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ハッピー☆マトリックス

問題を作る脳の古いOSはもういらない!!新しいOSに入れ替えて思い通りの人生を再創造しよう!

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プロフィール

しっしー

Author:しっしー
兵庫県芦屋市生まれ。

声楽家(ソプラノ)
ボイストレーナー
カウンセラー、セラピスト

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】主宰
http://cuorevoce.jp/

※スマートフォンの方はこちらを

英国Holistic Healing Collegeでの学びをベースに、大阪市内で人生を根源的な視点から見つめなおすカウンセリング、セラピーを行っています。
スカイプ・電話でのセッションも対応しております。

◆興味のあること・好きなもの
普遍真理の探求
アセンション
ジェンダー/セクシュアリティ
パートナーシップ
教育
歌うこと/歌
アロマオイル/チベット香
シンギングボウル、チューニングフォーク
お茶なんでも

2009年5月、コズミック・ダイアリー公式講師認定
2009年12月~ 真我開発講座「未来内観コース」「宇宙無限力体得コース」「天使の光コース」受講
2010年9月、Holistic Healing College インテグレイティッド・カウンセリング・ディプロマコース受講
2011年1月、シータヒーリング基礎DNA修了
2011年5月、シータヒーリング応用DNA修了
2011年6月、シータヒーリングアバンダンス修了
2013年11月、マトリックス・リインプリンティング・プラクティショナー取得

その他、学んだテクニックやメソッド
TM瞑想法、楊名時太極拳、アレキサンダー・テクニック、クンダリーニヨガ、ホ・オポノポノ、奇跡の学習コース、バイロン・ケイティのワーク、EFT,フォーカシング、EMI、エニアグラム、引き寄せの法則、NLPなど

Facebookやっております。
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掲示板

◎真の自己愛回帰のためのグループセッション 12月9日(水)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
12月22日(月)10:00~13:00/クオレヴォーチェ
1月6(水)10:00~13:00、 20日(20)10:00~13:00、24日(日)13:00~16:00/クオレヴォーチェ
◎宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り12月12日(土)15:00~/川西市みつなかホール文化サロン
◎クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会12月25日(金)18:00~/クオレヴォーチェ

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The Moon Age Calender

Amazonでお買い物するなら

“形”を外すと、つながりが見えてくる

※お知らせ

HPのスケジュール更新がしばし滞る予定です。ご迷惑をおかけします。

最新のスケジュールに関しては、直接お問い合わせくださいませ。(t_shishikura711@yahoo.co.jp)



前回のコミットメントフォビアは、相手ではなく自分で、
コミットメントフォビア(親密恐怖症)こそが、私が長年取り組んできたテーマだと書きましたが、
私は、好きな人と親交を深めつつも結ばれない、という状態を、なんと12年間も続けていました。

コミットメントフォビアの女王でした(笑)。

誰かとの恋愛を成就したいというのが本当の望みで、
じゃあその人がダメなら他の人を探せばいいじゃないか、って普通はなりますが、

なぜかそれができない。

頭ではそうしたいと思っているけれど、できない。

それが、潜在意識のプログラムなのです。

その当時の自分の思いを振り返ってみると、

◎相手との間に、他の人との間にはない何か特別なつながりを感じていた。
◎その特別なつながり感=いずれ恋愛として成就するもの、と思い込んでいた。
◎恋愛として成就しないと、幸せになれない、と思い込んでいた。
◎このような特別感を持てる相手は、世界に一人しかいない、と思い込んでいた。

そしてもっと深いところには、、
◎「お互いがお互いのことを最愛の人と思っている同士が一緒にいる」
「その人と心もカラダも完全につながる」
なんていう経験が、私の人生に訪れるなんて絶対にありえない

