えていくことになり、苦しみがさらに増えていきます。

②のしくみだと、苦しみの根源は神との一体感を忘れてしまったことなのだ、ではそれを取り戻すためにはどうしたらよいだろう、、、と、そこに真の救いの道が開けます。

この「抑圧と投影のしくみ」を別の例え方で書いてみると、あなたが赤いサングラスをかけているから、その人は赤く見える、青いサングラスをかけているからその世界が青く見える、赤く見えたり青く見えることであなたは苦しい、じゃあそのサングラスを外してありのままみようよ⇒これが真の救いの道。

あるいは、こういうイメージもできます。
一つの大きな容器があります。
そこにガスが充満しています。
容器には穴がたくさん空いてます。
全部の穴が空いてたら少しずつガス抜きができます。
でも、一つでも多く穴が塞がっていると、他の穴からその分たくさんガスが噴き出ます。

容器は集合意識(すべての心は連続体)
穴は一人一人。
あなたに抑圧(我慢とか無視とか)があるとは、つまり穴を塞いでいる状態。あなたが穴を塞いでいると、別の穴(あなたの周りの人)がその分たくさんガスを抜くことに。
つまり、あなたがしないから誰かがしている。
あなたが我慢(抑圧)するから、誰かがその分たくさんやってくれている、のです。

あなたの周りで、あなたがやりたくないこと、やってはいけないと思っていることをやっている人がいたら、
それは、あなたが穴をふさいでいるから。
社会の犯罪や病的な現象、戦争に至るまで、すべて、私たち一人一人の抑圧が大きく噴き出た結果です。

真の救いの道は、自分の穴をあけること。

この穴をふさいでいる蓋は、固定観念(~べき、べきでないの思い)。
それを見つけて手放していく。


ここで問題があります。。。

この分離感(=エゴ)が、すべての苦しみの根源ですよね。

じゃあ、究極エゴが消えていく事が真の癒しになるってことになります。

ところが、エゴは消えたくないわけです。

そこで、癒そうとすると、エゴが「消えたくない!」ってものすごく抵抗します。

私は癒しの仕事をしている中で、このエゴの抵抗を嫌というほど見てきました。
もちろん、自分自身のエゴの抵抗も、日々嫌というほど経験しています。

エゴの生き残ろうとする力は凄まじく、そのうえ、めちゃ賢いです。
だから、もっともらしいことをいっぱい囁いてきます。

たとえば、
「誰かに対して怒りを感じておけば、少しは楽になるよ」とか、
「あなたの信じている固定観念、それは真実だよ。
それがないと、あなたの人生もっと悪くなるし、世の中も混とんとするよ」
といった感じです。←(もちろんこれは、エゴが生き残るための方便です。)

投影のしくみを活用するなど、エゴにとってはもっとも不快なことです。
ずっと隠れていたいからね。

またついで言うと、エゴにとっては、セラピストや教師は自分を殺す敵のような存在です。

癒しがなかなか起こらなかったり、進まなかったりするのは、エゴがエゴ自身を救いたいからなのです。

だから、セッションでセラピストが悪者になることは多々あります。

さらに問題なのは、セラピスト自身も分離感(エゴ)で生きています。
エゴを解消したイエス・キリストのような究極レベルのセラピスト(教師)はなかなかいません。
だから、このエゴの抵抗は、クライアント自身にも働くし、セラピスト側に働くことも大いにあります。
たとえば、「重症だから時間がかかるだろう」という思い込みや、「自分に癒せるだろうか」という不安・恐れ、
「この人を癒したい」という期待さえもが、癒しを遅らせることになります。

では、セラピストがいる意味がないのかというと、そうは思いません。
もちろん、エゴとの一体化が強いセラピストは問題外ですが、
まずセラピストが日々固定観念を手放し、抑圧を解消し、エゴと一体化しないように気づいている訓練を続けていること、
少しでも分離感を解消して全体との一体感を取り戻していってること、
エゴが消えていっても、本当の私たちは安全で大丈夫なのだ、という成功の感覚が多くあれば、自分の通ってきた経験を生かして目の前の人に道を示すことができる。
人が陥りそうなエゴの罠にも、セラピストは早く気づけるので、そこに迷い込まないように助けることもできます。

真の癒しは、この世的な価値観で起きているわけでない。
セッションで真の救いが起こるときというのは、セラピストとクライアント両者がエゴ(つまり個という幻想)を手放したその瞬間に起きます。
セラピストの中から、たとえば宍倉朋子という個人、がいなくなるというのであれば、誰が目の前のクライアントを癒しているのでしょうか??

