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ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

Facebookやっております。
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掲示板

◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
12月22日(月)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
1月6(水)10:00~13:00、 20日(20)10:00~13:00、24日(日)13:00~16:00/クオレヴォーチェ
◎宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り12月12日(土)15:00~/川西市みつなかホール文化サロン
◎クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会12月25日(金)18:00~/クオレヴォーチェ

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ありがとうが病気を治す

『キチガイ医の素人的処方箋』内海先生の記事より。

これは精神薬の断薬にも通じることですが、精神科の患者は手法ばかりにこだわり失敗します。

癌にありがとうといえば癌は治っていく。こう言うと、ほとんどのニンゲンから呆れた顔が返ってくるでしょう。しかし医学的に言ってもそう間違いとは言い切れず、個人レベルでいうなら何千という体験が存在します。意識と体を分けてばかりでは病気は治ることなどありません。笑いと感謝でNK細胞の増殖が促されるというのは聞いたことがあるでしょうが、単にそれだけの問題ではなくさまざまなホルモンの働きが推測されています。
 
怒りはアドレナリンやドーパミンやコルチコイドが増えやすくなり、それに応じて免疫も低下しかねません。アドレナリンは血糖値を上げ血圧、脈拍も上昇、救急のときにはアドレナリンは必要ですが、慢性的に高いと体は悪くなるのです。なので指導の時によく病気や症状に対して感謝しなさい、あなたを良くするために働いてくれているのだから、伝えます。癌にありがとうと言えと伝えるのです。しかし、この時、一つのコツがあります。

このコツとはありがとうと感謝を述べる=ポジティブシンキングではない、ということです。これを多くの病者や家族などは理解できません。つまり重要なことは「一度落ち切ること」であり、感謝など生じないほどネガティブになり、徹頭徹尾自分や家族が「己の愚かさを悟る」ということにあります。そこまでいって、愚かではないことを行動し愚かではない逆転した発想をもつことで、初めてその感謝はすさまじいパワーを発揮し始めます。

「ありがとう」という感謝の言葉で、ガンが治るという奇跡的な生理現象は、世界の医学界でも認知されています。心身一如という言葉は有名ですが、厳密にいえば意識は肉体の上位層にあります。ロンドン大学名誉教授のアイゼンク博士の研究では、「性格によってガン死亡率に77倍も大差が生じる」、「性格を変えたら、ガンは10分の1以下になる」とまで述べています。キチ○イ医の性格が変わるかどうかはさっぱりわかりません♪。
 
ヨガの教え
――真理に生きるとは、まず「笑い」と「感謝」で生きることである――

健康な生き方は、「非常識な」生き方⁈

多くの人は、本来の自分の中にある自然のパワーを全然信じていないですよね。

みんな、元気になりたい、健康になりたい、幸せになりたい、と願っているのに、
自分では何もせず、人や薬など何かに頼ればなんとかなると思っている。

病気になったら~科の専門医に診てもらい、肩が凝ったらマッサージ、心に悩みがあったら精神科医やカウンセラーに相談し、お金に困ったら経済の専門家に相談し、仕事の悩みはコンサルタントに、生きる意味がわからなくなったら宗教に、、という風に、当たり前のようにすべてのものを細分化し、誰かがどうにかしてくれると信じています。

あるいはどうにもならないと諦めているか。

本当は、自分でどうにかできるのに。

幸せになるのも、健康になるのも、望みの人生を創造するのも、自分の意志でどうにかできる、ということがわかれば、
もう怖いモノは何もなくなってしまいます。

「外側」に依存して生きるのをやめて、本来の自分のパワーで生きよう、と思えるまでに、
私はずいぶんと長い時間遠回りしてきたけれど(短かったといってもいいし)、
最近本当の意味でようやく内なる自然のパワーに気づき、それに委ねられるようになってきました。

