ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

Facebookやっております。
友達申請してみてください。
こちらから

掲示板

◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
12月22日(月)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
1月6(水)10:00~13:00、 20日(20)10:00~13:00、24日(日)13:00~16:00/クオレヴォーチェ
◎宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り12月12日(土)15:00~/川西市みつなかホール文化サロン
◎クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会12月25日(金)18:00~/クオレヴォーチェ

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ガンは怖くない

おそらくこの国で普通に暮らしていたら、ガンという病気から縁遠い人はあんまりいないと思います。

でも、その実態について知っている人があまりにもいなさすぎる。

検査する→ガン(=生命を脅かす怖い病気)が見つかる→病院で治療を受ける→
転移してなければ、再発しなければラッキー。

というぐらいの認識。

子どもたちに、「学校で勉強しなさい」という前に、
せめてこれぐらいは常識にしましょう、ということを書きたいと思います。

◎ガンを治すのは、自ら持っている自然治癒力であり、3大療法(手術・抗がん剤・放射線)ではない。

◎ガン死の80%は、3大療法による

◎年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

◎そもそもガン細胞は敵ではく、人を助けている。

◎ガンは熱に弱い(低体温の人にガンは多く発生しやすい)。

◎調べると、誰でもガンが見つかる。

◎ガン細胞が一日にできる数・・・5000個


・・・というわけで、病院で検査を受けたら誰であれガンが見つかるので、
病院で検査を受ける予定がない私は、ガンだと診断されることはないのですが、
仮にガンになったとしたら、自分ならどうするか?というと・・・。

■ガンと闘わない。
■生活パターンを見直して、変えられるところからどんどん変えていく。
■3大療法は受けない。
■体温を高める努力を徹底的にする。


セルフ治療として特に個人的に注目しているもの、おすすめしたいものは、、、

脳幹活性
米ぬか酵素風呂(不純物が混ざっていない100%の米ぬか)
☆良質のミネラル摂取
フランキンセンスの利用
断糖(断・精白糖)
☆内観・内的探究→(これはお手伝いできます!)
☆良質の水

私のまわりには、3大治療を受けることなく、ガンからサバイバルした人が少なくありません。
facebookでシェアされるガンサバイバーたちが教えてくれていることも、だいたい共通しています。
それは、
「自然治癒力を高めること」

「生き方そのものを改めること」

「死とちゃんと向き合うこと」


ガンを怖がらなくて大丈夫です!


《今後イベントのお知らせ》
~真の自己愛回帰のためのグループセッション~

≪このグループセッションで行うこと≫
◎分かち合い
◎心のしくみや宇宙原理を学ぶ
◎ご自身で自分を癒せるように、ヒーリングやセラピー、思考の掘り下げの方法を練習する。
瞑想
など

≪スケジュール≫
12月6日(日)13:00~16:00(明日です!まだ若干お席あります)
12月9日(水)10:00~13:00
12月21日(月)10:00~13:00

※入退室自由です。
※参加費は、受け取った分だけお支払いただくお布施システム。

場所:クオレヴォーチェ酉島サロン

参考記事:
しっしーのオリジナル☆なんでもありグループセッション



~宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り~

宇宙の歌姫しっしーと癒しの歌の精ひさがお届けする歌のお祭り。
オペラアリアあり、ミュージカルナンバーあり、歌謡曲あり、デュエットあり、、、
3人のピアニストも一緒に盛り上がってくれます。
宇宙に感謝し、地球に生きる今を楽しむひと時です。

出演:宍倉朋子、中井ひさ、北川朝美、小林未季、溝川由美子
日時:2015年12月12日(土)15:00~16:00
場所:川西市みつなかホール文化サロン
会費:受け取った分だけお支払いください


~BSセラピー(脳幹活性セラピー)in 大阪~

日程:12月9日(水)午後2時以降、
    12月10日(木)
    12月16日(水)
    12月17日(木)

※それ以外の日にご希望の場合はお問い合わせください。


~クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会~

今年クオレヴォーチェとご縁があった方々と共に、
日常生活や絶え間ない思考から離れて、静かに「今ここ」を過ごし、
その後は、食べて飲んで唄って踊って、大いに盛り上がる年忘れイベントを開催します!