とんでもなく長くなったのでつづきはまた今度。


【お知らせ】

■次回のバイロン・ケイティワーク練習会は・・・

◇日時:4月26日(日)13:00~16:00
◇場所:クオレヴォーチェ酉島サロン
◇参加費:3,000円(2回目以降2,500円)
◇テーマ:お金と仕事にまつわるストレス
◇定員:6名

■東京個人セッション
◇日時:4月30日(木) 午後早め、午後遅め
5月1日(金) 午前~、午後早め、午後遅め、
5月5日(火) 午前~、午後早め、午後遅め、
◇場所:新宿付近(ご予約いただいた後、ご連絡いたします)。
◇メニュー:ハートトークセラピー(90分 12,000円)
       ライトボディヒーリング(60分 8,000円、ハートトークセラピーのオプションの場合30分 3,000円)
       個人ボーカルレッスン(60分 8,000円+場所代1,000円)
◇一日3枠限定
※スマートホンでHPをご覧になる方はこちら


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他人を通じて自分を知る方法⑦

※過去記事を加筆修正したものです。

前回は「他人は自分を映す鏡」だということを書きましたが、当然のことその逆、すなわちあなたが誰かの鏡になることだってあるということにもうお気づきだと思います。

つまり、あなたに対して感情的に批判したり文句をいったり怒ったりイライラしている人は、
本当は自分自身を映し出した鏡に向かってギャーギャー言っているだけなのだ、という現象です。

これを知っておくことは大事です。
相手があなたを攻撃しているように思えても、実際はあなたに対しての攻撃ではないからです。そのパターンはその人があなたに会うもっともっと前に作られたものです。

たとえば相手は、あなたの中に過去に自分を傷つけた誰か―お母さん、元恋人、前世での関係、などを見ているかもしれません(そういうことは実際よくあります)。

だから、その攻撃を受けてあなたが「拒絶された」、「服従させられる」、「傷つけられた」と解釈する必要はまったくありません。

または、その攻撃を受けて自己防御しようとしたり、反撃したりするのも無意味なのだとわかります。

むしろ、そのように反応してしまう場合は、あなたが自分のことを弱い存在だと信じていることに気づく必要はあるかもしれません。

もしあなたが自分のことを弱い存在だと信じていれば、相手の言動をすべて自分への個人的なことにしてしまい、苦しみに意識が向きます。

そうすれば、愛を必要としているその人の心の声を聞き逃してしまいます。
あなたが自分は弱い存在だという信念を手放すことで、助けを必要としている相手のありのままの姿を見ることができ、自然とどう振る舞えばよいのかがわかります。

そうやって二人の間に出てきた問題を乗り越えることができたら、二人の関係は新たなステップへと変容することができます。

相手の投影に気づいたとき、注意する点がもう一つ。

この「鏡現象」を知っているがために、相手の非難をなんでもかんでも「私は悪くない。相手が自分の問題を投影しているだけだ」と解釈してしまうと、自分にも学びが必要な場合があってもそれを棚上げして相手のせいだけにしてしまい、自分の成長のチャンスを潰してしまうという危険性があります。

特に気をつけないといけないのは、同時に投影合戦をしているときです。それぞれの問題を同時に相手に映し出して非難しあうというのはめずらしくありません(通称:言い争い)。

こういう場合も、まずは投影に気づいた方から冷静になって、自分を省みることだけに専念した方がいいです。

まずは自分を知り、癒すことを優先して、相手が自分に投影していることはただ知っておくだけで、それをどうにかしようとする必要はありません。そこでいちいち、「あなたが私にイライラしているのは、自分の中に本当はこうしたいという思いがあるからじゃない?」とか言ってしまうのはアウトです。

これは境界線越えというもので、さらなる関係の不調和を生みだします。

相手も自分の問題を投影してギャーギャーいったり引きこもったりしていていい気分なわけはないですから、それを楽にしてあげたいという気持ちになるのはわかります。

しかし、気づきとか自分の内側を見るというのはそれぞれのタイミングがありますから、あなたがそこで相手の問題に干渉して成功する確率はたぶん低いと思います(だいたいそういう時はエゴのでしゃばっているパターンです)。

お互いの頭がすっきりクリアになったとき、お互いの投影についての話ができるタイミングはあるかと思います。

基本的に鏡現象の原則は、どちらか一方が知っているだけでじゅうぶんだと思います。
どちらかが知っていてそれを活用するだけで、ちゃんとその関係は適切な場所に向かうことができます。


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