そうした中で、自然と変化していったことを書いてみます。

◎食べものの好みと、食べ方が変わった。
自分の内側の“自然のパワー”に目覚めていくと、
いつ、どのように、何を、どのぐらい食べたらいいかは、自ずとわかってきます。
1日3食食べるのが当たり前、常識だと思ってきたけれど、
最近どんどん小食になってきていて、今は一日1.5食ぐらい。
でも、たくさん食べていたときよりも元気だし、体重もまったく減っていません。

小食は、どんな健康法も凌駕する、っていろんなところで見聞きするけれど、
それは本当にその通りだと思います。

あと数年したら、小食を超えて、みんな不食が当たり前になってくるだろうと思っています。

口に入れるもので、「これは身体に悪いからやめよう」と思ってやめているものは特になく、
肉でも乳製品でも、甘いものも食べます。
でも、昔大好きだったものが、まずく感じたり、食べられなくなっていったり、というものはたくさんあります。

「これは身体にいい、悪い」など、情報は色々と見聞きしますが、
そういうものにこだわって、「正しく」食べるよりも、あんまりこだわらずに、「楽しく」、「感謝して」食べる方が、
結果的に体にいい気がしているので、
「何を食べるか」よりは、「どういう意識で食べるか」の方に、こだわって食べています。

◎ドラックストアに行かなくなった。
昔は本当によくお世話になっていましたが、
自分の内側の“自然のパワー”に目覚めていくにつれて、欲しいと思う商品がなくなってしまいました。
ドラックストアで今買うのは、トイレットペーパーとシェーバーとミネラルウォーターぐらいかなー。。。


◎石鹸、洗剤、シャンプー、リンス、使わなくなった。
これらを使わないと、汚れが落ちない、清潔ではない、という観念から脱出できました。
石鹸はもうかれこれ7年ぐらいは使っていません。
洗髪は、数年前に自然派のものに切り替え、ここ最近はずっと湯シャンです。
元々頭皮の油が少ないので、湯シャンでも全く問題なし!
抜け毛も減ったし、フケも出ないし、臭くもならないし、髪質の状態も今までになく最高です。
有名人の方も湯シャンの人意外と多いみたいですね。タモリとか福山雅治とかミランダ・カーとか。

食器洗剤は、マナウォーターにしてから、ほぼ使わなくなりました。
掃除の時は、重層を主に使います。
洗濯用洗剤は、今は、ミネラル水、ハーブ液、発酵物質だけでできた「マザータッチ」という商品を使っています。

◎化粧品の種類が変わった
原料がとにかく自然のものを使うようにしています。
今愛用しているのは、クルールキャラメルのと、茅沼順子薬局のもの。
歯磨き粉は使っていません。その代わり、重層を使っています。


◎病院に行かなくなった。薬飲まなくなった。
最後に行ったのは、いつだったかな?
たぶん、2012年12月末に腹痛で緊急で駆け込んで、点滴してもらった時以来行ってません。
病院の検診も、高校の非常勤講師で受けさせられたのが最後、3年ぐらい前から行ってません。
これから行くこともないかな。
生命保険などは最初から何も加入していないし、国民健康保険も、身分証のためには持っているけれど、
それ以外に使うことがないから、もう不要かなと思っています。
BSセラピーを受けて、自分でも続けて、たまに米ぬか酵素風呂に行って、YL社のアロマオイル使って、
「希望の命水」でミネラルを摂取して、玄米乳酸菌を飲んで、マナウォーター飲んで、身体を冷やさないようにして、
歌を唄って、心のデトックスをして、「ありがとうございます」を唱えて、パートナーと触れ合って、、
ってやってたら、視力はどんどん良くなるわ、花粉症は治るわ、慢性胃炎は治るわ、虫歯でさえ治ってくるわ、
その他健康面での心配はまったくなくなってきたし、しかもどんどん若返りしてきてる気がします。


◎テレビを観なくなった。
一応家にあることはありますが、たまに映画の録画を見るぐらいで、それ以外は一切みません。
その代わり、Youtubeでお笑いや、音楽PV、ライブ動画や、世界中のメンターのお話などをよく見ています。
コマーシャルとニュースを見ないだけで、人はどんどん「本来の自然なパワー」と繋がっていけるものです。
私の周りでも、テレビを観ない人がどんどん増えています。