というプログラムがあったのです。

そして、心のしくみや宇宙原理などを学んで、「プログラムは変えられる」ということがわかって、
せっせと自分自身と向き合っていったら、本当の望みがちゃんと叶った。

新たな出会い(今の彼との)があり、
「お互いがお互いのことを最愛の人と思っている同士が一緒にいる」、という状態が現実化しました。

この新しい関係に入っていくとき、
一番恐れていたのは、それまでの関係で築き上げてきた深い親交を失う、ということでした。
(もっとも恐れていたのは、新しい関係も、それまでの関係も、すべて失って一人になる、というイメージ)。

ここには「幸せな恋愛とプラトニックな男女の友情を両立させるのは不可能」、というビリーフが隠れていました。

ところが!

今私、どちらも手にしているのです!!

何も失ってない!

失うどころか、もっともっと多くを手にしている!

本当に欲しいものを手に入れる時、今までしがみついていた何かを諦めないといけない、というのはある意味本当だけれど、
手放しても失うものはなく、手放すほど全てを手に入れるというのはもっと本当だった。

私がしがみついていたのは、特別なつながりを恋愛関係や結婚などという形で成就しないければいけない、という考えだったのでした。
そこにあるもの(親密感、つながり、信頼)、がホンモノであって、現実的な“形”なんて本当はどうでもいいのに・・・。

今私は、お互いにお互いを最愛の人と思える人と一緒にいて、心とカラダの一体感をどんどん深めていきつつ、
12年間好きだった人ともいまだに仲良くしていて、
しかも最近では、その二人も私を通じて知り合い、新しい関係を作っています。

過去の自分からしたら、ミラクルとしかいえない現象です。

神の采配に感謝です。

過去に持っていた数々の思い込み、ぜーんぶウソでした。

つまりです。

本当は最初からみんな繋がっているのだ。

それを、いろんなカテゴリーや思い込みによって、繋がりを見えなくして、自分で自分の世界をどんどん狭めていくのです。

“形”にこだわると、本当にいろんなものを失っていきます。

そして、“形”を手放した人たちが、本来のつながりを取り戻しはじめます。

古い世界観、抑圧感情(まとめて自我意識)、どんどん手放して周波数が軽くなっていくと、
一斉に飛ぶ渡り鳥とか、一斉に咲く花とか、そういうものに近づいていくのかな。
自我の重たい分離意識の中にいるときには感じられなかった一体感がどんどん感じられるようになっていきます。

私の周りでも、自分を中心にどんどん繋がるべく人が繋がってネットワークが広がっていくのがなんだか不思議でおもしろくて。

みんな、もっと繋がりましょうよ~。

もし、今のあなたが繋がり、一体感というものを感じていないのであれば、
あなたの内側に仕掛けられたプログラムが、繋がりを見えなく、感じられなくしているはず。

「~でなければならない」、「~のはず」といった、思い込みに気づき、そのプログラムから自由になればなるほど、
必ず“繋がり”、を感じられるようになりますよ。




≪コンサートその他お知らせ≫

~宇宙と地球をつなぐ歌のお祭り~

宇宙の歌姫しっしーと癒しの歌の精ひさがお届けする歌のお祭り。
オペラアリアあり、ミュージカルナンバーあり、歌謡曲あり、デュエットあり、、、
3人のピアニストも一緒に盛り上がってくれます。
宇宙に感謝し、地球に生きる今を楽しむひと時です。

出演:宍倉朋子、中井ひさ、北川朝美、小林未季、溝川由美子
日時:2015年12月12日(土)15:00~16:00
場所:川西市みつなかホール文化サロン
会費:受け取った分だけお支払いください

~クオレヴォーチェ瞑想会&忘年会~

今年クオレヴォーチェとご縁があった方々と共に、
日常生活や絶え間ない思考から離れて、静かに「今ここ」を過ごし、
その後は、食べて飲んで唄って踊って、大いに盛り上がる年忘れイベントを開催します!