日時:12月25日(金)18:00~
場所:クオレヴォーチェ酉島サロン
会費:1000縁+飲食持ち寄り
定員:8名

お問い合わせ&ご予約は、ブログの予約フォームか
こちらまで
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一個一個の細胞に「ありがとうございます」

ありがとうおじさんの話

病気をした人は、大抵病気という部分を
掴むんですよね。でも、全身の60兆の細胞を

一個一個ながめたら、一個一個はもう一生懸命働いて
輝いているでしょう。その病気のところだけが、

その一個一個の細胞が、人のマイナスの思いを背負って
消し続けるわけよね。病気って、細胞が人のマイナスの
思いをかぶって、背負って消し続けているほど、
もの凄い大きい働きの姿でしょう。病気の症状がでた時は、

心の中のマイナスをどんどん消してくれて、
正しくなる姿なのね。症状の症は、ヤマイダレに正しいでしょう。
その、一個一個の細胞に「ありがとうございます」
と言えたら60兆回よ。そしたらどんな病気でも治ってしまうわね。

「全身の細胞さん、無限の無限のありがとうございます」
と言わないとちょっと大変でしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
病気を掴んでる人に対して心の一喝を与えて方向転換させる意味で「病気は無いんだ」と言うと健康に心が向くのです。
そうすると心変わりが出来て健康に心の波長が合って健康を引っ張り出せます。
それが直ぐにパッと出来たら素晴らしいのですが、出来ない場合もあります。

如何しても病気を掴んで仕舞って中々心の置き換え・転換が出来ない時は逆に矛盾を感じて仕舞います。
「病気があるのに何で無いと言うのだろう」と思います。
これも1つの立場に囚われ過ぎています。

例えばマイナス無限大からプラス無限大まで大きい広がりを見るのなら分かるのですが、
普通その中間点ぐらいでゼロから上を見てプラス、下を見てマイナスと見ます。
上が健康、下が病気と見ます。ゼロから上を見ている時は健康ばっかし見えます。
下を見た時は必ず病気はあると見ます。

そのゼロと言う立場を外してマイナス無限大まで自分の立場を降ろしたら、今度健康1元に見えるのです。

その時に初めて本当の意味の病気はないになります。病気ではないのです。

健康の表現だったと気付くのです。
マイナス無限大の立場から見ると神様の表現はあくまでも小さい健康から大きい健康までの健康の表現なんです。

神様の表現は健康だけ、病気ではないんだ、病気はないんだと1元に見るとそう見えます。

ところが1つの立場に囚われたら何でも2元的に見ます。
病気と健康もそうですし、善と悪もそうです。
色んな2元的に見る見方は1つの立場に囚われた時に必ずそうなります。
その時は1方だけ否定して無理です。

矛盾を感じます。

1元に見る見方になった時に初めて病気はないと言っても良いと思います。




《今後イベントのお知らせ》
≪真の自己愛回帰のためのグループセッション≫
11月10日(火)10:00~13:00 クオレヴォーチェ酉島サロン(残席1名)
11月22日(日)13:00~16:00 クオレヴォーチェ酉島サロン
11月24日(火)10:00~13:00 クオレヴォーチェ酉島サロン

参考記事:しっしーのオリジナル☆なんでもありグループセッション

【こういう方におすすめ】
◯奇跡のコース、バイロン・ケイティ、エックハルト・トール、エニアグラム、感情の浄化、インテグレイテッド心理学(溝口あゆかさん)、引き寄せの法則、瞑想、真の癒し、悟り、エネルギーワーク、内観、思考の掘り下げ、歌うこと、その他このブログの内容に興味・関心がある人

◯この会の主旨(癒しからスピリチュアル、引き寄せ・願望実現、非二元までなんでもありです^o^)に賛同してくださる人

〇自分と似たような興味・関心を持つ人たちと出会って交流してみたい人

◯しっしーに会って話をしてみたい人

〇自己ワークに行き詰っている人、一人で向き合うのが面倒な人、どうやって向き合えばよいかわからない人

お問い合わせ&ご予約は、ブログの予約フォームかこちらまで

医療界のパラダイムシフト

過去ブログより。


ガンで療養していた知人が昨夜亡くなったと家族から連絡がありました。

私はもはや、死=終わり、とも、肉体を離れていくことが不幸なことだとも思っていませんが、この方が見せてくれていたことでいろいろ思うことがありました。

今の時代、病気の治療といってもいろんなアプローチがあると思いますが、その家族がなんせ頑なに現代医療のやり方にこだわって、他のアプローチにまったく心を開こうとせず、医者のいうことが絶対、それ以外はすべて排除、という態度だったと聞き、それが強く心に残りました。世の中の現状を垣間見たというか、、。
だからこういう結果になった、と結論づける気はまったくありませんが、