◎睡眠時間が少し減った
以前は8時間ぐらい寝ていました。今は4,5時間で、目覚ましなしで勝手に目を覚ますようになりました。


私のまわりでも、「自分こそが自然であり、大いなる生命エネルギーなのだ」と気付いた人ほど、
いろんなことがシンプルになってきているみたいです。
石鹸を使わない、洗剤を使わない、テレビを観ない、余計なものは買わない、、、

でも、こういう自然でシンプルで健康的な生活ほど、今の時代はまだ「非常識」な生き方、と言えるかもしれません。

まだまだこの世界には、「一握りの健康な人」と「大多数の普通の(か不健康な)人」がいます。
(健康だけでなく、幸せな人、豊かな人、成功している人、も然り)

本当に健康になりたければ、普通の人をやめるぐらいの覚悟がないといけないかもしれません。


でも、確実に私のような非常識な?健康な仲間が増えてきているのは確かです。

これからどんどん増えて、いつかこれが普通、常識になる日がくるのかなー。


“うたの輪”が本当に広がっていく…

最近、「うたの輪」のコンセプトや前回の西宮市民講座で行ったような、音楽とセラピー(ヒーリング)を融合させたコンテンツに興味を持ってくださり、オーガナイズするから講師やってください、というお話をいただくことが増えつつあるのです。

昨日も新たなご縁ができたので早速シェアします。

お話をいただいたのは、株式会社グリーンヘルス様。
こちらの会社では、緑豊かな琵琶湖の北西部にある滋賀県高島市に数日間旅行に来た人たちに、森林セラピーをはじめとした癒しのプログラムを体験してもらい心と身体の健康を図るツーリズムをアレンジし、旅行会社に提供して実施をする、という業務をされています。

「森林セラピー」というのを私は今回初めて聞きました。
まあ簡単にいうと「森林浴」のことですが、
これが、もうすでに医学的にその医療効果が証明されているということで、そういうエビデンスに裏付けされた森林浴効果を狙って健康維持・増進、疾病の予防を行うことを目指すものをいうそうです。

「森林セラピー基地」として認定されている場所が、全国ですでに57か所あるそうで、高島市もそのうちの一つだとか。
森林セラピー基地認定の流れ57の森の場所を知りたい方はこちらをどうぞ

この高島市で展開されるグリーンヘルスツアーのプログラムの一つとして、うたの輪のような音楽とセラピーを融合させたプログラムをやってほしい、というとってもありがたく興味深いお話をいただきました。

高島市ってどんなところだろう?と、帰って早速ネットでチェック。
自然が豊かでなかなかのパワースポット、写真から伝わってくる波動レベルも高いです。
こんなステキなところで大好きな音楽とセラピーのお仕事ができるって素敵♪

今回ご縁が繋がった株式会社グリーンヘルス様の主催で、12月にもグリーンヘルスツアーが高島市で実施されるそうです。
18日~20日の2泊3日で、琵琶湖岸のリゾートホテル、今津さんブリッジホテルに宿泊し、森林セラピーを中心にヨーガやアロマテラピー、温泉入浴、落語セラピー、セラピーディナーなど、癒し尽くしの贅沢なプログラムを満喫できるという…。
只今モニターツアー参加者を募集されているとのことですので、
響かれた方はこちらを覗いてみてください。

前回書いたように、医療のパラダイムシフトが確実に起きてますね。

病院や薬に頼り切らず、自分の健康は自分で責任を持つ!

人間がどんどん自然回帰していく流れだなぁ…。

またこうして、今まで別々に探求したり経験したりしてきた音楽とセラピーが、自分の中で一つに溶け合い、新しい形として創造されていくのは本当に嬉しい限りです!