個人セッション、個人ボイトレレッスン、グループセッション、うたの輪、瞑想会、
お茶会、BSセラピー、インディゴの会などにご参加くださったことのある皆さま、
または、まだお会いしていないけれど、いつもブログを読んでくださっている皆さま、
ぜひ、ふるってご参加ください!

日時:12月25日(金)18:00~
場所:クオレヴォーチェ酉島サロン
会費:1000縁+飲食持ち寄り
定員:8名

子宮は語る

昔は、どこどこで資格を取って、どこどこで認定されて、こういう根拠をお勉強して、、、という人の話しか聞こうとしなかった。

その後は、著名人や人気ブロガー、本が何万部も売れた、とかいう人の話なら「聞いてみよう」と思った。

今は、、、

資格や認定があるわけでもなく、無名だけれど、そしてなーんの科学的根拠もないけれど、
自分の身体(直感・魂)がそう言ってるから、そうだ!と語る人の話が好き。

好きというか、心に響くのですよ。
昔は、ほんとうにこういう人の話胡散臭いって思っていたけれど、、、
今はこっちじゃないと信じられないぐらい。


なーんの根拠もないけれど、自分の身体(直感、魂)がそう言ってるから、、、というだけで語る人って、ある意味すごいですよ。
この左脳偏重の現代社会で、根拠がないと受け入れたくない、と思っている人が多い中で、
「これはこうです!だって私の身体がそう言ってるんだもーん」って発信できるのって、本当に勇気がいると思います。
頼れるのは、自分だけ。
逃げることも、隠れることもできない。。。

そういう人たちがすごいな、というのもあるけれど、
社会は社会で変わってきたのかもしれないなー。
そういう発信者の話を聞いてみようかな、って、それこそ身体でメッセージを受け止められる人が増えている気がするから。。。


前置きが長くなりましたが、
今日は、「田中みっちさんと子宮委員長はるさんのDVDがあるから、一緒に観ない?」
と誘われ、お友だちの家で3人寄ってDVD鑑賞をしました。

田中みっちさんは、「セックスレスが解消されたら世界が平和になる」ということをうたっておられる、性の悩みならお任せのセラピストさんで、
子宮院長はるさんは、「子宮&膣を癒す(活性化する)ことで、地球のあらゆる問題が解決する」ということをうたっている、元風俗嬢さん。

もともと2人のことは知っていて、時々ブログを覗く程度だったのですが、
今回、DVDで実際にご本人たちがお話しているのを聞いて、
字で読んでいた時よりもズドーンと衝撃がきました。

お2人のセオリー、それぞれとてもユニークで衝撃的なのですが、
とにかく響くんですよね。

私もここ数年でアンテナの感度がかなり上がってきていると思うんですが、
いや、これはすごいなあと。

初めて聞く話もありましたが、
これまた不思議で、自分の身体(子宮らへん)が「その通りだ」って言ってくるんですよね。

たとえばはるさんによると、
「女性は、膣や子宮の周辺に我慢、抑圧、トラウマを溜め込んでいる」
「膣を活性化し、それを溶かしていく事が、自己治癒力&免疫力の向上、自分の癒し、カルマの解消、魂の浄化、先祖供養に繋がる」
「女性はセックスや一人エッチ、ジェムリンガ挿入をすることで、膣周りの血流、筋肉の活性化させ抑圧感情を溶かし、本当の自分を生きられるようになる」
「本当の冷え取りは、膣を活性化させること」
「活性化された暖かい膣(発電力がある)と結合すると、男性は充電され癒される」

だそうです。

ま、言われてみればごくごく当たり前のことだな、ってことがわかります。

でも、おそらく、その認識がだいぶ欠けているのがこの世の中です。

もう一度、この大切さを認識し直そうよ、と活動されているはるさん。

私もちょっとお手伝いしたくなったので、
リンクを貼ります。
とりあえずこれは女性必読です。

子宮メソッド①子宮と神社
子宮メソッド②生殖器に溜まったカルマ粒
子宮メソッド③子宮で星読み
子宮メソッド④カルマ粒の溶かし方と言霊
子宮メソッド⑤揺さぶられる感情は胎児の栄養
子宮メソッド⑥子宮は宇宙、膣は時間、産み出される現実。
子宮メソッド⑦子宮の声、子宮と仲直り
子宮メソッド⑧子宮の声レッスン