もし、もう少し家族が心を開いて、他のアプローチも興味を示したのであれば、私は知っている限りの情報を惜しみなく提供して、それによって心が動いたのであれば・・・、現代医療だけを崇めず、代替医療などにも価値を見出してくれていれば、、、また結果が違ってきたのでは・・・という思いがなかなか離れません。

仏教用語の「無明」じゃないけれど、「知らない」より「知っている」方がいいこともある。

山元加津子さんが語っていた言葉で、「知らないことよりも、知っているのに教えない事の方が悪い」みたいなニュアンスの言葉があって、なんとなくそれを思い出したので、単なる自己満足ではありますが、少し書いてみたくなりました。

先日セミナー参加者の方から、あるドクターの講演会のDVDをいただいたのですが、
そこで話されていた量子医学という観点の説明がとてもわかりやすかったので要約して書いてみたいと思います。
医学はどんどん変化しているよっていう話です。

ここから↓

20世紀の医学は、「抗」の医学と言われていました。

抗生物質、抗がん剤、抗炎症剤など、薬はほぼすべて“抗なんとか”です。

抗・あらがう=戦い→男性的なイメージ
「抗」の医学の特徴は、

○いらないものは削り取ろうという考え

○部分的・一時的な治療

○痛い検査、辛い治療

○お金がかかる

・・・そして、21世紀これからの医学は、「共生」の医学というそうです。

「抗」から「共生」・・・まったく正反対の女性的なイメージ。
「共生」の医学(治療)の特徴

○病気と共に生きるという考え

○気持ちがいい、身体にも心にも優しい

○全体的・永久的

○根源(病因)に働きかける

○お金がかからない。

21世紀になり、新しい考え方の医療の動きが出てきたのは確かだけれど、まだメジャーからは程遠いのですね。。。

なぜ「共生」の医学がメジャーにならないのか。

それは、私たちが持っている「身体のイメージ」と関係があります。

多くの人は、身体はモノと同じで、「固体である」と思い込んでいます。

まあ、間違ってはいないけれど、これは一つの見方なんです。

(現代西洋医学ではまさに、人間の身体は多くの部品からなる精密機械であって、心は脳という物質の単なる副産物として軽視されます。)

見る、触る、聞くなど、五感にあまりにも頼りすぎると、「固体である」という先入観が強くなります。
では、別の見方で身体のイメージを見てみましょう。

生理学的にみると、身体の約60%は水でできています。

赤ちゃんの時で約70%ぐらい、受精卵は99・999999・・%水でできています。

上で身体を固体的イメージで見ていたのが、ここで液体的イメージに変わります。

ガッチガチの固体だとみていた時には、不動な感じ、閉じた感じがあったのが、ここで流動性が出てきて、もっと体へのアプローチに自由度が増します(浄化するとかろ過するとか・・)。