さて、主催している「うたの輪」の方は、ここにきて少し中身やオーガナイズの方法について滞っている部分を見直す必要があるなーと感じることがあり、
昨日は参加者の人たちと一緒に今後の「うたの輪」について話し合いをしました。

話しているうちに見えてきたことは、私はどうも会のオーガナイザーとしての役割とコンテンツを提供する役割の両方をうまくこなせていないということでした。

母体の「うたの輪」でも、何もかも全部自分が舵取りをするのをやめて、、、
つまりオーガナイズは人に任せてわたしは講師の役割にエネルギーを集中させた方がいいのでは、
という話になりました。

最近の流れからしても、私の潜在意識はどうもそれを望んでいるらしい(笑)。

とりあえず、まだオーガナイザー立候補者は現れていないので、、、
「グループレッスン」と言う形ではなく、サークルという形に徹して、
参加費としていただくのも一旦なしにして(会場費などをその日の参加者で割る)、
練習日や会場、中身もレギュラー参加者を中心にその都度決めながらやっていく、
ということで落ち着きました。

ということで、母体の「うたの輪」は12月からはそういう新しい形でやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

12月26日には、カフェ・ド・ジェーム(神戸元町)にて、また音楽を楽しむパーティーを開催する予定です。
コンテンツはこれから考えますが、みんなでクリスマスの歌を歌ったり楽器を演奏したり、ワイワイやりたいと思います!


strong>☆彡東京個人セッションスケジュール

11月27日(木)午前中、午後早め、午後遅め
11月28日(金)午前中午後早め午後遅め
11月29日(土)午前中、午後遅め
12月1日(月)午後早め、午後遅め
一日4名様まで

場所:新宿付近(予定)
メニュー:ハートトークセラピー 90分 12,000円
   ライトボディヒーリング 60分 8,000円
  (ハートトークセラピーのオプションの場合30分3,000円)
   個人ボーカルレッスン 60分 8,000円(+場所代1000円)


ご希望のかたはこちらまで

医療界のパラダイムシフト

今月末は、東京で開催される【次世代の癒しシンポジウム】というイベントに参加することにしました。
新しい時代の代表となる治療技術である、シータヒーリング、マトリックス・リインプリンティング、NESセラピー、メタメディスンのそれぞれのスペシャリストが集結し、これらの代替医療の形が「21世紀の医療の重要選択肢」となる可能性を共に見出していくというイベントです。

シータヒーリングやマトリックス・リインプリンティングはもうすでにセッションでもよく使っていてなじみ深いのですが、NESセラピーやメタメディスンはまだよく知らない分野なので、お話を聞くのが楽しみです。
エネルギー医療についてさらに理解を深めてきたいと思います。


さて今日はそれにちなんで、医療のパラダイムシフトについて数カ月前にFacebookに投稿した文章を掲載したいと思います。



ガンで療養していた親戚が昨夜亡くなったと家族から連絡がありました。
私はもはや、死=終わり、とも、肉体を離れていくことが不幸なことだとも思っていませんが、この親戚が見せてくれていたことでいろいろ思うことがありました。
今の時代、病気の治療といってもいろんなアプローチがあると思いますが、その家族がなんせ頑なに現代医療のやり方にこだわって、他のアプローチにまったく心を開こうとせず、医者のいうことが絶対、それ以外はすべて排除、という態度だったと聞き、それが強く心に残りました。世の中の現状を垣間見たというか、、。

だからこういう結果になった、と結論づける気はまったくありませんが、
もし、もう少し家族が心を開いて、他のアプローチも興味を示したのであれば、私は知っている限りの情報を惜しみなく提供して、それによって心が動いたのであれば・・・、現代医療だけを崇めず、代替医療などにも価値を見出してくれていれば、、、また結果が違ってきたのでは・・・という思いがなかなか離れません。

仏教用語の「無明」じゃないけれど、「知らない」より「知っている」方がいいこともある。

山元加津子さんが語っていた言葉で、「知らないことよりも、知っているのに教えない事の方が悪い」みたいなニュアンスの言葉があって、なんとなくそれを思い出したので、単なる自己満足ではありますが、少し書いてみたくなりました。