子宮の声ね、、、
今の彼とお付き合いを始める時は、まさにこの声に従ったわ、私。
頭は抵抗し、胸はザワザワしていたけれど、子宮(=宇宙)の声に従ってよかったって、つくづく思います♡


これもおススメ
”子宮”と”脳”のバランスは天秤ではなくピラミッド☆”冷え取り”や”温活”のプロセス

これを読むと、愛を感じるわ~。
子宮メソッドに著作権がないわけ

はるさんのDVDには、旦那さんの岡田さん(セラピスト)も登場してました。
この方の言う事は、普段私が言ったり書いていることと同じでした。


田中みっちさんのセオリーでは、こちらが面白かった。
【下女と姫1】女の部分には、歴史のいろいろが・・・
【下女と姫2】なんで、母性はOKでメスはNGなの?
【下女と姫3】日本には、メスとオスの居るおおらなか性文化があったんだよ。
【下女と姫4】面倒くさいけど(笑)、歴史の背景を少し見てね
【下女と姫5】戦争と男の嫉妬と、姦通罪と・・・

現代のセックスレスと、戦争と姦通罪の関係がなるほど~、って思いました。

こちらの記事も、響くなあ。

生殖器と性と癒し、これからどんどん深まっていくテーマかもしれませんね。

ブログ読むのもいいけれど、DVDでお2人の人柄に触れながらお話を聞くのもすごくいいですよ。
特に、セックスレスや性の問題で悩んでいる方は、世界がバッと開ける感じになると思います。

〇子宮と宇宙と人間のお話
真・性愛学


剣持奈央さんの本もおすすめです。


ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】">ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】のHPはこちら
スマホの方は、こちら

セックスとセクシャリティ

こんばんは。

今日は中秋の名月ということで。
東向きのお部屋なので、窓からきれーにお月さんが見えています。
お月見団子は残念ながらない。。。

さて、昨日はスペースまほろば中野真作先生の月1お話会@新大阪でした。
最近のお話会では、毎回テーマが決まっていて、それに沿って自由にお話しするというスタイルになっています。
第1回目「死」第2回目「孤独」に続いて、昨日は「セックス、セクシャリティ」がテーマでした。
このように、普段はあまり話さないテーマのことを自由に語ることによって、自分の中の隠れている部分や蓋を閉めている部分に光を当ててお掃除していくことに、この会の意義があるようです。
お話会、というよりは、一種のグループセラピーなんです。

私もいずれはこういう会を定期的に開催できるようになりたいなーと構想練り中です。


さて、スペースまほろばのグループセッションにはずいぶんと慣れてきたので、その前に参加した「死」のテーマの時なんかはそれほど緊張してなかったのに、今回は、申し込みをした前の晩から私なぜかめちゃくちゃ緊張してました。朝方には、そのテーマに関する後味の悪ーい夢まで見てしまい、参加する前からもうすでに解放が始まっていたほど、エネルギーの流れが大きい一日となりました。

普段から自分の内側にある性的エネルギーを意識したり、セックスに関するゆがんだ観念を見つめなおしたりということは充分にやってきたつもりだったのですが、まだまだセンシティブなテーマという認識からは抜け切れておらず、他人とシェアするとなると抵抗がいっぱい出てくるのです。

女性だけだったらまだOKなんだけど、今回のように男性がいるなかでセクシャリティを語る、というのが、私にとってものすごいチャレンジングなことでした。

ま、フリートークの会なので話したくなければ何にも話さなくてよい、と中野先生からは毎回言われているのですが、〝演説者”という気質があるため、話さないとなるとそれはそれでストレスフルになる笑。