次に、身体を高校レベルの物理学の視点から調べてみると、

身体はほぼ「スカスカ」空間であるということがわかります

身体を構成するモノの根源をたどっていくと、原子にたどり着きます。

この原子の中が99・99999999・・・%空間。

割合的にいえば、なんらか実体のあるものがあるとしたら、それは全体の10万分の1ぐらいの割合です。私たちはそんな原子の集まりでできているんです。

ここまでは、もうみなさんすでに知識としては知っていてもいいはずのことです。

けれど、もうイメージがついていきませんね。。。

(教科書に出てきた、あの“原子”のイラストは忘れてください!)
さて、ここからがポイント。

さらに最新の物理学、量子論の視点から見ていきましょう。

物理学の視点から身体を見ると、ほぼ空間、、といってもまだなんらか実体らしきものがちょっとはあるじゃないかー、というところから、

量子論では完全に実体らしきものがない、と言い切っています。
つまり、空間100%。

実体らしきものは、あるようでない。

竜巻は、回転しているからそこに空間とは別の、何か実体らしきものがあるように見える。

しかし、回転が止まったら何もなくなってしまう。

つまり、何か実在しているものが回転しているのではなく、回転しているという現象が、何かモノらしきように振る舞っているわけです。

これと同じことが、実は私たちの身体にも当てはまるわけです。

振動という現象があるから、私たちは身体をモノらしいものに感じているんですね。

人間だけじゃなくて、物質といわれるものはぜーんぶそうです。

私たちは、実体としては存在していない
これは、もう信仰やスピリチュアルや哲学の話ではなく、人間が手にした知恵の話。

でも、なんかリアリティがないですよね。

それは、やっぱり私たちが視覚をはじめあまりにも五感にとらわれすぎているから。

それで、ちょっとずつでいいから身体を固体としてだけ見るのをやめて、もっと抽象的な視点で見るようにシフトしていくんです。

そうすると、身体(病気)に対するアプローチにどんどん幅・可能性が出てくるはずなんです。
固体だと思っていると、私たちは身体を“閉じた”環境だとイメージします。

その場合身体の中、つまり体内環境に例えばガン(固いモノ)が出来たら、「不要なモノ、だから切り取ろう」、「闘おう」という発想しか出てきませんよね(つまり“抗の医学”)。
だけれど、例えば身体が実体のないエネルギー(量子、波動)であるとイメージできると、発想が変わってきます。

閉じているという幻想を打ち破る。固いモノという幻想を打ち破る。

見た目、触った感じでは閉じた環境だけれど、本当は閉じた環境なんかでないよ。本当は開いている。

そして身体と同様心もエネルギー、心が身体に与える影響は計り知れない…。
それがわかると医学そのものも大きく変わっていく可能性があります。

それが、共生の医学へ移行する最大のポイントでもあるわけです。

※21世紀型医療として、期待できるツール

◎瞑想

◎エネルギー療法(各種ヒーリング、EFT、ERTなど)

◎脳幹セラピー

◎アロマセラピー

◎ホメオパシー

◎メタメディスン

◎NES

◎レメディー、フラワーエッセンス

◎音、色・波動療法

病気と人体の場所の関係について。

たまには、他ブログの紹介を。。。
『キチガイ医の素人的処方箋』内海先生の記事より。

病気と人体の場所の関係について。

例えば、乳ガンが左にあるとします。砂糖ものなど甘いものをたくさん食べていました、牛乳も飲んでいました、食事もコンビニの添加物の弁当をよく食べていましたとなれば、いつガンになってもおかしくありません。45歳で乳ガンが見つかってしまいました、となるかもしれません。そういう人を実際にいっぱい知っています。しかも、乳ガンはすぐにリンパ節に転移しやすく進行も早いといわれます。その後、抗がん剤やホルモン剤を投与してドツボにはまっていくのです。それで悩んでいる人はたくさんいます。そういうときに、対症療法を行なうのが悪いのですが、とりあえずここでは、その話は置いておきます。

量子医学は、なぜ乳ガンだけできるのかということを考えるのです。牛乳も飲んで、砂糖ものや添加物も山ほど摂取していたら、胃ガンになってもおかしくありません。子宮ガンになっても、大腸ガンになってもおかしくないと思いませんか。しかし、そのガンにはなっていません。乳ガンにだけなっているのです。科学的に未解明な部分がありますが、量子医学や波動医学、周波数医学では、それに対して因果関係を見出そうとするのです。例えば、乳ガンができるということは女性の否定と考えます。女性でいたくないという深層心理があるから、乳ガンができると考えます。また自分に関係ある女性の影響をそのまま受けたと考えることもできます。そして左に乳ガンができると仮定したときに、左側を否定したいのです。簡単に言うと、左側の乳房をなくしたい、子宮ガンであれば子宮をなくしたいというものが心の奥底にあると考えるのです。

もし左側に乳ガンができたとしましょう。脳はクロスしますので、左側に乳ガンができると右側の脳の影響を受けているのではないかと考えます。右脳は、本能的なことや直観的なことや女性的なことや一体感を考える働きをします。そして左の脳は、理論的なことや男性的なこと、科学的なことなどを考えます。つまり、右は女性脳ですから、自分で女性性を否定しているときは、左側の乳ガンが一番できやすいという結論になります。それでは、右側に乳ガンができたときはどうでしょう。右側の乳ガンも同じように、女性を否定したいという願望があります。そのときに左側の脳の影響を受けていることになります。

ですから、いつも科学的なことを考えていて、なおかつ女性的な自分を否定しているということが考えられます。さらに言えば、男問題があって、いつも男性に依存しまくっているとか、父親にセクハラされたなど、そのような問題で女性を否定したいというときには、右側に乳ガンが現れると考えます。これはオカルトのように聞こえるかもしれませんが、観察してみると非常にこの傾向が観察できます。じつはこれは東洋医学やアユールヴェーダなどの考え方にも通じるのですが、それらの古典医学は膨大な統計学でもあり、このような傾向を考慮してきたというふうにもとらえられるのです。