先日セミナー参加者の方から、あるドクターの講演会のDVDをいただいたのですが、そこで話されていた量子医学という観点の説明がとてもわかりやすかったので要約して書いてみたいと思います。

医学はどんどん変化しているよっていう話です。

ここから↓
20世紀の医学は、「抗」の医学と言われていました。
抗生物質、抗がん剤、抗炎症剤など、薬はほぼすべて“抗なんとか”です。
抗・あらがう=戦い→男性的なイメージ

「抗」の医学の特徴は、
○いらないものは削り取ろうという考え
○部分的・一時的な治療
○痛い検査、辛い治療
○お金がかかる

そして、21世紀これからの医学は、「共生」の医学というそうです。
「抗」から「共生」・・・まったく正反対の女性的なイメージ。

「共生」の医学(治療)の特徴
○病気と共に生きるという考え
○気持ちがいい、身体にも心にも優しい
○全体的・永久的
○根源(病因)に働きかける
○お金がかからない。

21世紀になり、新しい考え方の医療の動きが出てきたのは確かだけれど、まだメジャーからは程遠いのですね。。。
なぜ「共生」の医学がメジャーにならないのか。
それは、私たちが持っている「身体のイメージ」と関係があります。
多くの人は、身体はモノと同じで、「固体である」と思い込んでいます。
まあ、間違ってはいないけれど、これは一つの見方なんです。
(現代西洋医学ではまさに、人間の身体は多くの部品からなる精密機械であって、心は脳という物質の単なる副産物として軽視されます。)
見る、触る、聞くなど、五感にあまりにも頼りすぎると、「固体である」という先入観が強くなります。


では、別の見方で身体のイメージを見てみましょう。

生理学的にみると、身体の約60%は水でできています。
赤ちゃんの時で約70%ぐらい、受精卵は99・999999・・%水でできています。
上で身体を固体的イメージで見ていたのが、ここで液体的イメージに変わります。
ガッチガチの固体だとみていた時には、不動な感じ、閉じた感じがあったのが、ここで流動性が出てきて、もっと体へのアプローチに自由度が増します(浄化するとかろ過するとか・・)。

次に、身体を高校レベルの物理学の視点から調べてみると、
身体はほぼ「スカスカ」空間であるということがわかります。
身体を構成するモノの根源をたどっていくと、原子にたどり着きます。
この原子の中が99・99999999・・・%空間。
割合的にいえば、なんらか実体のあるものがあるとしたら、それは全体の10万分の1ぐらいの割合です。私たちはそんな原子の集まりでできているんです。
ここまでは、もうみなさんすでに知識としては知っていてもいいはずのことです。
けれど、もうイメージがついていきませんね。。。
(教科書に出てきた、あの“原子”のイラストは忘れてください!)

さて、ここからがポイント。
さらに最新の物理学、量子論の視点から見ていきましょう。
物理学の視点から身体を見ると、ほぼ空間、、といってもまだなんらか実体らしきものがちょっとはあるじゃないかー、というところから、
量子論では完全に実体らしきものがない、と言い切っています。

つまり、空間100%。
実体らしきものは、あるようでない。
竜巻は、回転しているからそこに空間とは別の、何か実体らしきものがあるように見える。
しかし、回転が止まったら何もなくなってしまう。
つまり、何か実在しているものが回転しているのではなく、回転しているという現象が、何かモノらしきように振る舞っているわけです。
これと同じことが、実は私たちの身体にも当てはまるわけです。
振動という現象があるから、私たちは身体をモノらしいものに感じているんですね。
人間だけじゃなくて、物質といわれるものはぜーんぶそうです。
私たちは、実体としては存在していない。