そんないろんな葛藤を抱えながらの参加でしたが、結果的に勇気をもって?参加できて心から良かったと思っています。

スペースまほろばのグループセッションに参加する人たちは、解放が進んでいる人たちが多く、性に対してもずいぶんオープンな人も多い。
いきなりのっけから「セックスするのは好きだけど、イクのはあまり気持ちよくない」という発言があったりして、それがまるで「温泉に入るのは好きだけど、サウナは苦手」、あるいは「料理するのは好きだけど、後片付けは嫌い」というぐらいさらりと超ナチュラルな会話になっているところが、もう、本当に、なんというか、恐れ入りました、という感じ。

そんなことに感心したり、ショックを受けたりしながら、「あ、、、、まだまだ解放されてないところがいっぱいあるなあ」と自分を見つめなおすことしきり。


まだまだ一般常識にどっぷり浸かっていた5,6年ほど前は、
「セックス=恥ずべきもの、悪いこと、隠すこと、厭らしい、ポルノ」という認識がとても強く、
話題になったこのドラマ↓
img_1103695_16083824_0.jpg

のタイトルを「・・・すあんどざしてぃ」と、口に出すことさえ憚られるほど、自分を抑圧していました。

自分の内側に確実にある性的エネルギーや、身体の一部、どころか存在そのものを否定しているわけなんだから、そりゃ自己愛も低くなるわ。。。

もちろん、集合意識的レベルでもまだまだ性へのゆがんだ認識、性エネルギーの抑圧というのはしっかり根付いていて、その影響も大きいのだけれど、個人的にカルマの影響が大きくて、一般レベルよりもはるかにセクシュアリティの問題は根深いような気がしています。

そんな私がこうやって、一日に何百人も覗きに来るブログで堂々と「セックス」を語るのだから、
ずいぶんと成長したものだ(笑)。


そういえば、この前リーディングしてもらったソウルプランでも、しっかりとそれが魂のチャレンジとして出ていたなあ。。。

タントラでも真剣に学ぶかな。


今年の1月には「女性のための瞑想伝授」というのを受け、その時はたくさんの女性とともに自分の性についてのシェアリングをしました。

その時から、女性の方がどちらかというとヒーリングやセラピーなんかに積極的で、性の癒し、解放をしていっているという印象があったけれど、今回は男性たちのセクシュアリティの問題も聞けて男性の積極的な姿勢を知れたことがとっても良かったです。

なんかアダム徳永さんが人気なようで(笑)、DVDを持っているとか、今度個人セッションを受けるとか、そういうシェアやその理論なんかを聞いていると、今までなぜか強くイメージにあった「セックス=(男性の)エゴを満たすもの」という認識がガラッと崩れ、男性側の性の意識改革も進んでいるのだなーと明るい気持ちになり、それだけでも大きな癒しにつながったような気がします。

   




セクシャリティについてはもっと奥が深く大事なテーマだと感じているので、また機会を見つけて書こうと思います。


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もっと近づいてほしい、でも来ないでほしい

チャック・スペザーノ博士の「ビジョン心理学(「心理学」と「スピリチュアリティ」の統合に基づいた、実践的・療法的な癒し)」にはまって、彼の著書をぼろぼろになるまで読んだり、単発セミナーに足繁く通ったりしていた時期がありました。

チャック博士の使う言葉の定義は独特で、「ビジョン心理学用語集」がないと最初のうちは理解するのにとても時間がかかるのですが、困難にぶつかっている時、今自分の心がどういう状況にあるのか、またそれを乗り越えるのに具体的にどうすればよいのかがとても詳しく体系的に解説されていて、その教えになんども助けられました。