他にもオカルトのように思えますがいろんな考え方が成立します。たとえば・・・

あなたが肝臓癌になったのは怒ってばかりいるからです。もしくは肝臓に負担をかけるような食べ方や毒ばかり摂り込んでいるから、怒ってばかりになったのです。

あなたが胃癌になったのは何かを消化できていないからです。消化は単に栄養だけではなく意味や関係や人間性や家族関係の消化も意味します。消化できず甘いものを求めその場の満足だけを求める人が多いです。

あなたが大腸癌になったのは排泄ができていないからです。この場合もいろんな意味で吐き出すことができていません。罪悪感や悲しみをため込んでいるのもしばしばです。

あなたが乳癌になったのは自分の女性を否定したいからです。ほかに前立腺がんや精巣がんは男性の否定かもしれません。子宮癌や卵巣癌も女性の否定に関係します。

あなたが肺癌になるのは呼吸がうまくできないからです。それは腹式呼吸的な意味でもあり、社会で息を潜めているという意味でもあります。息をしないほど早く人が死ぬことはなく、生きたくないという願望を深層心理でもっているときもあります。
あなたが心臓病にかかるのは悦楽ばかり求めるからです。心臓にはあまり癌はなく心臓病は確かに生活習慣病の集大成です。心臓は恋愛や緊張の体現でもあり、嫉妬ばかりしたり性的なことばかり考えている人も病気になりやすいです。
あなたが腎臓癌や腎不全になるのはやはり排泄ができないからです。ただ便の排泄と水の排泄は意味が違います。血の流れも悪くなりますが、小さいことに苦悩して恐怖しているからかもしれません。

あなたがアレルギーになるのは化学物質を恐れているからです。その化学物質は確かに恐ろしいですが避けきることはできません。またアトピーなどは自分への罪悪感と排泄の弱さが生み出します。喘息とアトピーは肺と大腸であり経絡は同じです。

あなたが関節病になるのは動きたくないからです。それは体を動かしたいのではなく心を動かしたくないからです。足の関節病になるのは歩みたくないからであり、手の関節病になるのは持ちたくないからであり、腰の関節病になるのは真の意味で立ちたくないからです。

あなたが鼻炎になるのも吸いたくないからです。外からの物質を出したいからでもありますが、中にあるものを出したいのです。鼻は肺につながり肺は金属を意味し身を守ります。体裁や常識に縛られていると鼻炎が出やすくなるかもしれません。

あなたが突発性難聴になるのもまた聞きたくないからです。現代ではウイルス疾患などといわれていますがそうではなく、元がストレス理論だったのにも意味はあります。不安により暗く黒くなり目ではなく耳をふさぐのです。

その他いろいろなことに応用できますがよく当たります。そして当たると改善率が非常に高くなります。

健康でなければいけない!?

今日は、コメントで「健康を失う恐れ」、「病気に対する恐れ」についてご質問いただいたので、
それについて書いてみようと思います。

「病気」について、みなさんが信じていることをリストアップしてみてください
気づいている思いも、気づいていない思いも両方。

例えば、
「病気には苦しみがつきもの」
「この病気は治りにくい、治らない→死に至る」
「病気は怖いもの、恐ろしいもの」
「病気になる自分は情けない」
「病気になる自分は弱い」
「病気は人生の障害物」
「病気は自分を戒めるための罰」
「病気になってはいけない」

こんな感じのものが出てきませんでしょうか。

実際、「病気」自体は、ニュートラル、フラットなもの。
そこにくっついているイメージや、信じていること(=ストーリー)によって、
私たちは怖がったり不安になったりします。
「病気」そのものが怖いわけじゃない。

「病気についての考え・ストーリー」が、怖いのです。

一般的にも「病気」という言葉自体に、ネガティブなイメージがこびりついているのですね。

「病気」といわれている状態も、別の見方でみると、こうなります。

「免疫調整期間」、「体内浄化」、「好転反応」、「めんげん」、「身体からのメッセンジ」、「真我の実践」、「陰陽バランスの修復システム」、「解体と再構築のプロセス」、「ライトボディ化」、、、

適当に考えてみましたが、とにかく悪いイメージをすべて取り外してニュートラル、あるいはポジティブなイメージにしていく。

「病気になってはいけない」が、→「病気になってもいい」
「健康にならなければ」が、「健康でなくてもいい」って思えればずいぶんと気が楽になるはず。

そうすると、たとえ病気になっても、その状態にくつろぐことができるので、抵抗しない分早く回復します。
そう、病気は、抵抗すればするほど長引くのです。

私も、身体の観点だけからみると、病気は確かに症状は不快だし苦しいし、縁遠いならそれはその方がいいのですが、
反対に病気を楽しみにしている?部分も増えてきてるんです。