これは、もう信仰やスピリチュアルや哲学の話ではなく、人間が手にした知恵の話。
でも、なんかリアリティがないですよね。
それは、やっぱり私たちが視覚をはじめあまりにも五感にとらわれすぎているから。
それで、ちょっとずつでいいから身体を固体としてだけ見るのをやめて、もっと抽象的な視点で見るようにシフトしていくんです。
そうすると、身体(病気)に対するアプローチにどんどん幅・可能性が出てくるはずなんです。

固体だと思っていると、私たちは身体を“閉じた”環境だとイメージします。
その場合身体の中、つまり体内環境に例えばガン(固いモノ)が出来たら、「不要なモノ、だから切り取ろう」、「闘おう」という発想しか出てきませんよね(つまり“抗の医学”)。

だけれど、例えば身体が実体のないエネルギー(量子、波動)であるとイメージできると、発想が変わってきます。
閉じているという幻想を打ち破る。固いモノという幻想を打ち破る。
見た目、触った感じでは閉じた環境だけれど、本当は閉じた環境なんかでないよ。本当は開いている。
そして身体と同様心もエネルギー、心が身体に与える影響は計り知れない…。

それがわかると医学そのものも大きく変わっていく可能性があります。
それが、共生の医学へ移行する最大のポイントでもあるわけです。




阿部敏郎さんも、先日「医療」について書いておられました。
生命エネルギー

3次元末大掃除

こんにちは。

久々の更新です。

風邪をひいて寝込んでいました。
3次元末大掃除やってました(笑)。

経験上のどや体の節々の痛さ、熱や鼻水の出かたからして、完治1週間コースの風邪かな、というところでしたが、
今回は徹底的に体の感覚に寄り添って自然治癒力をあげる、ということを試みた結果、2日で元気になりました!!

風邪をひいたり体調が悪い時に、私たちそれに対してものすごく抵抗しているって気づいていますか?
もっと悪い方向にいかないように、ぐっと力を入れる感じになっているはずです。

熱が上がらないように、鼻水が出ないように、咳が出ないように、体がぐっと抵抗するんです。
「そっちへ行くな~!寝てる場合じゃないんだ~!」という感じで。

そうすると、長引きます。

のどが痛いときは、のどが痛い部分をじーっと静かに見つめる。
鼻水が出るときは、出るにまかせる。
熱が上がっていく時は、それをじーっと感じてみる。

これらの症状は敵ではなく、体を修復させるための素晴らしいプロセスなのだから、邪魔したり戦っても仕方がない。
応援すると、そのプロセスがどんどん加速しますから、早く治るわけです。
「ごめんね」「許してね」「愛しています」「ありがとう」という言葉が自然に繰り返し湧き出てきました。

身体感覚の観察もある意味瞑想なのですが、やっていると身体が軽くなって思考も静かで、イイ気持ちになります。


それと、これは万人にあてはまらないかもしれませんが、風邪のとき私はご飯は食べません。
内臓を休止させてあげることで、消化に使うものすごいエネルギーを免疫力をあげるために回します。

栄養と水分は取った方がいいなと思ったので、蜂蜜、リンゴ、温かい緑茶とハーブティー+ビタミンCのメガ摂取だけで2日間過ごしました。

この方法でいつもより高速で治ったと思うのですが、あくまでも個人的な風邪対処法ですので、参考程度にしてくださいね!

あ、でも、「身体」なんてほんとうは無いんでした(笑)。。。
「身体はある」という錯覚ならではの、2日間でした!


最後に、おもしろい記事を見つけたのでペイストします♪


奇妙なのはどちらか?