その博士の使う用語の中でとても印象に残り、惹かれた言葉が「Intimacy・インティマシー」という言葉でした。

日本語にすると、「親密感」、「一体感」になります。

惹かれたということは、これが私の大きな課題だったというわけです。

Intimacyの語源は、ラテン語の「恐れない」という意味からきているそうです。

つまり、親密感の対極にあるのは「恐れ」。
エゴは、私たちが親密感を獲得すると自分が生き残れなくなってしまうので、
私たちに「親密感」を持たせることを好みません。

だから、いろんなワナを仕掛けて、私たちに「親密感」を恐れさせます。

「誰かと親密になりたいけど、怖い」
「私には無理だと思って最初から諦めている」
「親密になるには、まだまだ準備が必要だ」
「これ以上は無理」

など、カウンセリングをやっていると、親密感に対する恐れを持っている人が実に多いことにびっくりします。

前に比べるとはるかに軽くはなっていますが、自分の中にもまだまだ残っている「親密感に対する恐れ」をよく観察してみると・・・

「本当の自分(の醜さ)を知ったら、人は離れていくだろう」

「本当の自分を愛してくれる人なんていないだろう」

「親密感を維持することに成功している人間関係なんて世の中にほとんどない」

などという思い込みが出てきます。
人間誰もが程度の差こそあれ、共通して持っている思い込みだと思います。
これらの思い込みが、私たちを「もっと近づいてほしい、でもこれ以上来ないでほしい」という矛盾した態度にさせます。

勇気を振り絞って「親密感」に踏みこんで関係を少し前進させても、しばらくするとまたこの思い込みが心の深いとこから浮上してきて、私たちの足を凍りつかせます。


ということで、「親密感への恐れ」から抜け出して、新たな親密感のレベルへと進んでいくための方法をいくつか紹介します。

①恐れが消えてなくなるまで、感じ尽くしましょう。それに付随するようなネガティブな感情も浮上してくるかもしれませんが、それらを誇張して感じるようにしていくと、それらの感情から速やかに解放され、「自分は親密感を感じてもいい」という意欲と確信が生まれてきます。

②上に書いた思い込みは、どれもエゴのささやきであることを思い出しましょう。
エゴの思惑にまんまと騙されますか?それとも、真実を生き「親密感」を手に入れますか?

③自分の不完全さを受け入れましょう。
自分が受け入れていないものを、「自分には無理だけどあの人なら受け入れてくれるだろう」とあなたは思えますか?
思えないから親密になるのが怖いのですよね。

この世の法則からすると、自分が受け入れさえすれば、それが反映した世界を生きることになるので、他人もちゃんと受け入れてくれるのです。

「私実はこんなに無知(隠しているけど)」「私実はこんなに嫉妬深い(隠しているけど)」「私実はこんなに冷血(隠しているけど)」「私実はこんなに怠惰(隠しているけど)」「私実はこんなに情けない(隠しているけど)」など、終わることない自己批判・・・大丈夫!不完全なのはあなただけではない!みんな似たようなものです(笑)、隠しているけどね。

なので、「私って実はこんな欠点があるんだー」と、相手に自分の知られたくない部分を勇気を出してさらけ出してみましょう。
すると相手も「自分も隠さなくていいんだ、欠点だと思っている部分を受け入れてもいいんだ」と気持ちが楽になって、ハートがオープンになって、二人の親密さはどんどん増していくようになります。

④新たな親密感のレベルに「コミット」しましょう。
「コミットする」という言葉を最初に覚えたのも、ビジョン心理学だったなあ。
コミットする、とは、100%意思決定をすること。

コミットしないということは、とりあえず「新たな親密感」を欲しいモノリストには登録した、あるいはショッピングカートには入れた、でも購入ボタンは押していない、という状態。
つまり、それがあなたの手元に届くことはないでしょう、ということです。