なぜなら、新しいステージに進む時は、それに見合った身体のモデルチェンジとそのための通過儀礼が必要だと思うからです。

つい最近も、酷い頭痛とそれに伴う肩と首の重苦しさで鬱々と過ごす日が3日ほどあったのですが、確かに身体は苦しいのですが、気持ちはなぜかワクワクしていました。

最近は特に脳幹活性や潜在意識の思いや感情、エネルギー体への働きかけをたくさんしているので、
意識と身体の関係を考えると、身体に変調がまったくない方がおかしい、って思うぐらいです。

そして、この変調が落ち着いたころには、目の前の世界が新しく変わっているのです。
私の場合、今回のイニシエーションを経て、自分の意識が現実を創造し続けているという感覚がさらに大きくなりました。


あと、順番が逆のこともあります。

虫の知らせではないですが、身体が妙に落ち着かない、重たい、身体の一部に違和感がある、ん?何かおかしいな?と思っていたら、そのすぐあとに自分の世界観を大きく揺るがすような出来事が起こる、ということもたまにあります。

また、すぐ忘れがちですが、私たちはこの地球の一部であり、自然の一部であり、天体の一部、宇宙の一部であるなら、地球の変動、天体の変動に影響を受けないはずがないんです。

あの東北の大震災の当日の朝、私は著しく体調不良で、その後も38度ぐらい発熱して5日ほど寝込んだのですが、後でいろいろ聞くと、身体にそういった異変を感じる人も少なくなかったようでした。

このように、大地の変動だけでなく、気象や気圧の変化、月の満ち欠けなども身体はシンクロして影響を受けます。

電磁波や空気・水の状態、食べ物など、地上環境の影響ももちろん受けるでしょう。

そう考えると、身体の不調は、自分の身に起こる偶発的な不幸で不当な出来事というわけではないということがわかると思います。

私たちは地球の一部なのだから、これらの影響を受けずにいられることはまず不可能なのですが、
その中でも少しでも健康な状態を保つためには、内なる自然治癒力を高めることが不可欠になってきます。
自然治癒力を高める手助けをしてくれる治療家は、信頼できますね。

ちなみに、病院にいけば、病気が見つかります。

病院とは、病名を見つける場所、病名をつけるところ。

ピッカピカの健康体の人なんていないので、行ったら必ず何か病名見つかるでしょう(笑)。

まさか病院で、「浄化ですね」とか「太陽フレアの影響です」、「潜在意識からのサインですね」とは言われないでしょう(笑)。

「自律神経失調症」とか、「心因性なんちゃら症」とか、つきます。
「老化だからしかたがないですね」と言われる可能性もあります。

そもそも現代医療では病名がないと、治療がはじまらないのです。

病名をもらった方が安心するという人もいるかもしれません。
病名があると、どうどうと会社や学校を休めるし、寝ていても誰も文句を言いません。

「内観ワークしすぎて体内浄化がはじまったので今日は休みます」
などと会社にいっても、「はあ?」と言われるのがオチです(笑)。

でも、病名がつくとそれによって気持ちが振り回されることも大いにあります。
病名には、様々なストーリーがくっついているからです(治りにくいとか、遺伝に関係しているとか、悪性・良性とか、こうするべきとか・・・)。

もともと、身体のどんな状態であっても、そこに名前はついていませんでした。
名前をとってしまえば、痛みも症状も、ただのエネルギーの変化、状態、バイブレーションの種類にすぎません。

どんな症状でもただのバイブレーションと捉えて、そのバイブレーションと闘わない。共にいる。ありのままに見る。

心が平穏であれば、その重たかったり、粗かったりする不調和なバイブレーションも、不安や恐れといった栄養をもらえないので、ポロポロと自分から外れていきます。

何よりも、身体を信頼することです。
あなたの身体が、医者よりも他の誰よりも、一番なんでも知っています。
睡眠、栄養、運動、セックス、なにをどれぐらい必要としているのかも、
どれぐらいの体重が理想的なのかも、
病気になるタイミングも、死のちょうどいいタイミングも、すべて知っています。

からだを全面的に信頼してゆだねさえすれば、何も恐れる必要はありません。

身体と仲良くなって、常に身体の声と会話を続けていきましょう。



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