今月トニー・パーソンズのレジデンシャルに行った時、ある参加者の女性と何度か話した。彼女とは、帰りの列車も同じだった。イングランドの地方都市に住んでいる人で、以前2年ほどムージのサットサンに通っていたらしい。

彼女は最近覚醒が起こったということだった。その語りに耳を傾けながら様子を見ていると、まるで赤ちゃんのようで、世界の驚異に本当にびっくりしている感じがありありと伝わってきて、楽しかった。

何度か言っていた言葉の中に、bizarreという言葉がある。辞書によれば、「怪奇な,奇異な;とっぴな,奇妙な」という意味だ。

ただし彼女がbizarreだと形容していたのは、覚醒後の認識や知覚のことではない。

その逆で、覚醒前の認識や知覚がとてもbizarreだと言うのだ。個人というのが身体の中に存在していて、その内側の人間が外側にある世界を見ているという(一般的な)世界観をどうして信じられたのか、それが不思議で仕方ないという風だった。

「だって、そんなことありえない・・・」と言いながら、窓の外の緑の丘や、暖炉の揺れる火を見つめる彼女の目は、本当に赤ちゃんそのものだった。

そのことを思い出していると、昨年フィンドホーンで出会った二人の男性のことが頭に浮かんだ。

ロジャー・リンデンのリトリートで会ったのだが、二人とも、リトリートの終わり頃に何かが起こったらしかった。

食事のときに、そのうち一人からその変化について話を聞いた。彼は、「とても奇妙だ。だが、とても自然だ。この認識に何も新しいことは無い。だが、全然違う」と、言っていた。言葉自体は覚醒が起こった時に人々が言うことと大差ない気がする。だが、彼の目が語っていたことに僕は興味をひかれた。

僕が質問をするたびに、彼の目は、「変化の前の感覚を思い出すのが難しい」という風に宙を泳いだ。方向感覚を失った人のようだった。奇妙な夢から醒めたけれどまだその余韻が残っている、という感じを受けた。

彼はbizarreという言葉は使っていなかったが、strangeと何度か言っていた。

もう一人の男性は、僕のしつこい質問にやさしい微笑みを返しながら、あまりそのことについては答えてはくれなかった。ただ、朝起きたら自分がなくなっていたというようなことを言っていた。

そして、彼の目は「君が見ている世界は、実は君が思っているようなものではないかもしれないよ」という感じで、時々奇妙な光を放った。

***

トニーのレジデンシャルで会った彼女は、面白いことに、自分の子どもや夫、仕事の話になると、普通の主婦の表情に戻り、しばらく話した。まったく普通に。

そして、ふと話が止まり、「bizarreだわ。こういうストーリーを信じてしまうんだから」と言って、本当におかしそうに笑った。その目はキラキラに戻っていた。




【12月イベントのお知らせです♪】


リクエスト多数いただきましたので、東京での「セルフラブ講座」開催いたします!!

前後の日にちに(12/7、12/10、11)、東京で個人セッションも行いますので、お問い合わせ&お申し込み、お待ちしております。


~こころとからだを元気にするための心理学講座~

「奇跡のコース」やロンドンで学んだスピリチュアル心理学をベースにこころのしくみを学びます。レクチャーとワークの2部構成です。

◎日時:12月1日(土) 10:00~16:00(昼食休憩あり)
テーマ:「抑圧と投影のしくみ」
私たちがいかに自分の思いを周囲の世界に投影しているか、またそうした投影をどのようにポジティブな形で変容していくかを学びます。

◎日時:12月2日(土) 10:00~16:00(昼食休憩あり)
テーマ:「セルフラブから変化を起こそう」
セルフラブ(自己愛)の不足は、人間関係の問題、金銭問題、健康、仕事上の苦難などなど、多くの問題の根本です。
この講座では、あなたがあなたをどう見ているか、を徹底的に洗い流し、セルフラブを高める効果的な方法をご紹介したいと思います。

場所:ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】(大阪市此花区)
料金:各講座6000円 (二日間通しで10000円)
定員:少人数


◎日時:12月8日(土) 10:00~16:00(昼食休憩あり)
テーマ
抑圧と投影のしくみ」

◎日時:12月9日(日) 10:00~16:00(昼食休憩あり)
テーマ:「セルフラブから変化を起こそう」

場所:東京(場所未定。詳細後日お知らせいたします)
料金:各講座7000円 (二日通しで12000円)


お問い合わせ&お申し込みはこちら
もしくは、
t_shishikura711@yahoo.co.jp
まで

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