コミットについて前にも書いています(コレコレ

惹かれているテーマなので、まだまだ書き足りませんが(笑)、
以上、親密感が欲しいけど手に入るのを恐れている方の参考になればと思います。


私が繰り返し読んで勉強したチャック・スペザーノ博士・ビジョン心理学の本
   




☆8月の東京個人セッションの予定が決まりましたのでお知らせいたします。
個人セッション、ボイトレご参加ご希望の方は、日にちとご希望のお時間をご記入の上、ご連絡くださいませ。
予約が重複する場合がありますので、第2希望までご記入くだされば幸いです。
t_shishikura711アットマークyahoo.co.jp
もしくはこちらまで


~東京個 人セッションの日程~

~ハートトークセラピー個人セッション&ボイトレレッスン~

日時:8月18日(日)午前、午後、午後7時~
   8月19日(月)午前、午後早め、午後遅め
   8月20日(火)午前、午後早め、午後遅め
   8月21日(水)午前、午後早め、午後遅め
   
※時間はご相談の上、決めさせていただきます。

場所:世田谷
料金:個人セッション:60分(初回のみ90分) 8000円
    ボイストレーニング、声楽レッスン:60分 8000円

オプション:音叉チューナーによるDNAリペアチューニング、エンジェルチューニング、陰陽バランスのチューニング
約20分 セッションとセットの場合2000円

★キャンセルポリシーについて・・・ご予約完了後のキャンセルの際は、二日前までにご連絡いただいた場合はキャンセル料はいただきません。前日キャンセルの場合は料金の50%、当日は料金の100%をいただいております。

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振り返る その三 ~ツインソウル

スピリチュアルな目覚めのプロセスに欠かせないのが、魂の友~ソウルメイトの存在です。

ソウルメイトとは、あなたの人生に絶妙なタイミングで、絶妙な配置で登場して、あなたの目覚めを手伝ってくれる協力者たちです。

喜びを与えてくれる存在、優しくしてくれる存在だけが自分のソウルメイトだ、というのは、とても低い次元の観点によります。

辛くあたった人も、目障りだった人も、深い傷を残していった人も、関わってくれたありとあらゆる人は、ただ自分を目覚めさせるためにその役割を見事に演じてくれただけ。

宇宙はほんと、完璧なスーパーコンピューターだなあと思います。


広意義で考えると、ソウルメイトとはこの世で出会い関わり合うすべての人々のことを指す、もっと広い意味では、この世で同時に存在して息をしている関係ともいえますが、その中でも別の世から深い深い縁を持って関わり合う関係を、スピリチュアルな世界では「ツインソウル」と呼びますね。

『地球の魂「ガイヤ」の教え』の中で、「ガイヤ(地球の意識体)」はツインソウルのことを、「非常に似た部分を共有しつつ、お互いの違うところを補完し合い、一つの魂として完全にしていく関係」と定義しています。

この時代、カルマゲームを終了するために、たくさんの人がツインソウルと出会っているといいます。
自分自身と向き合う覚悟ができていれば、出会うことができるらしい。

「相手はツインソウルなのか?」

答えは自分自身の内側が一番よく知っています。
これは頭で考えたり、分析してもわかることではありません。

ツインソウルは、互いを引きあう磁石のような力があり、会う時には心がワクワクし、離れている時は再会が待ち遠しくなったりと、自分と同じぐらい特別な思いを感じる半面、自分自身と向き合う覚悟ができていない時に出会ってしまったら、心の闇や葛藤が相手に映し出されて、苦しくなって逃げ出したくなるような相手です。

ちなみに私が10年前にツインソウルと出会って、これまでに体験してきたことです。

○出会ったことで自分自身の深いところを見つめざるをえなくなる。
○お互いに自己否定が強い時期は、相手と会うのが辛くなる。
○無条件の愛とは何か、追求せざるをえなくなる。
○男女、友達、家族、兄弟などの形やカテゴリーを超えた関係を築かざるをえなくなる。
○互いに自分の一番弱い部分、ダークな部分を見せ合える。
○時には、自分の一番嫌なところを遠慮なく突いてくれて、苦しかったり、悲しかったり、頭にきたりさせてくれる。
○自分の中にある不要な依存心、被害者意識、プライド、嫉妬心、執着心、偽善などを嫌というほど見せてくれる。
○自分の心に向き合うきっかけを与えてくれるので、自分の中で変化が起こった時、必要とする新しいチャンスや人を引き寄せることができる。
○互いに目覚めのスイッチを押しまくる。
○本来の自分を取り戻し自分の魂が完全だということを思い出すほど、それが投影されて相手との絆や愛が深まる。

といったものです。
ツインソウルとか、ツインフレームとか、響きはとってもロマンチックですが、、、
実際は、心に嵐を呼ぶ相手といった方がいいかもしれません(笑)。

なかなか難しいレッスンではあります・・・。
でも、こんなに自分を成長させてくれ、本来の自分の力を取り戻させてくれたので、逃げなくてよかったなあ(笑)、と心から思えます。


さて、ソウルメイトとの関係について持ち込まれるご相談に、
どこまでが自分(エゴ)の欲求で、どこまでが魂の計画なのかわからない、といったものがたまにあります。

例えば、「私は相手と一緒にいたいと思っているけど、魂の計画はそうではないんじゃないかしら・・・」とか、「自分がこうしたいと思うのは独りよがりで、相手は迷惑なだけなんじゃないだろうか」「関係を続けていくべきか、やめるべきか」などという葛藤です。


正直、これは私自身にもお馴染みの葛藤でした。

魂の勉強をしたり、心の浄化をしてきたり、自分のリレーションシップの体験から今言えることは、こういうジャッジメントは不要だということです。

自分がどうありたいかという気持ちこそが、魂の声なのだと信じる努力こそが必要なのです。

どんな欲求にも必ず意味があり、それは相手にとっても同じこと。
魂的に必要がなくなれば、欲求を持つことはありませんから、そんな心配はまったくいらないのです。

コミュニケーションを続けていきたいのか、それとも関係を閉じたいのか、
すべては100%自分の選択しだいなのです。

相手との絆を深めていくためには、コミュニケーションとシェアリングを欠かさないことです。

ここで一つだけ特に注意しないといけないのは、こういう自分の学びに欠かせない相手とは、いつか必ずわかり合えるとか、すべてを共有できるはずだという期待を持ってしまうことです。

どんなに関係のステージが進んでいっても、お互いに踏み込んではいけない深遠な領域というものは存在します。
それに気づいた瞬間は、孤独感や疎外感を感じるものです。

でも、この孤独感から逃げてしまってはそのリレーションシップに取り組む本来の目的から外れてしまいます。

お互いの踏み込めない神聖な領域を尊重しながら相手を愛し、尊敬し、信頼する方法を学んでいくことこそが、本来の対人関係の学びの目的です。

そして、ここがパラドックスなのですが、それができるようになってはじめて相手との分離感や、分離感からくる孤独感、疎外感から解放されることができるのです。

   





【お知らせ】
ヨーガの教え、禅などに共通するスピリチュアルな観点から人生の根源を見つめ直すカウンセリング&セラピー、ワークショップを行っております。

今の自分のパターンを脱却し、生き方を変えたい人
悩みや不安、葛藤が多く、明るい未来の兆しが一向に見えない人
アセンションに伴う意識の目覚めを促したい人
本来の自分の力を取り戻したい人

ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】

お問い合わせ&ご予約は、ホームページの「お問い合わせフォーム」、もしくはt_shishikura711@yahoo.co.jpまでお願いいたします。


※最近、「お問い合わせフォーム」からご連絡いただいたものが届いていなかったということが何度かありました。通常ご連絡いただいてから、遅くても2日以内にお返事させていただいておりますので、2日以上たってもこちらから返事がない場合、恐れ入りますがメールにて再度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

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